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日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1952/02/12

13衆議院 大蔵委員会 第10号

○深澤委員 はつきりしなかつたので、もう一回伺いますが、進駐軍の行為によつて被告を受けた者は、占領軍は責任を持たない。従つて日本政府がその問題に対する見舞金なり補償をやる、こういうことになつておるわけですか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 大蔵委員会 第10号

○深澤委員 これは佐藤さんにお伺いいたしますが、つまり占領軍の行為と朝鮮作戦の行為とは別であるという見解から、朝鮮作戦に費す費用はドルで支拂う、それから占領軍の占領行為は終戦処理費から安拂うということが、大体予算支出の面から言つてはつきりしておると思う。従つて今度のB二九の墜落問題は、朝鮮作戦のためにおもむくB二九が墜落したのであつて、これは明らかに占領軍の行為の範囲外に属する問題であると考えられる。従つてB二九の墜落に対しては、朝鮮作…

日本共産党1952/02/12

13衆議院 大蔵委員会 第10号

○深澤委員 そこで特調の長岡さんにお伺いしたいのでありますが、その厚生省の支拂いというのは終戦処理費で拂つておるのですか、あるいは厚生省の何かほかの費目で拂つておるのですか。

日本共産党1952/02/12

13衆議院 大蔵委員会 第10号

○深澤委員 この問題は、今佐藤さんがおつしやつたように相当研究問題であり、われわれも一応もう少し確かめまして、あとでまた質問したいと思います。 そこで私は、時間がないようでありますから、なお二、三点簡單に質問させていただきたいのであります。最近警察予備隊の演習地の問題が相当問題になつておるようであります。具体的には鳥取県の中浜村外数箇村の四百町歩、あるいは鳥取県の大山の山麓の五百町歩等が警察予備隊の演習地になるというので、地元で問題にな…

日本共産党1952/02/12

13衆議院 大蔵委員会 第10号

○深澤委員 それでは委員長にお願いしておきたいのでありますが、警察予備隊の関係、それから管財局関係、内田さんはさつきおられましたが退席されました。そういう人たちに出席していただいて、できたら明日もお願いしたいと思います。

日本共産党1952/02/09

13衆議院 大蔵委員会 第9号

○深澤委員 この開拓者資金融通特別会計の審議をするのでありますが、もちろん政府当局に出席を願うと同時に、開拓の現状についての資料を提出するように、ひとつ委員長の方からおとりはからい願いたいと思います。

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 それでは国民金融公庫についてお伺いしたいのであります。国民金融公庫は、私設の金融機関にあまり恵まれない中小企業、あるいはその他営業者の救済のために、非常に大きな役割を果しているのでありますが、中小企業と申しましても、非常にこの内容は大小たくさんあるのであります。従つて政府の言う中小企業の限度は、資本金五百万円以下が中小企業であるというような規定をしているようでありますが、しかし地方に参りますと、五百万円程度ではむしろもう大企…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 今までは百万円を限度として貸しているようでありますが、百万円という額で貸し付けた件数は、どのくらいでございましようか。

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 それで具体的に貸出しをする場合、申込票等を私は見たことがありますが、その中に租税の完納状態をやはり條件とするようであります。ところが最近において、金をどうしても金庫から借りなくちやならぬというような立場にある人は、税金等においてもかなり滞納があるのが通常になつております。そこである場合には税金を納めるために、公庫から金を借りるというようなこともあると思います。税金を滞納しているものは借りられないというようなぐあいに、あの書類…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 もう一つお伺いしたいのでありますが、金融公庫の金を何とかして借りたいというのは、非常に経済事情がよくない人だと思います。よく官庁関係では、過去の実績とか、今申しましたような税金の納入状態云々というようなことを、條件にするようでありますが、少くとも公庫の任務というのは、過去の実績でなしに、呼び水によつて経営者なり業者なりが、何とか復活できるというところに私は目的があると思う。従つて、過去の実績や税金の納入状態が基準になるのじや…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 ただいまの質疑応答の中で、非常に重大な問題がはつきりして参りました。その一つは、超過供出並びに匿名供出は、これは生産の増加による供出ではない、保有米をその方に節約をしてまわしたのだという解釈であるから、これは余分の所得ではない、従つて税法上から言つても、特別に超過供出、匿名供出で出たものに対しては課税しない、こういうことを国税庁長官が言われたのでありますが、それは確実にそういう方針で今後おやりになるかどうか。それをひとつ明確…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 ところが従来農村の所得課税の問題におきましては、これが生産増加を見込んで課税されておる事実が幾多あるのであります。従つて私はこの際明確に、国税庁としてこれを末端に徹底させるべく、通牒を出す必要があると思うのであります。その点どういうぐあいに考えておりますか。

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 そこで今の結局政府から出る集荷手数料が、課税対象になるかならぬかという問題は、これは農林大臣が御答弁になつた通りに、これはひとつ十分善処を願いたいと思うのであります そこでもう一つ問題になりますのは、匿名供出に対して課税するかしないかという問題が大きくなり、農林省がこの匿名供出に対して課税するなという意見を、大きく出したかという問題が実は他にあるのです。昭和二十三年度の匿名供出の場合において、事実農民はとられておる。農業協同…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 その点を不安に思うから、農民には結局匿名供出に対して課税するなということで、農林省は踏み出していると私は思う。先ほどの税法上の問題から言えば全然問題ではない。政府の集荷手数料だけが問題だ。ところが末端の税務署は現にそういう匿名供出の場合にやつておるのです。そこで私はもう一つ高橋さんの御答弁からお伺いしたいのは、一人の名義でまとめて供出した。するとその人に課税すると累進課税で非常に高くなるから、各個人々々に還元をして税金を出さ…

日本共産党1952/02/07

13衆議院 大蔵委員会 第8号

○深澤委員 ですから多額に納める者は、あるいは総合所得にすると多く納めることになります。しかしながらあのときの匿名供出は、供出農家でないものも供出をしているわけです。そうするとその人は非常にわずかな供出です。ところがそれは総合すれば税対象にならない農民が、今度は源泉課税のために税金をとられておるということのために、非常に零細な農家が匿名供出をして、かえつて税金を納めたという弊害がある。そういうことがからまつて、今度の匿名供出に対して課税…

日本共産党1952/02/05

13衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 国民金融公庫の不祥事件に対しましては、総裁も非常に責任を痛感されおるので、われわれもそれを了とするものでありますが、先ほども奥村君から言われたように、この国民金融公庫の運営という問題については、特に既存の金融機関に恵まれない下層の業者、あるいは営業者の金融をつかさどる関係上、非常に複雑多岐であるとは考えますが、しかしわれわれも全国各地でいろいろ巷間公庫の運営ついての意見を聞いているのであります。たまたま、この不祥事件が表面化…

日本共産党1952/02/05

13衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 私がかつて四国に大蔵委員会の調査で参りましたときに、四国の公庫の職員諸君が切実な訴えをしておつたのであります。まつたく既存の金融機関の人々といろいろな折衝やおつき合いがあるのだが、自分たちはとてもできない。そうしてなお業務の上におきましても、出張調査をするというようなことも、実は旅費関係、予算関係に制約されてできないということを、痛切に訴えておつたのであります。どうもこういう他の金融機関の状態は、他の産業に比べて給與が非常に…

日本共産党1952/02/05

13衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 総裁にお伺いしたいのでありますが、代理所の問題であります。大体この代理所に取扱わせる資金量を、全体の二〇形くらいにするということで、非常に代理業務というものを重大に考えておるようでありますが、私の知つている範囲内においては、信用金庫、昔の信用組合、それから相互銀行、無蓋会社等がこの代理業務をやつているのでありますが、この資金が金庫の資金として、こういう制度が国家の方針としてあるのだということを、一般国民に知らせることはやつて…

日本共産党1952/02/05

13衆議院 大蔵委員会 第7号

○深澤委員 代理業務をやつているのか、いないのか、国民金融公庫の存在があるのかないのか、さつぱりわからないという事情が実はあるのであります。それはもちろん宣伝したために需要量があまり多くなつても、供給量が少いという関係上困ることはありましようが、しかし一応国民金融公庫の業務をやつているということを、その市民なり県民に対して知らせるくらいの義務はいると思う。私は山梨ですが、山梨の甲府でも三つの店が代理業務をやつております。ところが今まで市…

日本共産党1952/02/01

13衆議院 大蔵委員会 第4号

○深澤委員 農林省で匿名供出制度をまたやろうとしておるわけです。昭和二十三年のときにこの制度をやつたのですが、しかしこれは主税局かあるいは国税庁の方と十分連絡がとれなかつた関係か、匿名供出をした者にやはり税金がかかつて来ている。今度の匿名供出制度については、農林省と大蔵省と具体的に打合せができておるか。農民はこの制度でやれば税金はとられないといつてやつたが、二十三年度はとられておる。今度もその点がはつきりしない限りは、また匿名供出制度で…