深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 私は具体的な例をもつてひとつお尋ねしたいのでありますが、新潟県に福島潟という潟があるのです。これは新潟県の北蒲原郡の中浦村ですが、ここに有名な大地主がありまして、農地改革から福島潟周辺の干拓地帶をのがれるために、アメリカのモルモン協会というキリスト教会に土地を贈與したという形で、農地改革の方からは手がつけられなかつたわけです。そのときに当然課税問題はあとで問題になるのじやないかという解釈を、われわれは下したわけでありますが、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 私は原則的の問題をちよつとお伺いしておきたいのでありますが、アメリカとの関係において日本の経済も非常に複雑になつて参りますが、その場合、この法人と称する場合においては、日本の法人であるという見解に立つべきでありますが、そうでなしに外国のそういう法人が日本に存在する場合も適用するかどうかという、この原則的な問題について、主税局長にまずお伺いしておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 それは実情を調べてということになるのでありますが、これは宗教法人の教会等は、実に明確な存在でございます。これを現在の条文からいつて、実情を調べなければ、この適用をするかしないかということがわからないということでなしに、法律的にこういう点は明確にして置くべき性質のものであると考えるのですが、現在の法律の観点から、宗教法人としてのキリスト教会というようなものは、どういう処置をされるのか。その点は一応私は明確にしてさしつかえない状…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 新潟県福島潟のモルモン教会の問題は、あとでひとつ御研究を願いたいと思うわけであります。 そこで工業所有権の問題でありますが、この工業権所有者というものは、日本の所有者と外国の所有者と区別なく、こういう優遇措置を講ずるということになりますか。それとも区別があるのでありますか。なおこれは行政協定等に関連する意味を持たせて、今度の改正がなされているのか。その点をひとつお聞きしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 外国の工業使用権というものが、非常にたくさん日本に入つているのであります。その使用料に対して日本人がもちろんたくさんの使用料を今払つておりますが、それをつまり源泉徴収する場合において、従来の二〇%から一〇%にする、こういう目的で今度の改正がなされたということになるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 その一〇%を課税した場合において、大体総額はどの程度に徴收できるか。その総額の見通しについてお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 その日本経済の再建に望ましいという認定は、これはだれがおやりになるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 要綱にあります第六の、航空機用揮発油に対する免除の措置を講ぜられているのでありますが、これはどういう根拠に基く措置でありますか。それをひとつお伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 航空機用の揮発油に対する免除の措置もさることながら、日本経済にとつては、結局貨物の輸送その他について、一般貨物自動車等の問題が、当然考慮さるべきであると思うのでありますが、この貨物自動車等の揮発油税を免除するという考えは、当局としては持つておられないか。研究されたことはないのか。その点をひとつお伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 それから最近大蔵大臣は参議院の予算委員会等において、税金は千五百億どころじやない、千九百億くらい今年は余分にとれるということを、盛んに強調せられておるのでありますが、二月末現在の所得税の徴收関係は、千七百二十九億五千九百万円というぐあいにわれわれは承つたのであります。その後における徴收状況、それから見通し等については、どういうように主税局長は考えられる。その点をひとつお伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○深澤委員 そこでお伺いしたいのは現在の経済の状況は必ずしも上向線をたどつていないという状況であるにかかわらず、三百億の自然増收があるということ自体が、どうもわれわれには理解に苦しむのであります。これは結局所得増を見積りまして徴收されておるというのが、現在における申告納税なんかの形であります。それにもかかわらず、申告納税は結局予定通り行かないということになりますれば、申告納税に関する課税の方針が、まだまだ苛酷に過ぎるという結果になると思…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 農林漁業資金融通特別会計法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、農林当局にお伺いしたいのでありますが、大体農林漁業の資金を現在どの程度消化されているかということであります。どうも政府は農林漁業に対するこの対策をもつて日本の農業、漁業あるいは林業に対して、相当な政策をやつているのだと言われているが、事実上はなかなかこの農林漁業資金が、一般の下の方では借りることができないという状況にあるのです。そこで全体の資金のわくに対して…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 今のお話によると、昭和二十六年度は大分資金を消化したということになつているようでありますが、そういたしますと、資金は消化したが、まだ下の方では借りたくても借りられないということになると、政府の計画しておる予定と、需要というものの間に、相当の開きがあるということになるわけであります。需要に対して何パーセント程度現在の資金で出しているか、そういう事情がおわかりでございましたら、ひとつお聞きしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 私の方の県の実例なんかを見ましても、信連等を通じて申請を出しましても、なかなか書類がむずかしくて信連が受付けない。従つて受理したものが、大体農林省の方では申請したものというぐあいになつて来るわけですが、申請の形にならない前に信連ではねられており、信連でまごついているものがたくさんあるのです。そういう事情は農林省の方はおそらくおわかりにならないと思うのでありますが、まず私は一つの例を申し上げてみたいと思います。現在の貸付のやり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 そういたしますと、その資産内容というものは、今私が申し上げましたように、過去三箇年間の実績を調べて参りまして非常な赤字が出ておるというような場合においては、これは貸せないということになるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 そういたしますと、試算表等によりまして、大体資本金以上に貸出しがないというふうな場合には貸せる、大体堅実な農協に貸せるということになる。ところが最近における再建農協なんかは、再建整備をいたしまして、何十万円あるいは何百万円の負債を背負つておるところが多い。そういうところは勢い貸せないということになりまして、結局は農林省は通達は出していないが、再建農協のような状態のところには貸せないという結論になると思うのですが、その間の事情…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 事実上は結局再建農協は、今申しましたように、土地改良をやろうとしても、あるいはその他共同事業をやろうといたしましても、なかなか貸してくれないというのが実情でありましてこの点が実際において農林漁業が、普通の金融ベースの立場から考えて行く場合には、ほんとうに借りて再建しようとする、苦しい立場から立ち上ろうとする農村には、これが役立たないという結果になつておるというのが、私は実情であると考えておるのであります。そこで農林省は一応計…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 ひとつその具体的な数字をお聞きしたいのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 その酸土改良を牧野改良の中に入れるということはどういうわけですか。どうも牧野等の地帶が酸性土壌が多いということはわかつておりますが、現在の普通の耕地でも酸性土壌が多いのであります。ところがその酸性土壌を改良することによつて、増産が非常にたやすくできるのですが、牧野に酸土改良の処置をいたしましても、牧野の生産力というものは非常に不十分であります。私は酸土改良は既成耕地に対して優先的にやるべきである、という見解を持つておるのであ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○深澤委員 そういたしますと、酸土改良は牧野改良に限つて、既成耕地の酸性土壌の改良はこの資金ではやらない、それは補助金でやる、こういうぐあいにきまつておるのでありますか。