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日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1952/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 そこでなおお伺いしたいのでありますが、ドル地域との貿易関係は、現状がどういう状態にあり、今後の見通しはどういうふうに考えられておるか、その点だけひとつ……。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 そういたしますと、ドル地域に対する輸出入関係は非常に順調に行く。つまり輸入に困難しておるが、輸入も相当伸びるというぐあいに、数字上は考えられるのでありますが、そのような、輸入が伸びるという楽観的な考えを持つて間違いないでしようか。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 最近において、特にドル地域であるアメリカの関税の問題が非常に大きな問題になつて、まぐろのカン詰に対する関税引上げという問題は、日本のアメリカに対する貿易に対して、非常に大きな影響を持つておると思うのですが、そういうような傾向が各商品にわたつて出て来るという傾向になるとすれば、これはいかに計画は立てられても、非常に困難をわれわれは来すと思うのであります。そういう問題についても、通産省においても相当の苦慮をされておるように考えら…

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 私は通産省の方の質問は、大体これで終ります。 そこで輸出入銀行関係で、銀行局長にお伺いしたいのであります。大体輸出銀行の出発は、わが国のプラント輸出促進という観点から出発したのでありますが、大体所期の計画と、現在に至るまでの輸出銀行の業績というものは、計画通り行つておるのかどうかという点について、まずお伺いしたいと思います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 今のお言葉の中に、造船界の好況にあつて、その影響で業績が非常に上つたということでありますが、提出されました表によりますと、なるほど造船関係にも多少の動きがあるようでありますが、大体船舶関係については、圧倒的にパナマとの関係に一番多くの融資をしているようであります。これは何か特殊の事情がございますのですか。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 それからこの業績を見ますると、パキスタン関係が、特に繊維機械等について非常に輸出が盛んになつております。今後われわれはインドあるいはビルマ等との関係が、もつと緊密にならなければならぬと考えているのですが、特にパキスタンだけ非常に飛び離れて輸出金融が多いのでありますが、この関係はどういう事情でございますか。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 それから電気機械の関係におきまして、二十億八千万円という総額の中で十五億四千四百万円というぐあいに、これは協調融資並びに手形割引等の関係で、沖繩が圧倒的に多いのでありますが、沖繩との貿易ということになりますと、これは米軍の基地でございます。ここにもプラント輸出という形でこの融資が適用されるのでありますが、私は貿易というやつは大体こちらで輸出をすれば、向うからまた何かを輸入するという双務関係が円滑に行くのが、貿易の基礎的な條件…

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 それから銀行局長にお伺いいたしますが、大体この法案の改正に基いて、輸出銀行の性格が輸出入ということになるのですが、その輸入に関して、わが国の輸出の振興に役立つ原材料という点に、この輸入の重点を置くように考えておりますが、この輸出の振興に役立つ原材料というものは、大体何を予定されているのか。その点を伺います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 これは時間を要する問題でありますから、ひとつ資料の御提出を願えればまことに幸いであると思います。 それからその輸入に関しまして、対価の一部が前拂いされる場合に、その輸入金融をやるのであるということでありますが、あとずつと読んでみますと、品物を買うその代金の前拂いということではなくて、その品物が出て来る開発の仕事をやるために、金融をするのだということになつているのです。この前拂いということは、結局開発資金を貸せるのだという結論…

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 そういたしますと、現在品物がつくられているものを買うための輸入金融でなくて、まだ地下にあるものを開発して、それから買うのであるということになると、現在の日本の状態に対して、すぐに役立つことにはならないという結論になるのでありますが、そういう見通しをもつて輸入金融をされるということが根本方針でありますか、その点をひとつお伺いいたしたい。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 そういたしますと、まことにこれは漠然としているのでありますが、一体一応そういう開発をして、どの程度のものがいつ入つて来る。それによつて品物を生産して、また輸出をするという関係になるのでありますが、そういう正確な、明細な計画を立てて行かなければ、この輸出銀行を輸出入銀行にして、今度は輸入金融をやれば、日本の原材料はどんどん確保されて行くのだ、そういう形の中でポンド過剰の問題も解決されるでありましようし、日本の原材料の不足も解決…

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 まあ各東南アジア地域に非常にたくさんの資源がある、その調査を現在やつておるというぐあいに言われておるのでありますが、それがわが国の国内の問題であれば、しごく簡單に解決すると私は思うのでありますが、東南アジアと日本の関係は必ずしもうまく行つていないと思います。たとえて申しますれば、フイリピンにおきましても賠償問題等が相当問題になつております。インドネシアにおいてもそういう問題がございます。インド、ビルマ等につきましても、今後講…

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 それからこの金融関係につきましては、市中銀行との協調融資をすることになつているようでありますが、この協調融資の場合における輸出銀行が受持つパーセンテージと、市中銀行の協調融資のパーセンテージは、どの程度を予定されているのか。その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 その八割、二割という関係について市中銀行の方でも積極的に協力するという態度に出られているのかどうか。その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 先般宮幡委員が山際さんに質問したときの山際さんの御答弁によりますと、フイリピンの開発について米国の銀行が金融を行つておる。それを日本の輸出銀行が保証をしておるということをちよつとお伺いしたのでありますが、この問題はどういう事情になつておりますか。その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 それからその融資の期限の問題でありますが、融資期限を六箇月超から三箇月超に改め、輸入金融の融資期間を三箇月超三年以内、特別のものには五年以内、こういうことになつておるのでありますが、私はしろうとである関係上、どうもこの点がうまくのみ込めないのでございます。この間の御説明をひとつ詳細にお願いしたいと思います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 従来の業績から申しまして、輸出銀行の融資に対する回収率はどういう事情になつておりますか。予定通り行つておるのか、あるいはいろいろな支障があるのではないかと考えられますが、その点をひとつ伺います。

日本共産党1952/03/11

13衆議院 大蔵委員会 第30号

○深澤委員 手形の割引も相当やつておるようでありますが、不拂い手形というような問題は全然起りませんか。

日本共産党1952/03/08

13衆議院 大蔵委員会 第29号

○深澤委員 今度の国会で遺家族に対する救済の方針を一応決定いたしたのでございますが、その中で一柱五万円の公債を発行して、それを交付するということになつております。しかしながらこの公債をもらつても、現金化しなければ遺家族は非常に困難する。ところが大蔵大臣は確かに予算委員会か何かの説明で、この公債を現金化するためには、国民金融公庫をしてそれに当らせるというような答弁をしたように私は聞いておるわけです。この点を明確にして現金化の方法を——せつ…

日本共産党1952/03/08

13衆議院 大蔵委員会 第29号

○深澤委員 そういたしますと、私は少くとも大蔵大臣が責任をもつて、金融公庫をしてその資金の融通をさせるという答弁をする上には、ある程度何らかの具体的な方針がおありになつてそういう答弁をしなければ、一般の遺家族は、これは国民金融公庫に持つて行けば、資金化できるという考えを持つているのである。ところがそれがまだ具体的に決定されていないとすれば、これはまことに遺憾千万であると同時に、私は現在の国民金融公庫の資金状況では、あの公債を資金化するだ…