P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 大臣、いま長官が非常に重大な答弁をしているのですがね。値段が安くつくから入れるのだ、これは食管会計上の問題もあるでしょう。しかし食糧問題をそういうふうに考えていいでしょうか。少なくとも理想的にいえば食糧などは一〇〇%自給したらよろしい。値段が引き合わなければ引き合うような方法を農政の面で立てたらいいと思う。それを、余っているのに、値段の操作のためにまた外米を入れるというのですが、十五万トンか十六万トン入れて値段の操作になりま…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 これはあとでまたお聞きしますが、大臣、一体畜産物というものとえさとの関係はどうお考えになります。肉類は八八%の自給率があっても、えさは四〇%の自給率で、これで完全に自給といえるでしょうか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 では、えさの自給率を高めるという方針はお立てになっておられるわけですね。その自給率の理想的なパーセントはどれくらいですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 大臣、大体濃厚飼料の点は自給のあれを捨てているらしいです。一体トウモロコシが日本にできないということはないと思うのですが、これもやはり価格の点ですか。一体日本のトウモロコシの列はどれくらいありますか。理想的な例は何例が一番収量が多いですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 大臣、私はいまの畜産局長の答弁は将来の飼料自給の点でたいへんな危険を持っていると思うのです。どだい肉用牛にしても草資源だけでやっていけぬということはわかっているでしょう。特に国土の半分くらいは冬は草はありませんよ。干し草となま草ではだいぶ違うでしょう。同じ肉用牛でも干し草になった場合に濃厚飼料を入れないとやれるはずがないことは常識です。特に東北、北海道といったような畜産資源に恵まれたところでは草地の改良だけではだめなことはわ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 それでは、大臣の御答弁で、単なる粗飼料、草の造成だけではなくて、濃厚飼料の点でも国内自給をはかるということをお考えだというふうに受け取ってよろしいですね。念のためにお聞きします。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 そこで鶏卵の問題に入りますが、鶏卵は一〇〇%だといっている。ひなの輸入はどれくらいありますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 畜産局長、それはたいへんに怠慢じゃないですか。いま大羽数の飼育者の問で一番困っているのは何だと思いますか。輸入ひなによる病気じゃないですか、ニューカッスルをはじめ。その場合に輸入の羽数がわからぬということはおかしい。一体輸入ひなによる病気の状態を畜産局、どう押えていますか。ひとつ詳しく御説明願いたい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 検疫の方法を教えてください。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 いろいろな技術的方法というのは、どういう方法ですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 局長は専門家じゃないですか。 大臣にひとつお聞きいたしますが、いまニューカッスル病、ほかにも外国ひなによる新しい病気がまた発生しておりますね。お聞きになっておりますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 ひとつ専門的なお話を伺いたいのですが、生きているひなを一定期間別なところへ置いていろいろな技術を加えて検疫するというのですが、どういう技術がありますか。これはひとつ専門的にお聞きしたい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 臨床的にわかりますか。ほんとうは理想的に言えば、そのひなの種鶏場をはっきり調べるのが一番いいでしょう。二百万羽のひなを一々血液検査をやったり、人の目で病気があるかないか確めてみたって、わかるものでないことはわかっておるのです。そのために入ってきたのでしょう。理想的に言えば、このひなを出してよこしたところの種鶏場の母鶏の健康状態をはっきり押さえるのが一番いい見方でしょう。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 その証明書にもかかわらず病気が発生した場合にはどういう方法がありますか。現在入っておるのです。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 専門的な話になりますから、大臣、時間はどうですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 そこで、なぜあなたがそのとおりだという向こうの種鶏揚の実態をお確めにならないか。特に母鶏についての健康を配慮しないか、向こうの検疫所をすぐに信用するというわけにはいかぬでしょう。大型の家畜は別でしょう、牛とか羊とかはいいでしょう。しかし、あの小さな生まれたての脆弱なひなを十四日間も検疫のために置くということは、これはひなの育成上もよくないのです。一体どうして母鶏の検査あるいは種鶏揚のはっきりした信用度をお調べにならないのか。…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 一体ひなの輸入はどこの商社がやっています。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 大体鶏の病気なんというのは潜在しますから、一度入ったら全部一ぺんに鶏を殺さなければならないのです。外国から入れる場合はただ検査証があるとかなんとかで許可すべきものではないのです。それでは入国者に対しても日本で検疫の必要はないでしょう。向こうの検疫の証明書があれば、一々むずかしく立ち会ってやることはないでしょう。一体、生き物を扱う商社が鶏に対する知識がないでしょう。ほとんどあなたのおっしゃる商業ベースで、もうかれば何でも持って…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 大臣、ただいまの御答弁、お聞きのとおりですが、理想的な病気を防ぐ方法はやはり種鶏の管理だ、母鶏の検査が一番いいということは、これは専門技術官が言っているのですよ。それができないのは、コマーシャルベースで入ってくるからだ、こういうのです。これからどうなるか知りませんが、ニューカッスルによって非常に動揺したでしょう。新しい病気が発生しているでしょう。またそのために鶏というのは、いま営業的には困ってきてしまっているのです。依然とし…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 内閣委員会 第22号

○淡谷委員 その外国の大きな種鶏場はどこですか。大きいところというのはおわかりになるでしょう。