淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 これはひなに名前がついているからわかりますがね。その間に立っている商社の名前はつかめないのですか。それは私のほうでもわかっているのだから、大体わかるでしょう。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 農林大臣、ひとつお聞きしたいのですが、鶏というのは、やはり畜産物ですね。そのほんとうのもとをなすひなを食品会社が輸入するということは、これは一体どうですか。私は、農林省がはっきりやるべきだと思う。ちゃんと監督の権利を持って——こういう病気が発生してからではおそいけれども、おそくとも一たん発生したら、その輸入の経路なり、あるいはその種鶏揚なり、母鶏なり、現地について確かめるくらいの熱意があって、初めて養鶏業が発達すると思うので…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 大臣の御答弁、そのとおりなんですが、病気が発生した場合には経路をたどってみましたか。たどったその経過を御報告願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 ちょっと御答弁に納得いかないところがありますね。ニューカッスルにも日本の型と外国の型があるでしょう。発生したニューカッスルはどちらだったのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 その経路はどうですか。アメリカ型の発生した場合は、アメリカのどこからだったのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 アジア型が福岡で発生し、アメリカ型が埼玉で発生したというのですが、これはただ発生したわけじゃないでしょう。やはりたどれば経路はあるでしょう。経路をたどったというのですが、ひなが入ってくる経路は大体わかっているでしょう。それから管理している場合は、どこから来たひなかちゃんと管理してあればたどれないはずはないじゃないですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 えさとか環境なんかは追跡はされましたでしょうけれども、大原則であるひなの発生した種鶏揚についての追跡はなさらなかったわけですね。あるいは輸入商社についての追跡もされなかったのですね。これはいまさらとがめたってしょうがありませんけれども、私は今後に備えたいのです。出たものは幾らあなた方をいじめたってしょうがありませんけれども、やはり手落ちですよ。特にキャンプのほうから来たとなってくれば、新しい問題が生ずる。ひなだけじゃなくて、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 ただいままでの経過についても私はふに落ちないことがたくさんありますけれども、今後そういう輸入ひな等の病気に対して、ニューカッスルはそれで済みましょうが、新しい病気がまた発生しているらしいのですが、お聞きになってませんか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 大臣、これは大臣に聞いていただきたいのですが、例の大羽数、大頭数の飼育が畜産界で始まった場合、百姓が五羽や十羽飼っている時代と違って、病気が発生した場合、鶏にせよ牛にせよ、大羽数飼育には大羽数飼育の病気に対する配慮が必要だということを農林水産委員会で幾度も申し上げた。それがさっぱり実行されてないのです。これに限らず、ひとつ社会党の議員説でもまじめにお聞きになって政策に取り入れていただきたいと思うのです。あらためて大臣の御答弁…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 私、ことしのグリーンレポートを読みましてつくづく考えるのです。かつて農業基本法の論争の場合、成長部門として畜産と果樹が取り上げられた。これは成功しているところもありますけれども、うまくないところもあるのです。しかし全体的にいって、鶏なら卵、肉。ひなは輸入。牛のほうは乳もそれから肉も自給しているがえさは輸入、こういう形は私は成長部門として正しくないと思うのです。酪農というのは、乳をしぼると同時に草なり飼料なりつくるのが酪農です…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 大臣、私は問題はもっと深刻だろうと思います。食品会社等が食肉をつくりあるいは卵生産するためにひなを入れてきてどこかに入れて育てるのは、これは養鶏でもごく初歩のほうなんです。問題は何としてもえさの管理です。えさをつくるためには日本の農業の形態自体が非常に困るのじゃないですか。従来のような農法では人間の食糧をつくるのもやっと一ぱい、やはり若干の外国食糧を入れなければどうにもならない。それを牛や鶏のえさまでやるような農法がまだ日本…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 もう少し専門的なお話を願えないでしょうか。クローバーだとかオーチャードだとかあるいはイタリアンライグラスなんというのはこれはあたりまえ、常識で、もっといい牧草があるでしょう。大臣も、すでにその方法を進めるというのですから。明治の初年に下総牧場で牧草の奨励をしまして、あのときアルファルファをやった。そのときみごと失敗したでしょう。日本にはそういうふうな牧草はだめなのです。泣いた経験がある。これは地下水の高さを調べれば簡単にわか…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 畜産のほうだけ話をしましたが、米の問題に入ります。米の需給の見通しですね。これは少し専門的なことにわたりますので、差し控えておりましたが、この際、はっきりとお聞きしておきたい。一つは、九五%という自給率は、いろいろ動きがあったはずなんです。三十五年以来、せめて四十年までその自給率の動きを御説明願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 一時端境期の米が非常に困ったときがありましたね。端境期の持ち越し量の経過をお聞かせ願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 これで見てもわかりますとおり、いままで百万台の持ち越し量が予想されたことはありませんね。みな二けたですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 それが急激に六十三万九千トンから二百三十四万五千トンまで持ち越し量がふえるという見込みは、一体どこから生じたのですか。豊作だけですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 もう少し立ち入ってお聞きしたいのですが、昨年度の需給状況をひとつお聞かせ願いたい。つまり、生産された日本の国内の米がどれだけか、輸入したのはどれだけか、これに対して配給はどれだけあったのか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 そうです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 ことしの見込みをひとつお聞かせ願いたい。つまり二百三十四万五千トンが持ち越されるという計算の基礎です。 〔松澤委員長代理退席、井原委員長代理着席〕
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 これはグリーンレポートのいろいろな経過を見てもわかりますが、将来における見通しをお聞かせ願いたいのです。最近における農業の実態等もあわせて考えてお答えいただきたい。