淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 大へん失礼な言い分でございますが、まさに長鞭馬腹に及ばざるような御答弁でございまして、私にはどうも納得がいかない。というのは、あなたは知事の権限の及ばない部面があると言っておりますが、さっき私が引例しました通り、知事はこの問題に対してははっきり合議を受けておる。あるいは決裁を与えておる。これは知事の権限の及ばないところではないと私は思うのです。ですから、さっきから言っておりますが私は加藤次官をむりやりに、ぐるになったとか何と…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 どうも遺憾ながら差があるように思うのです。そうしますと知事の責任というと何ですか。ただぼうっとやって、知事の俸給をもらって、指導監督して、顔をにらんでいればそれで済む——やはりエラーがあった場合は、しかも今度のように、再々詳しく申し上げますけれども、自分の部下、しかも幹部級の部下がやっている信用組合が、自分で決裁を与え、自分で合議に預かった金の処置に対して、全然目的外の使用をしたというこの事態の責任にまで帰ってきますけれども…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 それはどうも私の話し方が悪いと思いますので、せいぜいこれから話し方を研究いたしますけれども、最初から言っている通り、私はこの問題に対する刑事上の問題はやめましょう。しかしそのうわさがまかれ、その中に相当根拠のあることもあるから、今の刑事問題が出てきていると思うのですが、これは刑事問題の責任、あるいは最終における罪の量定がどうなろうとも、少くとも今日まで混乱に陥しいれて、その部下のやっておる信用組合を根城にして、こんな謀略が行…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 私は誤解しないように一つはっきり確かめておきたいのでありますが、そうすると、知事は何をやろうが、最後には県議会で不信任案を出すとか、リコールをやるとか、それには自治庁は関知するところにあらず、そういうふうに私はあなたの御答弁がとれるのですが、どうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 非常に端的な御答弁で、もう一つ二つで終りますけれども、それを聞いて、私はきのう以来財政部長のお答えの基本的な態度がやっと納得がいきました。結局地方自治体は地方自治体であるが、ある程度ひどいことをやっておっても、法律にさわらなければ何とも手がつかぬ、いい悪いは別として手がつかぬという現在の地方行政上の法律規則の欠陥が露呈されたようです。最後に私は自治庁自体の立場をお聞きしてやめますが、こういう不完全な地方行政に対する法律や規則…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 詭弁の教科書を読んでおるような御答弁です。まず第一にどんなことが起っても自治庁はそういうふうな勧奨はできない。それからうんとよくなってもこれはやはり必要がない。結論はやはりよくても悪くても私は要らないということになるようですが、次官の結論はどうもそうでなくて、現在地方団体が悪いから自治庁がなければならぬ。その自治庁は何も実力を持っていない。これでいいというならば、これは見解上の相違ですから、これ以上の議論はやめましょう。ただ…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○淡谷委員 あなたがそうおっしゃるなら、もう一点聞いておきますが、それでは現在の法律の形は、こういう各地方官庁における不祥事件を十分監督し、指導し、是正するだけの力がない法律であるというふうにあなたはお考えになりますか。それともこのままでいいとお考えになりますか。どっちです。この一点だけ……。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 最初刑事局長に確認しておきたいと思うのでありますが、現在福岡県庁の関係で、身柄を拘束されております被疑者というものはだれだれでございますか、名前を承わりたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 田中長官がおられるうちにはっきり私申し上げておきたいのですが、さっき小林財政部長のいろいろな答弁を聞いておりますと、法律的には福岡県庁の出納長がやった行動は許されるべきであるといったような意味が大へん強く感じられました。しかし長官からそうではなくして、やはりこの問題の政治的な重大性、今後の財政管理等に対する非常に大きな問題をはらむというお話しもございました。財政部長があのような口吻で指導監督されたのでは、当然こんな事件が起っ…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 元大蔵省の銀行検査官であれば、大蔵省の内部には詳しいはずであります。これは国鉄の古い上級幹部が国鉄を出たあとに、国鉄関係のさまざまな外郭団体に入って、それで不祥事件を起しておるのと同じような危険性をはらんでおる。しかもこの根橋武男という男が、金融ブローカーの向井定利という男の仲介で、歳計現金の預託をはかって、県に働きかけておるという事実があったということを御承知ですか。これは田中長官でもよろしい、あるいは小林財政部長でもよろ…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 そういう形では、とても指導管理はできないと思う。しかもそれが赤坂の料亭夕霧などを舞台といたしまして、副知事の山本兼弘、出納長の岩佐秀盛、それに県信用組合の組合長である池田豊が入って相談しておる事実がある。こうしてみますと、出納長が自分の判断で、この一億円の金の預け入れをしたのではなくて、はっきり計画的に、信用組合からこの第一相互にやるということの条件で相談しておる事実がある。これは事実気がつかなかったのですか、一ぺんもそうい…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 各地方で行われているこういう問題を指遵監督すべきあなたが、こんな大きな問題を全然気がつかなかった。これは非常に残念に思う。残念以上に寒心にたえません。むしろ疑えばあなたも何らか相談を受けているのじゃないのですか。この福岡県の預託の問題、信用組合を通して金を貸すとまではいいませんけれども、信用組合等に大金を預けることが果していいのか悪いのか、あなたは一ぺんも相談を受けたことはありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 福岡県では債券、現金を商工中金、あるいは農林中金等に預託する場合、はっきり県議会の議決を経ておる事実があるのです。これはおわかりになりませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 商工中金や農林中金に預託する場合でも県議会の議決を経ておるのに、この信用組合に一億円やった場合に、県議会の決議を経ておりますか。経ておりませんか、その点はどうなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 私はどうもこの問題に対するあなたの調査の仕方が非常に緩慢だと思うのです。飛行機で飛んだというのは一体いつなんです。三十日ですか。三十日の一便で飛んだとおっしゃった、そうでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 三十日の一便で飛行機を飛ばして、三十日、三十一日、一日、二日きょうは二日じゃありませんか、四日もかかるなら飛行機の必要はない。国費の乱費です。帰りの飛行機は故障でも起きたのですか。午後には着くつもりだったといっているが着いていないじゃないですか、その辺どうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 すでに地元の福岡県ではこの汚職問題につきまして、県政粛正対策委員会までできておるのですよ。報告かもしれない。報告ならば中間報告もあるでしょう。四日間何をやっておるのです。もみ消し運動ですか、あるいは策を授けているのですか。報告すべきものでしたらすでに当委員会から請求があったのであるから、わかった分だけどんどん報告したらいいじゃないですか。その報告書類は何でくるのですか。これは飛行機じゃないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 あなたは、電話の報告なんというものは全然一億円の問題に関連してはっきりした報告をしてない。しかも午後には飛行便で送ったという連絡があったから確かに着きますとおっしゃったはずだ。つい二時間か三時間か前に言ったことが当てにならないのですか。一体どうなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 私はあなたには真剣にこの問題については考えてもらいたい。まるでよその詰みたいな感じがしますよ。あなたの方は当然監督すべき問題なんです。これからまた実態に基いてやり方を変えなければならぬ。私たちここに黙っておりましても、ちゃんと信憑すべき筋からこの資料が入ってきておる。それさえあなたがつかまえておらないというなら、わざわざ調査に行ったかいがちっとも出てこない、これはあるいはあとであなたの方の事実の報告とは違うかもしれませんが、…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○淡谷委員 これは県の方の県会議員等から来ておる資料は一億三千万円であります。しかもこの信用組合の池田という理事長は、前歴は何であったか、あなたはお調べになりましたか。これまで調べたことがありますか。