深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○深川タマヱ君 今日はもうこの一時間をおいて、もう今会期にチヤンスがないと思いますね。衆議院を上つているこの法案のことでもございますので、多少は意見のあるかたもあるかと存じますけれども、質疑をここで打切りまして、直ちに討論、採決に入らんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○深川タマヱ君 質疑の打切りの動議……。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○深川タマヱ君 議事進行について……、あと十分で社会党が総会をお開きなさるそうでございますけれども、恐らく十分の後には本会議のベルが鳴りそうでございますから、一つ十分の間にこの質疑を適当に調整なさいまして、成るべくはまとめるように……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○深川タマヱ君 この青年学級の原案によりますと、十五人以上の勤労青年が特に生活に必要な職業及び家事に関する知識技能を修得いたしたい目的で青年学級を申請いたしましたときには、その市町村は財政事情に余裕があつたときのみにこれを許すということになつております。従いまして勉学を希望する青年は大勢おりましても、その市町村がたまたま財政に余裕がなかつたならば勉学ができないというような仕組になつております。およそ全国どこの市町村にもこういう希望を持つ…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○深川タマヱ君 どうも只今の政府の政治の仕組が皆こういうふうになつておりますが、元を質せばシヤウプ勧告以来の財政に欠点があるからこうなるんだろうと思いますけれども、例えば最近ここを通過いたしております理科教育の経費でも、図書館を建設いたします場合でも、或いは義務教育費国庫負担の場合においても、或いは危険校舎を修築するときでも、戦災校の復興の場合でも、積雪寒冷地帯でも、皆やつぱり地方が半分ぐらい背負わないと国家が援助しないのであります。と…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○深川タマヱ君 私の言つたことを誤解していらつしやるからそういうことを質問しているのじやないかと思うのでありますが、これは一緒に御答弁なすつて頂いたほうがいいと思います。そういう点に関連して。私がさつき申しましたのは軍事費を割きましてその金で以て……。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○深川タマヱ君 関連して、あなたさんのによく似た質問でありますから……。私が申しましたのは軍事費を割きまして、その軍事費を以て軍備の裏付けになる精神教育をすると言つたのではないのでありまして、これは共産党のみならずほかの政党も同じでありますけれども、徒らに軍備を拡張することよりも国民の生活を安定させるほうが余計急務なわけです。或いは外敵に対する防衛とか、強くなるということも必要であり、私もそう思つております。併しそういう意味もございます…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○深川タマヱ君 議事進行について。共産党の須藤先生に対しては少々失礼でございますけれども、この法案に対しましては私たちも非常にたくさん質問する資料を持つているのであります。恐らくほかの先生もそうだろうと思いますけれども、もう時間もありません、まだこのほかに通したいと私自身が思つている法案も残つておりますので、相成るべくは委員長におかれまして適当に一つ公平に質問の時間をお与えになるとか、或いはこの質疑はもうこれだけで、ここらあたりで打切つ…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○深川タマヱ君 今日はこれで止むを得ず打切りますが、これで承知なさらない先生があるようで、局長さんの答弁もなかなか御立派でございますけれども、青年学級というものは日本の文教政策の非常に重要な役割を勤めますので、やはり予算も組んでおりますので、成るべく文部大臣の出席もしてもらいませんと困りますので。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 大学のほうは別にいたしまして高校と小中学校の教職員の給与を別建てにいたしました論拠につきまして、もう一度はつきりと御説明して下さいませんか。わかりにくいのです。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 一つでございますか。その理由だけでございますか。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 高校と小、中学校の教職員で、四級から九級までが異なつておりまして、その後先は全く同じでございます。特に十級以後になりますと全く同じになつておりまするが、この理由はわかりませんか。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 そうして十級になると同じというのはこれで説明がつくのですかしら。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 同期に卒業いたしまして就職した人は昇給の時期が同じようになつておりましようか。校長になる以外は皆……。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 それでは、もう聞かなくても同じようでありますけれども、そうすると、この世界では特に努力精進した人も、怠けておる人も、皆、給料には絶対差別をつけないようになつておるのでございますね。
第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 一つだけ……高校の初任級が二級でございまして、これが一級上りますためには三年を要し、その間十五単位をとらなければならない。これも一つの理由で、高校の先生のほうの給与が高くなるんだという御説明であつたかと存じますが、そういたしますと、三年の月日を要しまして、十五単位をとつて一級上りましたとき、そのときから給与に差ができそうなものだと存じますのに、即ち二級から三級に進んだときに給与の差ができそうなものでありますのに、四級にな…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○深川タマヱ君 誰の考えもよく似ているらしうございますが、会期が非常に切迫しておりますために、私学側の強い要望もございましたので、拙速もこの際は止むを得ないかと思つてだまつていたのですけれども、会期が若し延長になるようでございましたら、この原案は誠に手落のある原案でございます。参議院といたしましては、もう少し考慮の余地があると思うのです。実は私質問をしようと思つておりましたところ、自由党の木村さんからすでに御聡明なる質問をされたそうであ…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○深川タマヱ君 本法案は一方において国民健康保険に国庫が二割補助いたしながら、他面多大の経済的困窮と闘いながら、私学の分野において日本の文化行動に少からず貢献いたしつつある経営者並びにその教員に対し、国民健康保険と同じ性質のこの問題の国庫補助がその半額の僅か一割であるということは誠に筋の通らんことであり、且つは多年の私学への労に報いるところの余りにも少きを憾むものでございますので、今回この機会に修正を強く望んだのでございますけれども、諸…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○深川タマヱ君 終戦後日本の各方面において、一時破壊混乱の状態が続きましたが、時と共にこうした聡明なる着眼と国民の協力によりまして、次々と整頓されて参りますことは、国家のため誠に喜ばしいことに存じます。この法案は提案者の御説明の通り、資源少く、人口多い日本がよく独立国として世界に連坐いたし、平和と国民生活の安定を維持いたしますために、今後理科教育の振興を図ることを目的といたしておるといたしますならば、今後年と共にもつと予算額の増額が必要…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第2号
○深川タマヱ君 初めてお見えになつた者にはこの問題は相当複雑でございまして分りにくいのでございますが、今の御説明も私誤解いたしておるか知りませんけれども、品川のほうに来年の新学期から一部移転ができまして、あとは建設省が優先的に建築を促進してくれることになつておる。三十年度中には竣工されますので、それから全部品川に引越せるとおつしやつたんでしようか。