P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 決算委員会 第19号

○淡谷委員 とんでもない話ですね。そんなことで一体監督ができますか。この信用組合の池田理事長は、昭和十九年に県の会計課長になっております。二十五年にこの県の信用組合に入っておる。二十七年には組合長になっております。前歴はちゃんとわかっておる。こういう事実をあなたは今まで一回も気がつかなかったですか。一体監督するというあなたの目はでくの坊ですか。節穴なんですか。どうなんです。

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 決算委員会 第19号

○淡谷委員 あなたの答弁を聞いていますと、全く自治庁は地方の財政や経理については、監督指導する責任も義務もないような印象を受けますが、あなたはそう思っておるのですか。あなた自身の身分の問題ですよ。そんな部長なら私は要らぬと思う。一体自治庁の財政市長というものは、県が多額の金を預託する信用組合の人事や機構について知らぬ存せぬ一本で済むと思っていますか。まさにそれは国の祿をはんでおるだけで、何もなすことはないじゃありませんか。それはどうなん…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 決算委員会 第19号

○淡谷委員 ━━━━━━とは何だ。(「そんなばかなことがあるか」と呼び、その他発言する者多し)私がさっきから、ごく平易なことですよ、前歴は何であるか知らぬかと聞いたら、知らぬ存ぜぬ。あなたに言わせれば、新聞や何かで知っておって、ちゃんと材料は持っておるという。持っておってわかっておるならば、この委員会ではっきり答弁するのがなぜ悪い。それがあなたは聞いておれないのですか。私はあまりに何ですから言っている。さっきからの財政部長の答弁というも…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 決算委員会 第19号

○淡谷委員 田中長官は私の言葉に対して━━━━━━━と言いますけれども、私はさっきから財政部長の答弁は━━━━━━━━━━。全く誠意がない。ちっとも核心に触れていない。田中長官も新聞で知っておるなら新聞で知っておりますとか、うわさで用いておりますとかいうくらいの答弁はあってよろしい。全然知りません。そんな不誠意な答弁を黙って聞いておれますか。それをつかまえて、あなたは私どもが言うことを━━━━━━━━━━━━━━━━━われわれを非難する…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 決算委員会 第19号

○淡谷委員 田中長官は、頭を冷やして冷却期間を置くというようなことを言っておりますけれども、私はちっとも興奮しておりませんよ。さっきからあなたから一言も御返事を承わってないんです。あなたは知らぬと言った覚えはないと言っております、が、私は小林財政部長に聞いている。徹底的に私の質問に対しては知りませんと言っている。しかも私の言ったことは、あなたがどうおとりになったか知らぬけれども、そんなことを言われるならあなたも御相談を受けたんじゃありま…

日本社会党1957/04/02

第26回 衆議院 決算委員会 第19号

○淡谷委員 私まだまだ質問したいことがありますけれども、大臣が━━━━━━━━━なんていう大きな侮辱を放った場合、これ以上きょうは続けません。この問題についてはっきりした善後策ができますまでは、私質問を保留いたします。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 私は農林省関係の定員の問題で質問したいと思うのであります。一体に農林省の最近の仕事は以前よりもはるかにふえているように承わっておりますが、仕事の量は以前よりふえておりますか減っておりますか、それを二つ確かめておきたい。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 仕事は確かに増しておりますし、特に去年、おととし、さきおととしという工合に、例年の災害の際にも各地方からあがって参りますいろいろな災害の調査が信用されませんで、農林省の直接に指導監督する統計事務所等の資料が信用されている。この資料が、定員が不足のために大へんにずさんなものになっている場合もたびたびあるのでございますが、一体この定員は、農林省の仕事が年ごとに多くなっているのに対して、これまでどの程度に増員しておりますか。仕事量…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 これまで農林省は行政整理等によって人員をだいぶ整理されておりますが、一体何回くらい人員を減らし、どういう理由でこれを減らしたか御答弁願いたい。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そうしますと仕事はだんだんと増加しておりますのに、定員は減らされておる。以前は非常に不要な人間がたくさんおったというふうに言われるのですが、私は役所として不要な人間を二十万、三十万置くはずはないと思う。これはむしろ予算等に縛られて、実際必要な人数を切ったような傾向があると私は思うのですが、そういう点はございませんか。あくまでも合理化によって何ら省の仕事が停滞していない不合理な点もないというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 しからばその整理は何年まで整理をするつもりでありますか。なおこの後もそういうような冗員の整理を行うつもりであるか、あるいはもう終っておるのであるか、そのけじめをはっきりつけてもらいたい。戦後もう十年以上たっておるのでありまして混乱期も終っておるのですから、この辺ではっきりした合理的な定員というものがきまってもよいと思います。まだ整理が続きますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 それでは伺いますが、昭和三十年から外国食糧輸入検査を新規事業として設けております。特に外国食糧のサイロ等を横浜などに建設しておる。しかも食糧庁はそういう新しい事業に対しまして、正規の職員を四百五十名要求しておりますが、もうすでに不要な部分は切ったのだとするならば、この事業の拡張による新しい要求は当然受け入れるべきであると思うのでありますが、これを受け入れましなかどうかまずお聞きしたい。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 首を切るときには無用だからと言って首を切っておいて、必要な場合には役所の都合で増さない。そのしわ寄せば一体どこに参りますか。労働加重ではありませんか。あるいは仕事のずさんな結果を招く。あなたはそうおっしゃるけれども、首を切った瞬間から定員法のワクに入らない非常勤の職員あるいは雇用労働者等が莫大に増加しておる例があることを私は承わっております。この定員法によらざる非常勤の常勤といったような職員、あるいは単なる雇用労働者の数がど…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 行政整理を行われました職員がそのまま非常勤の職員に変っておるか、あるいはその手不足を埋め、安い労賃で使うために暗黙のうちにそのような労働者がふえておるか、私はこれは問題外だと思う。ただ現実に農林省の場合、約三万者を超す者が、そういう定員法によらざる労働者として入っておる。私どもの調査では三万四千名になっております。これは若干違うかもしれない。これらの非常勤職員、手不足のために臨時雇用されており、ます労働者が一体どういう待遇を…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そこが重要な問題であります。事実上は数年もしくは十数年連続しておる労働者がいる。それが定員法によって二カ月きりで首を切ってはまた頼む、また首を切っては頼む、そういう形にしますと一体どういう結果が招来されるか、なおこうしたいわゆる非常勤的常勤という人以外に、全く封建的な搾取状態におかれておる多数の林野庁関係の現場職員があるということは、何としてもあなたはいなまれないだろうと思う。これはございましょう、その点はどうです。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 それでは実例を申し上げます。はっきりした実例を申し上げますから、こういう事実があったかなかったか、責任ある御答弁を願いたい。あなたがはっきり自信を持って言われるならば、具体的に例を申し上げましょう。ただし、この資料は名前は私持っておりますよ、名前は持っておりますが、この資料の名前を発表しますとすぐ首になるのです。そういうのが第一封建的だ。労働組合の組織も持たず、身分の保障もされていない。ただ二カ月間勝手に雇用されたという第一…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 私は両方の種類のものを一緒に申し上げております。あなたは二カ月雇用ということを言われますが、二カ月雇用といったはっきりしたものがありますが、それがないので、実際の定員不足を封建的な雇用方法によってやっている実例があることを認めなければならない。あなたはないと言うけれども、二カ月雇用というもののほかに、こういう封建的雇用方法が現在特に林野の労働者の間に行われている例はやっぱり認められると思う。これをあなたは合理的だと言われます…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 私は、そういう認識が今日までの定員法を大へんに不合理なものにしていると思うのです。やはり職員の数が少く仕事が多くなって、労働が過重になりますと、こういう雇用人夫のうちの若干も実際においては職員らしい仕事をする場合が間々あるのです。私が言っておりますのは山林労働者でありますけれども、山林労働者を使っております班長なんというのは、単なる雇用人夫でありながら、実際においては何年も十数年も連続して職についておりまして、それが公務員の…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 私の言い方が悪いのかあなたの聞き方が悪いのかわかりませんが、さっき言った通り、本来ならば公務員になるべき人間が公務員にならない、そして実際は公務員の仕事をしている事実があるということは、これは一体何に起因するかと申しますと、定員法に縛られてそういうものを公務員にするわけにいかない、いかないから公務員ならざるものに公務員の仕事をさしているので、そのために一般労働者との雇用関係が非常に封建的なものになってしまう。何ら監督も受けな…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 その点が非常に私と食い迷う点なんです。あなたは林野庁の現場の労働者の中には親子代々やっている人もあるというのですが、これは封建的な雇用関係じゃないですか。親子代々使わなければならないような長期にわたるものは実力者ですから、かわりたての営林署長なんかそういう班長の前には頭が上りませんよ。それを公務員法によらずして放しておくから、この連中が勝手にふるまうということが起っておるのです。そのために幽霊人夫が出ております、ピンはねが出…