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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 農林経済局の農業協同組合部、組合検査課というのができておって、これが定時あるいは臨時あるいは抜き打ち的に検査をする機構になっておりますが、この検査が実際に行われた例はその当時はなかったのですか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 非常に不確かなこの監査機構の中では、こういうことも起り得ることは考えられますが、それに対して行政検査が強く行われるかあるいはゆるく行われるかでもこれはだいぶ変ってくると思う。あなたの在職が短かかったからなかったかもしれませんが、段別あなたが監事の在職中にそういう行政監査等が行われるのじゃないかといったふうに考えられたことはございませんか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 よろしいです。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 午前中の証人中山氏の証言の中に、私まことに受け取りかねることがあったのであります。自分は監事をしておったけれども、全購連の内部はほとんど職員の専制であって、役員はロボット同然でございますという証言がございました。私は、おそらくは高給をとっておられるであろう全購連の役員の方々が、まさかロボット同然のものではないと考えたのであります。何かそこには理由があるのではないかと思ったのですが、先ほど、今私が御質問申し上げます小沼証人のお…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 二十六年から再建整備法によって四年間に約一億円の金が農林省から流れているようでありますが、この金によって若干経営が楽になりましたかどうか。その点伺いたい。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 同時に、先ほど吉田委員からも詳しく、質問がございましたカリの問題であります。あのカリを扱うことによって含み資産が約二カ年間で十億近く出た、そうすると赤字がひどくなって、全く銀行の方もとまろうといったような場合に、全購連を助けてやったのはこの再建整備法、カリを扱ったこと、さらにまたあとになってから硫安等の需給安定法が出た、大体この三つの方針によって全勝連今日の黒字を出すようになったとわれわれは理解いたしますが、その点どうですか…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 私、それだけあなたがはっきりした御答弁を願いますと大へん質問がしやすいのですが、さっきあなたは最後には、吉田委員の質問に対して全く私は存じませんという一方の御返事であった。また経理についてもほとんど関与していない、ただしこの答弁の中に私は頭に残りますのは、通常のものについては間違いの起るはずがないとあなたは言っておりますが、この通常のものについてはというのであれば、通常ではない支出の方法等が若干あったのか、何ら機密費の項目が…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 実は長い間の質問答弁の中に私納得ができないのがその一点なんです。総会ではっきり承認を得決定したものは、これは十分わかっておる、裏の方が何もわからぬ、常識的に考えましても、決定したものの方の比重が裏を流れるものよりも大きなはずです。ところが今あなたがおっしゃる通り表面は赤字、その決算を修正いたしますと、ここに五億円といったような含み資産が出てくる、そういう手品は正直にいってあなたは一体どこにあったのか、機構のどの点が悪かったの…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 あなたの前の証人はずっと前やめたんですが、やはりあなたと同じ悩みを述べているのです。私はロボットである、とてもこれでは勤まらないし、まじめにやればやるほど、ある職員の人たちには気に入らなかった、そのために私はやめたということを言っておる。それから代々かわりましてもやっぱりそんな悩みがあるとすれば、私は全購連というものの機構ははっきり二本になっていると思う。幹部陣、表面に出す看板、それと、実際に全購連を動かす機構がはっきり二本…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 あなたの苦しそうな態度は私にはわかります。私は全国の農民にあなたが申しわけないという気持がわかる。いわばあなたのような正直な、しんからの農民、これを看板にしておいて、しかも農業協同組合というものは農民のための組織である、こういう看板を出しておいて、それを利用して、その裏に回って政界、官界と結びついて、莫大な不当利潤を取ろうといったような陰謀がはっきりあるじゃありませんか。私にはわかる。私も農民です。あなたと同じ感じを持ってい…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 今日証人として出席しましたうちで、少くとも現職はあなた一人であります。あとは、このあとに出ます会長ももうすでに辞表を出しておられる。そうして、最も事件に責任のある多くの人は大体刑務所であります。あとの人はやめちゃっているのです。そうしますと、残るのは現職にある副会長のあなたなんです。しかもあなたは今まで下級職長でなかった。あなた一身にはおそらくは何の影響もないと私は思いますので、一番率直に、一番大胆に事の真相をお話いただける…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 すでに御承知のことと思いますが、全購連があんなような不祥市を起しまして、特に全国の農民あるいは農協等からはげしい指弾を受けており、非常に大事な赤の耕作期を控えまして、これは農民のためにもまことに遺憾千万な話であります。けれども、これは全購連の事業を継続するかしないかなどというような問題にとどまらず、全購連全体の機構が破壊されるか立ち直るか、非常に重大な危機に立っていると思うのです。従ってこのあとを引き受けられましたあなたは、…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 実は私も全購連の職員はあまりりっぱな職員ばかりで驚いていますが、役員の方も伺ってみるとみなりっぱな役員ばかりです。どうもこうなると、出てこられる方も出てこられる方もほんとうに文字通りロボットみたいで、だれに責任が帰属するのであるかわからなくなってしまう。あなたがかわって全購連の仕事をやられた場合には、直接にはだれと相談されたのですか、今仕事を進める上において、従来実務を見ておられなかったあなたが実際にやられる場合に、全購連内…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 さっきから別な役員の方、やめられた役員の方にも聞いておりますが、会長、副会長、専務理事、常務理事というのは、大体仕事を掌握して、これがいろいろ指図をして仕事をさせる役割なんです。だから役員なんですね。その役員の指導や命令に従って動くのが職員なんです。ところが何か全購連というところは逆で、どういう経営か知りませんけれども、職員の方が立案し、これを会長、副会長、常務理事、専務理事にやらせているように見えるのでございます。あるいは…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 あなたはだいぶ前から副会長をやられているようですが、一年に大体何回ぐらい今まではおいでになるのですか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 それでは大体会務のことは報告を受けておられるだろうと思いますが、非常に赤字で困っておった全購連が五億円あるいは九億円と称せられる含み資産を持つに至った、カリの問題に関連しましてそれだけの余裕ができた。この含み資産を、正規に経理をしないで、個人々々の通い帳に貯金をしたり、あるいはその他の手段で融通をしておったという事実はお聞きになりましたか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 含み資産を発見したのは役員会だったそうですが、それでは、含み資産をああいう形にして持っておったのは職員が勝手にやったのですか。役員会の承認を得ていなかったのですね。これは、全く役員の目に紙を張ってしまって、優秀にして善良なる職員が勝手にやったということに了解してよろしいですか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 これは、先ほどから別な証人の方にもいろいろな委員から質問があったのですから、くどく私は追及しませんけれども、これから大事な肥料配給期に当りましてあなたが実務をとられる。その場合に、やめた小沼前専務が、この含み資産としてあったものを表面化しましてできている四億円か五億円のこの利潤を、これからカリの値が上るので、安く配給するためにこれを一億円ぐらいずつ払っていくつもりだったということを言っておりますが、その申し継ぎがありましたか…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 せっかく含み資産までやって残した金を、今後二年か三年の間に価格変動のために失うということは惜しくありませんか。需給安走法という法律がありますが、この際あの中で扱われております硫安に加えるにカリをもってして、カリもこの安定法の中に入れて何とか処理したら、その含み資産から転嫁した資産がそのまま残るとお考えになりませんか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 私が全購連の職員をしておりましたら、あなたのような優秀な副会長を補佐して、そういう知恵をつけたろうと思うのです。大体赤字だった全勝連が今日の黒字を残したのは、そういうことをやったからなんです。純粋な経済行為では利益を上げておりません。安い肥料の配給もできません。たかだか全国の組合員に大きな迷惑をかけておったのが過去における全購連の姿です。それを再建整備法、需給安定法等による硫安の措置、カリのあっせん、こういったようなもので莫…