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日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○深澤委員 昨日主税局長にお伺いしたのでありますが、駐留軍に関する租税関係はこの行政協定できめるが、その他一般の外国人並びに外国商社の関係は、特にアメリカとの関係は、租税協定あるいは租税條約をきめるというような答弁があつたのでありますが、これは一般の條約と同じような性格を持つたものをきめるのかどうか。そうすると当然国会に事前の承認を求めるたり、事後の承認を求めるという手続をとらなくてはならぬと思うのでありますが、そういう交渉を今されてい…

日本共産党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○深澤委員 それから二十四日の読売新聞に、昭和二十五年度の会計検査院の報告がまとまつたということが発表されているのであります。その中には、不正並びに濫費によつて相当多額の金が使用されておるということが、指摘されているのでありますが、全額では三十五億円である。ところがその内容を見ますと、その中で大蔵省が一番多い。不正に使つた金が三千五百六十一万円、濫費が十一億何千万円というような額に指摘されているのであります。このような事実が池田大蔵大臣…

日本共産党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○深澤委員 大蔵大臣はそう言われるが、この新聞によりますと、特別調達庁の不正は八百二十七万円、濫費が一億八千万円ということになつております。大蔵省の不正は三千五百六十一万円、濫費は十一億、その他の省を断然これはリードしている。従つて大臣の今おつしやることは、この新聞の限りにおいては違うのであります。そういう意味合いにおいて私は質問しているのであります。大蔵省内部の具体的な事実によりますと、架空経理というのが札幌国税局ほか三国税局、日本橋…

日本共産党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○深澤委員 大臣もお忙しいでしようから、質問の時間をあまりとりませんが、読売新聞の指摘しているところによりますと、この会計検査院の指摘は非常に上つつらだけであつて、これは十分の調査ではない、おそらくここに現われたものは氷山の一角にすぎないであろうという批判がくだされているのであります。池田大蔵大臣が税法上の減税に努力せられていることは、われわれもこれを認めるにやぶさかでないのであります。しかし依然として国民が税金のために塗炭の苦しみをし…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 私は本国会の劈頭にあたりまして、この大蔵委員会において、どうも大蔵委員会に対する政府の資料提出が非常に不十分であるということを警告いたしました。その点はわれわれの同僚から西村政務次官が就任されたので、おそらく十分訂正されるであろうことを期待しておつたのであります。しかるに税法に関連いたしまして、私は数日前に資料請求をいたしておるのであります。なおおとといもこの月曜日には必ず出してもらいたいということを事務局を通じて要求いたし…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 税制改正の問題について、主税局長に質問したいと思います。先般私は日米租税協定の問題につ いて、主税局長に質問したのでありますが、主税局長は、この租税協定はまだ発表する段階でないということを言われておつた。ところが二十四日の日本経済によりますれば、日米租税協定の問題については、今年一月ワシントンで、この日米租税協定が内定をしておるということが報道されておるのであります。そういたしますと、すでにこれは一応向うと相談して内定してお…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 これは日米租税協定と新聞には発表されておるが、今主税局長の言われるところによると、日米租税條約ということになるように解釈できるのでありますが、それはどういうことになりますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 條約締結の場合においては、事前に国会に諮る場合と、事後において国会の承認を求める場合の二つがあると思いますが、この租税條約に関しては、事前に国会の承認を求める方針なのか、それとも事後において承認を求める方針なのか、その点どういうことになりますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 そこで、行政協定の話合いが現在相当のところまで行つておるようでありまして、この行政協定の中にも、一応租税問題が織り込まれておるやに、われわれは聞いておるのでありますが、租税條約とそれから行政協定との関連は一体どうなりますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 それからまた最近の新聞によりますと、日米通商條約中に、日米間の租税問題が多少問題になつておるようであります。そういたしますと、租税條約でもある規定をし、行政協定でもある程度の租税に関する協定が行われ、通商條約においても租税問題が多少條文の中に入るということになりますと、非常に複雑になると思うのであります。われわれはこれを統一される必要があると考えるのでありますが、その点はどういうぐあいにお考えでありますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 そういたしますと、各條約、協定において日米間の租税問題が一応協定されますと、当然日本の税制が一部政正になるということでありますが、今度の税制改正におきましては、それらの協定並びに條約の改正を予想して改正されておるのか、それともまた條約並びに協定の成立の後において、再びこの税制改正をやるということになるのか、これはどういう順序になりますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 それから私は、行政協定の内容が新聞にある程度発表されておることに関連いたしまして、お聞きしたいのであります。関税の問題でありますが、米軍の装備あるいは駐留軍の直接使用する物資については、関税を免除するという規定があるのでありますけれども、これは直接的に軍の必要な物資にはかけないが、その他の生活必需物資というものにはかけるという解釈もできるのでありますが、その点どういうぐあいに考えられますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 行政協定による刑事裁判権の問題については米軍の家族等も結局軍人軍属と同じように待遇されるということになるのでありますが、租税の場合において、米軍の家族等の生活に必要なる物資というものは、米軍の装備及び駐留軍の直接使用する物資と違つて来ると私は思う。そういう意味において、そういう家族に関係するところの物資は、当然課税すべきであるという見解を持つのでありますが、これは最終的な決定は出ないにしても、主税局長はこの問題に対しては、ど…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 それから所得税関係の問題でありますが、新聞によりますと、米軍の構成員の給與に対する課税はしない、もう一つ問題になるのは、軍務以外による日本を源泉とする所得というぐあいに発表されておりますが、これはどういうものをさして言つておるのかということに対して、われわれは疑問を持つのでありますが、その点は主税局長はどういうぐあいに考えておりますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 細目にわたる問題こそが、税制関係からいつて非常に問題になりますので、今度の税制改正の法案を審議する課程において、われわれはある程度そういうものを明確にして、今度税制改正とのにらみ合いをしたいというぐあいに考えるのでありますが、主税局長は、行政協定が明確に細目がきまつてからということでありますと、税制改正の法案が国会を通過して後ということになりますので、結局はそうした問題について、この大蔵委員会において審議ができないという結果…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 われわれが非常に政府に対して不満に思うのは、新聞にはある程度具体的に発表されておる、だが国会においては新聞程度にすら政府当局は答弁されないということは、まことにわれわれは国会軽視の感を抱くのでありますが、新聞に発表されておる程度のことは、もうある程度確定しているものか、あるいは論議になつておるものであるから、それに対するある程度の政府の見解を発表すべきであるというように考えるのでありますが、この点は特に西村政務次官は、どうい…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 新聞では、諸條項についてはほとんど全部意見の一致を見て目下條文の整理を急いでおるというぐあいに言われておるのであります。従つて私は、これはおる程度もう意見が 一致しているのであるから、新聞に発表されている程度のものは、十分御承知であり、その程度のことは国会において当然答弁する義務と責任があると考えます。ところが西村政務次官は、新聞は読んでおるが、どの程度になつておるということは言えないと言う。副大臣とも言われる政務次官がその…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 大蔵委員会 第20号

○深澤委員 これ以上押し問答しても、どうも問題が片づかないのでありますが、私はこの税制改革の過程において、ある場合においては秘密会でもよろしいから、大体行政協定の範囲内において、とりきめられたことの御発表を、当大蔵委員会にしていただきたいということを、あえて要求しておきます。他に税制に関する質問もございますが、淺香さんの方にも質問があるそうでありますから、一応そちらの方に譲ります。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○深澤委員 ただいまのお説の中に健康保險の一点單価が十一円五十銭であるということが言われておりますが、この十一円五十銭ではたして医者の良心に基く診療ができるかどうかということが、これは重大問題であると思いますが、実際にはどういうことになつておりますか。

日本共産党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○深澤委員 関連して一点だけ……。法案を出す場合においては、大体そうした法案が出なければ非常に不都合な事実があると私は思う。そこでこの財政法の改正に伴いまして、今川島くんからもいろいろな議論がありましたが、第十四条の二に「国は、工事、製造その他の事業」ということがあります。工事は大体わたしますがこの製造等の問題について、数年を要して継続して費用を出さなくちやならぬというようなものは、どういうようなものを予想されているのであるか。その点だ…