淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第23号
○淡谷委員 これは地方農林局構想の中でお答え願っていますが、国政の場面として治山治水あるいは経済開発に両者違いがあっていいかどうか。たとえば、森林開発公団なんかつくった場合に、あの辺で大山地主である北村又左エ門君なんかの山が帳簿面で八千町歩あるというので、全然見回りも何もしなければ手入れもしなかったでしょう。これは搬出しようと思っても道一本なかったのですよ。あの熊野三山に当たってわれわれ数次調査して、あの公団をつくって、道路をつくってや…
第58回 衆議院 内閣委員会 第23号
○淡谷委員 いつもの大臣に似合わず非常に憶病な答弁しかされていませんが、これは影響するところ大きいだろうと思うのです。しかし私はやはりそこに、いまの林政の面に大きな隘路が出てきていると思う。東北地方が国有林で困っている事実は私は知っていますよ。またこれを利用しなければならない必要も感じている。しかしいまの四分の三の民有林を残しておいたままでやれば、やはり新しい私有化の傾向が多分にあるのです。ないとは言えないです。われわれ別に、二十町歩、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第23号
○淡谷委員 承った以上、これは御考慮願うと思いますが、私はやはりいまの農業というものは危機感に立ってあらゆる面から慎重に、そして大胆にこれを分析し、解剖し、同時に発足しなければ何ともならないと思う。現に米価問題で困ってしまったというような理由で、日本ではもう米をつくらないでもいいというような説が農林省の一部に出てきておるじゃないですか。南方の水田開拓なんかに依存して自給率は下ってもいいというようなことを大胆に言うのもありますよ、日経連、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 まず、大臣にお聞きしたいのですが、日本の食糧の自給を何%に押える方向だといまお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 正確に言っていただきたい、大臣の答弁ですから。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 九五%という自給率は何年度ですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 麦はどうですか。麦並びに飼料の自給率ですね。特にいまの大臣の御答弁ではっきりしましたが、日本の食生活の内容がだいぶ変わってきている。これは、ハンとかあるいは畜産物の食糧がずっとふえてきておるということは常識でございますが、米が九五%——これは問題がありますけれども、九五%で押えているとしても、一体麦の自給率はどうなっておるか。それから、畜産物のための特にえさですね。このえさの自給率はどういうふうに見ておるか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 この食糧というものを、米によらず、もっと広い視野から見ていこうという大臣の構想がわかりましただけに、麦の二〇%の自給率、特に小麦という重大な種目になりますが、それから、飼料の四〇%、この自給率は一体どうなんですか。大臣からいいますと、正しいか正しくないか、あるいは、もっとこれは引き上げるつもりか、このままでいくつもりか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 農林大臣はちょっと中座されるそうですから、役所専門家から聞くのはあとにしまして、これは大臣の日本の食糧生産に関する農政の根本理念としてお聞きしておきたいのですが、一体麦の作付が減った趨勢はいつからですか。——いや、その点はあとで聞きます。大臣がわからなければあとにします。 それから、そのほかに、いまお話しのありました肉、卵、あるいは粉乳というのがあります。これは広義の食糧というよりは重大なる食糧になりますが、食肉の自給率はど…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 そこでお聞きしたいのは、米の輸入量ですが、三十五年から四十年、四十一年はちょっと無理でしょうが、これはあとで係官からお聞きしますが、現在のところで押えて米の輸入量はどれくらいありますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 最近伝えられるところによりますと、古米をだいぶもてあましているらしいのですが、この古米をもてあましているというのは、一体日本の米が余っているのか、輸入した米が余っているのか、どちらでしょう。それからもう一つ関連してお聞きしておきますが、きのう大出委員から質問がありましたが、黄変豚ができているということですな。肉が黄色になっている豚がたくさんできて困っているらしい。それからさらに黄変米の話も出ましたが、この古米などほっておいた…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 これはあとで解明いたしますが、ついでにお聞きしたいのは、内地米が古米として残ってこれを消化しなくなってくれば、これは一つの問題があると思うんですがね。できるだけ外米は入れたくないのでしょう。食べるほうも外米は食べたくないでしょう。それを内地米を余してしまって、外国米を輸入するという方針は正しくない。伝えられるところによりますと、大体残っておる米は二百三十四万トンと聞いておりますが、二百三十四万トンというのは大体いつごろまでの…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 二百三十四万トンというのは大体何カ月分の配給ですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 自給率が大臣の言うところに従って九五%としておきますが、そうしますと四ヵ月分の配給量が余ってしまってどうにも困るといった事情は、これはふしぎな事情じゃないですか。それともまた昔の食糧政策のように、三年食をたくわえざれば心安からずというならしかたがありませんが、一体この予備の食糧というのはどれくらいたくわえておくつもりですか。その年その年で食ってしまうというわけにもいきますまいが、配給四ヵ月という在庫量はこれは正当なものなのか…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 それじゃ余分は二ヵ月というふうに考えてよろしいですね。そうしますと、十二ヵ月の米の需給量じゃなくて、大臣十四ヵ月くらいは持ってなければだめだ、食べるのは。九五%というのは、余裕米まで見込んでの自給率ですか、それとも一年かっきりの自給率ですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 そこで二ヵ月にせよ四ヵ月にせよ、実際に米が余って困るわけなんですが、この貯蔵設備は十分だと大臣お考えになっておりますか。と申し上げますのは、昨日の質疑応答の中で、いま大臣の御答弁がございましたが、若干実情と違うところがある。豚を貯蔵する場合にどんどん積み込むから、上のほうの新しいのからどんどん食べていって、古いものはいつまでも古い。そのためにあぶらが吹き出して黄変豚になったのだという御答弁があったのです。少なくとも貯蔵すると…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 大臣、少し御答弁が狂っているのですがね。これは国会に長い間おられる西村大臣はすでに御承知だろうと思いますが、この前の黄変米のときにひどい騒ぎがありましたね。したがって、四ヵ月という端境期の貯蔵量は、大臣の理想とする貯蔵量の倍ですね。米の貯蔵というのは冷蔵以上にむずかしいですよ。幾ら米でも生きていますから。そういう点から見ると、これは四ヵ月という米の在庫量、持ち越しは貯蔵上いまのところ心配はないですね。これはかなり大きい量です…
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 米は乏しいよりは多いほうが国民も安心するのです。それでは貯蔵にも何にも心配がないとすれば、この間新聞報道にあったように、困った困ったというのは何が困るのですか。物があり余って困るというのですが、どういう点で困るのですか。時は米価審議会の直前ですよ。米価をきめる場合は必ず米がふんだんだというのです。だから、四ヵ月の端境期の在庫量を持っておって何が一体困るのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 どうもたいへん手持ち米が多くて困っているといったような報道ですがね。これはどこから出た報道か知りません。 そこで一つお聞きしたいのは、ことしの輸入の米はどれくらい約束しているのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第22号
○淡谷委員 余っているなら入れないほうがいいじゃないですか。これははっきり四ヵ月分余ったのは、ことしに始まったことじゃないでしょう。それを、余って予定の倍も持っていながらまた入れなければならないというのは、単に輸出入貿易の必要からですか。さっきちょっと大臣のお答えがありましたがね。