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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 関連して。今吉田委員から御注意がありましたのと同じケースでありますが、駐留年が使っておりました施設を駐留軍が撤退したあとで自衛隊の施設にかえる場合がございます。その場合にジョイント・ユース等によって駐留軍がいる際すでに自衛際が使っておったという場所がずいぶんあるように承わっておりますが、ジョイント・ユースの場合、借料やなんかの管理はどういうふうにやっておりますか。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 ジョイント・ユースの中でも国有地を使っている場合は大した問題はないけれども、民有地を使用した場合、所有者は駐留軍が使うためにこれを出している。それを自衛隊が使う段になりますと、完全に使用目的が変ってきております。ところが実際には駐留軍が使っている問に事実上ジョイント・ユースをやっている。そうしますと駐留軍が撤退したあとに複雑な問題が残る。同時に海面等の使用に関しましては演習時間等がだいぶ大きな賠償の要因をなしておりますので、…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 そこに大へんむずかしい問題が起ってきているのです。駐留軍の方ではこれは自衛隊が使ったのだから私の方では払わぬと言っておる。ところが防衛庁の方とは地元が契約を結んでおります。これは自衛隊が使っただけでは地元民が賠償なしの損害をこうむるということになる、こういう事例がある。これはどうですか。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 実際地元民には何の了解も得ないで黙って入っておる場合が多いのです。そういう場合は防衛庁ははっきり自衛隊のジョイント・ユースということはわかっておるのです。何とか地元民との間に補償その他の契約をなされておるのかどうかということです。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 担当の方来ておりますか。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 それじゃあらためて担当者の方に来ていただきまして質問したいと思いますが、今後大へん複雑な問題が起ると思います。一例を申し上げますと、もう撤収されましたけれども、北海道の日高門別の例のごときは、門別の町長が演習のあるたびごとに自分で出かけていって、駐留軍の演習地の隊長に、今の自衛隊の演習は一体あなたが補償するか、補償しなければこっちはいやだ、そういって地元の町長が自衛隊の演習による損害をキャンプの隊長に補償させた実例があるんで…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 それではその点はあらためてまた質問いたしますが、もう一点、駐留軍の演習地となりました民有地が漫然と事務上の都合から登記されないでおって、使っておるのは駐留軍であるがその名義は地元の名前になっておる。十四、五年も使いもしないが、代金は受け取った、ただし税金だけはその受け取った土地代金よりも以上に払っておるという事例がございますが、聞いておりませんか。

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 これはあらためて私の方でも詳細に調べておりますから出してもよろしいのですが、木更津の演習場です。泣いているんです。やっと去年からは税金だけはまけてもらいました。聞いてみますと、土地の管財局か何かが、とてもこれでは仕事がたくさんあって整理がつかぬから、あと何年あったら登記ができるかわからぬと言っているらしい。代金を払って売ってしまった土地を十年間もほうっておくように一体管財事務というものは渋滞しておりますか。これは私の方でも詳…

日本社会党1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○淡谷委員 どうもその点さっきのジョイント・ユースの問題もからみまして、地元民が法律的な手続をもってじゃんじゃんやれば問題は起りませんけれども、多くの場合は強制的に取り上げられました土地を駐留軍あるいは自衛隊の名前、で使っておりますということです。地元民は昔の軍の演習地みたいな考えを持ちましてよう言わぬのです。これはやっと何とかかんとか言って税金はまけてもらいましたが、一体十四、五年間にわたって払っている税金の損害を処置してやる方法がな…

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 銀行局長にお願いしておきますが、さっきお話しのスチール工業の下部機構というものを一覧できるように、坂本委員の請求と同じように一つ御提出願いたい。

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 もしあっせん等の系統がおわかりにならなければ、名前だけでもけっこうです。これこれの会社が関係がある。——七、八十ですから、ちょっとやっかいかもしれませんが、おもなものでけっこうです。明らかに関係があると思われるもの、これを出してもらいたい。

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 まず私自治庁の考え方について確かめておきたいのです。さっきから話を聞いておりますと、捜査中の事件については触れない、また法律でいいのはいいので、あとはわれわれとしてはしようがない、こう言っておられる。けれども、私はきのうあなたに、相談を受けたのではないかと言って、はからずも長官の激昂、罵倒を買いましたけれども、私はあなたのきのうのような答弁を聞いておりますと、どうもそんな感じがしてしようがないのです。それは別に犯罪を構成する…

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 私は、田中長官に比べて練達堪能の加藤次官は、おそらく私の言葉じりをつかまえておしかりにはならないと思いますから、あえて申し上げますが、財政部長がそうおっしゃるならば私はそれをすなおにとりましょう。しかし地方から何らか別な問題で相談に来られた場合に、これは好ましくないのだが法律上は差しつかえないという表現を用いる場合と、法律上は差しつかえないがこれは好ましくない、こう言った場合との差別はあなたは認められますか。まず伺っておきま…

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 失敬でございますが、私はあなたの監督官としての資格の問題を問題にしたい。その二つの表現を、何ら相違がないものと認められますか。はっきり相手の受ける感情が違っておると認められますか。

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 それならば、この問題に対して、あなたは法律上は差しつかえはないが、実際監督上あるいは指導上好ましくない事件であったというふうにはっきり言われますか。

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 それだけあなたがはっきりした日本の官吏意識を持っておられるならば、私はこれ以上あなた個人の考え方を追及いたしません。ただし、今度の調査のやり力は、吉田委員からも坂本委員からも再々糾弾されておりまするが、どうも納得ができないのです。きのうも申し上げておりました通り、三十日に飛行機で現地に急行して、きのうはあなたの方に書類を送ったという。書類を送ったというのは、御本人が送っておるじゃありませんか。本人が携帯して帰ったなら帰ったで…

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 私は山本調査官がまとめられ、あなたが一応認められたこの調査資料が、新しい事実をほとんど発見していないということにはなはだ失望を感ずるのです。さっきからあなたはしばしば信用組合の方に逃げておられますが、この福岡信用組合の組合長は何という人ですか。池田という人です。逮捕されておる人です。前任は何ですか。

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 私がきのうそのことをあなたに聞きましたら、あなたはわからないという御答弁だった。今度の調査で初めてこういうことを発見されたのでしょう。

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 実際はこれくらいの資料ならば、飛行機で国費を乱費して行かなくても十分に手に入る。きのうすでに私どもの手には、この池田組合長の前身が何であったか、ちゃんと入っておったのです。そこであなたのおっしゃる信用組合というものは、一体普通の信用組合ではないと私は思うのです。今度出されました調査表、福岡県庁信用組合役員名簿というものがある。この顧問は副知事と県の出納長と県の商工部長です。理事は今おっしゃった池田豊、あとは土木次長、農業協同…

日本社会党1957/04/04

第26回 衆議院 決算委員会 第20号

○淡谷委員 信用組合の方まで自治庁は手が届かないとおっしゃる。しかし、はっきりいって、一億円の預託金を使用目的以外に使い、今事件がばれてから急にこれを返させるような信用組合の理事、監事が官吏である。県庁の職員である。県庁の職員が、いわばそういうインチキ信用組合の理事、監事をしておって、何らこの事態を今日まで発見もせず、注意もしなかった、こういう地方官庁の綱紀の紊乱、財政の混乱、こんなものに対してもあなたは責任を感じませんか。あるいは監督…