深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第12号
○深川タマヱ君 欠勤いたしますにもいろいろやはり事情があると思いますので、ただ病気以外ものは一律にお考えになることは無理だと存じますので、欠勤なさつたときの事情を十分御考慮なりまして、やはり出席と認めなくちやならない場合が十分あると思いますので、その辺を十分手落ちなく御調査になることを希望いたしまして賛成いたします。
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○深川タマヱ君 衆議院から送付されたものを優先的に先にこちらで取扱うとおつしやるのは、この会期中ずつとこの御方針で行くのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第7号
○深川タマヱ君 今、私がお願い申上げましたように前から不審に思つておつたのですが、理事の出ていない会派があるのですよ、そういうところではほかの会派との交渉がなくて不便を感じますので、ここで成るべく委員長お諮り下さい。
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○深川タマヱ君 大臣はまだ御就任後日が浅うございますので何かとお仕事の上で御不便も少くなかろうかと存じますけれども、それにいたしましても開闢以来と言われるほど今日の日本の道義の頽廃いたしておりますときに文相をお引受けになられましたので、やはり御抱負も大変おありだと心強く存じております。御承知の通り今日非常に性道徳が頽廃しております。殊に青少年において憂うべきものがございますけれども、やはりその原因は私、闇の女のあの御乱行と申しますか、あ…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○深川タマヱ君 これほど重大なる問題をお尋ねいたしますのに、あらかじめ質問の要旨をお届けいたして御用意をして頂かなかつたことは私の落度であつたと思います。(「いや落度でない」と呼ぶ者あり)又質問のいたし方も、私はこれは質問の言葉が足りなかつたと思いますので、お答えが主に学校の生徒と先生というようなところに比重を置いてお答え下さつたようでありますが、私が主に聞きたいと心の中で思つておりましたのは、いわゆる社会教育の問題で、闇の女の対策であ…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○深川タマヱ君 相馬先生は何だか通し眼のように私が質問しようと思つていることと同じことを先に質問されたようでありますが、そこで私も今度の新らしい徳育の基礎についてお尋ねいたそうと思つていたところでございます。曾つては天野文相が国民道徳要領ですか、そういうものを発表されましたときに各方面から非常に論議されました。けれども、勿論あの天野さんが天降り的と申しますか、ああいう方法によつて発表されたことに落度があつたかとは存じますけれども、その非…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○深川タマヱ君 これはますます迷うのでございます。お言葉によりますと、官製の徳目で国民に臨む、そうして国民はこれによることを希望するというような形をとることはどうかと思う、良識のある社会ではおのずからその社会の事情によつて定まつて行くものだというお言葉でございましたが、これはまあ大人の人に対しましてならばこれもいいでしようけれども、初等教育に当る学校の先生が、それでは一体徳育して行くのに何によつて徳育なさるのか、学校の先生のいわゆる良識…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○深川タマヱ君 この問題をもう一つで締め括りいたしたいと存じますが、成るほど大臣のおつ上やる通り、小さい時には直接知識の注入という方法をとらないで、実践の面下習慣、いわゆる躾を通して実践さして行く、だんだん知識の発達するに従つて知識として注入する、大学にでも行つたら倫理学とか哲学、そういうものでだんだん教え込むというんですから、それはそれでよろしいんです。幼い時に朕によつて実践で導くということは私も賛成でございます。更に大学へ進みました…
第16回 参議院 文部委員会 第5号
○深川タマヱ君 じや今の問題は時間が後になつてもよろしうございますから、実情をお調べ下さいませ。 その次は日本の初等教育はやはり義務教育の年限に示されておりますように、九年間で大体間に合うということになつているのであると存じますが、それならばその次の高等学校はやはり上の学校へ行く人の準備ばかりでなく、やはり職業教育の学校がもつと殖えなくちや今日の国民生活の実情に副わないのではないかと思います。それについてどういうふうにお考えになるかとい…
第16回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(深川タマヱ君) では、只今より懲罰委員会を開会いたします。議事に入ります前にちよつと御挨拶申上げます。 私このたび図らずも懲罰委員長の重任を仰せ付かりまして、心中恐縮いたしております。もとより浅学非才、何らの経験もございませんので、この重任に耐え得るや否やにつきまして少からず不安を持つておりますけれども、ただ一つ心強く存じますのは、委員の先生がたが全部揃いも揃つて練達堪能のかたがたばかりでございますので、私はよき司会者の役を努…
第16回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(深川タマヱ君) 本日の議題は理事の互選でございます。これより理事の互選を行います。理事の数は二名でございます。互選の方法は如何いたしましよう。
第16回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(深川タマヱ君) 小林委員の御提出の動議の通り決して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(深川タマヱ君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に一松政二委員及び林了委員を指名いたします。 それでは本日はこれを以て散会いたします。 午前十時四十八分散会
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○深川タマヱ君 ちよつと関連いたしまして……、御承知のように日本の服装は戦前にまだ男女とも和服が相当多く用いられておりましたけれども、その頃はその和服を調製いたしますためにお裁縫の学校というのが全国に非常に多うございまして、和洋とか、実践学校、その他全国にこの種類の専門学校は非常にたくさんございました。ところが御承知の通り戦後にはこの服装の革命と申しますか、和服は殆んどその姿をひそめております。男子の方々などは殆んどおもてで和服を召して…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○深川タマヱ君 酒税と物品税の減税は後廻しにした方がよいというお言葉でございましたが、物品税の方はさておくといたしまして、酒税の方は私の記憶ではお酒の税を下げますとたくさん飲んでくれますので結局税としての収入が殖えるというのが狙いであつたかと存じますけれども、これは間違つておりますでしようか。それからもう一つは実際問題といたしましては、やはり先生がお考えなさつていらつしやいますように、昨年でしたか地方税を改正いたしますときに入場税や飲食…
第15回 参議院 予算委員会 第33号
○深川タマヱ君 お言葉の中に軍事基地をやめてもらつて、保安隊もなくしろというお言葉でございましたが、そうしますと日本は永久にどこからも攻めて来られるような心配は絶対にないという保障をして頂ける根拠がどこにかあるのか。それとも万一攻めて来られるようなときがございましたら、少しも抵抗しないで征服されて日本の国を共産主義の政治に改めてもらつてよいとお考えなのか、それとも何かもつとほかに便法がおありなのでございましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○深川タマヱ君 今回の予算を拝見いたしますと、どうもこの項目はもつとたくさんの予算を割かなければならないと思うものは極く僅かしか出していなかつたり、又この項目はそんなに急がないし方法を変えればうんと削減することもできると思うようなものにたくさんの国民の血税が注がれたりいたしておりまするので、その原因について一々追究いたしてみますと、やはり世界が二大陣営の対立で思うように貿易もできなかつたり、その防備費に費やされたりするところに原因がある…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○深川タマヱ君 言葉を返すようで大変失礼でございますけれども、今回の予算案が世界が二大勢力の対立になつていることとは何の関連もないとのお言葉でございますけれども、私はどうやら随分関連があるように思います。この頃ハイアライ法案が上程されておりますが、こういうふうな一連の賭博、即ちものを生産するでもなく、ものを流通させるでもない、ただ金だけのやりとりによつて、その間の若干の何と申しますか、それで生活しなくちやならないような遊民の群がたくさん…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○深川タマヱ君 朝鮮戦線の米軍に日本人が召使になつたり技術員になつて雇われておるそうでございますが、これはやはり安保条約で、あらゆる方法で国連に協力するというあの趣旨に基くのでございましようか。更にその人員、仕事の内容、雇用條件、そうして又負傷したり死亡したりした人に対してはどういう待遇をしてもらつているか、ちよつとお伺いいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○深川タマヱ君 実際といたしましてはですからどういう契約が行われておるか、大体どのくらいの月給をもらつており、負傷いたしたり死亡いたしておるときにはどういう待遇を現に受けておるか。