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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 二十九年に全購連は決算の修正を行なっておる。今安井検査課長は例の事件と言っておりますが、その例の事件とは一体何ですか、これを一つできるだけ詳細に御説明を願いたい。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 渡部農林経済局長にお尋ねしますが、農林省で調べ上げた五億一千万円というものは一体何か、詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 その当時局長は、たしか経済局長じゃなかったと思っておりますが、その当時の経済局長はだれだったでしょうか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 この問題は単なる経理の間違いとだけは言っておれない。赤字を出して再建整備法の適用を受けまして、多大の助成融資を受けておる団体が、五億一千万円に及ぶ経理の違い、しかもそれは御承知の通り含み資産となっておる。これは非常に重大なもので、特に今回の事件に照らしまして、世間では全購連と農林省とが何らかの連繋があってこのようなことをしたというふうに疑惑の目を持って見ておる。これはあなた方がはっきりこの疑惑を解かなければ、日本の農政上非常…

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 安井検査課長にそれでは御答弁を願いますが、この経理が五億一千二百万円違っておった、こういう点をどのように指摘をされ、どのような注意を与えたか、同時にこの経理を違わしたのは何によって違わしたか、これを一つできるだけ詳しく御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 これは端的に申し上げますと、多大の利益を上げたので、この利益を、本来ならば農民に還元すべきものを、何らかの名目で組合内に保留しておきたいという気持があったらしくわれわれにはとれるのですが、検査課長はその点何らかの注意を与えられたでしょうか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 従来赤字を出しておりました全購連が、ただいまのお話で、二十九年の一月にわずかに七千五百万円の赤字しか見てなかった、それがどういう都合か知りませんが、二十八、九と検査がされないで、その次には価格変動に備えるほどのこの経理上のあやまちを犯した。これは検査課長として、今言ったように当然の処置であるというふうにお考えになっておるのですか。私はそういう甘い態度が今度の事件を起したと思う。そういう甘い態度が全購連と農林省との間に何らかの…

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 河野農協部長にお尋ねしますが、大体今の検査課長の言う通り、この検査は非常に複雑でなかなかわからなかったと言っておる。この膨大な事業分量を持っております全購連の経理がこんなに複雑で、専門の農林省の組合検査課長が悩むほど複雑な経理になっておる。それをどのような事情があったにせよ、最も問題をはらんだ二十八年、九年の二ヵ年、農林省が検査を抜かしたということが、今度の事件を見るに至った非常に大きな原因をなしておるとあなたはお考えになり…

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 どうも答弁の方向がそれましたが、私は今後検査をしたいと思うなどというなまぬるい態度ではしようがないと思う。法律できまっておるでしょう。この法律できまっておる年一回の検査を抜かしたことに対して、あなたは今度の事件に責任を感じませんか。最も大きな問題をはらんだ二ヵ年です。そのときの前任者はだれだったか知りませんが、少くとも農林省としてはこういう法律できめられた一年一回の検査を二ヵ年抜かしておった、ここに責任を感じませんかと私言う…

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 この五億一千二百万円がいろいろな勘定科目の中に入って残ったというのは、一体全購連のどのような事業によって生まれてきたものですか。急に黒字になるはずがない。それが少くとも準備金を置くほど黒字になったということは、何か大きな事態の上に変化があったかどうか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 今後の検討は検討といたしまして、大体肥料じゃないかというあなたの考えですが、これはどういう理由で肥料じゃないかと思われるのですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 肥料はずっと以前から扱っておるのですが、二十八、二十九、三十年の間に特に肥料がもうかるような情勢にあったのですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 渡部農林経済局長にお伺いしますが、農林省は東独にわざわざ人を派遣いたしまして、カリの輸入を考えた、そのカリの輸入をして、今お聞きの通り全購連が多分にこれから利益を得た傾向があるのですが、農林省としてこのカリ輸入に非常に力を入れたその理由並びに経過を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 もっとゆっくりやって下さい。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 農林省が人を派遣したはずですが、一体だれだれが行ったのですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 渡部局長少し答弁がもやもやしておりますが、この当時大臣と一緒に行ったのは海内と言いましたが、今引っぱられておる人ですね。河野農林大臣もそれじゃカリ輸入に関係しておられる、大臣ですから当然関係したと思いますが、それで連れて行ったのは現在引っぱられておる海内技官、こう考えてよろしいですね。そして三ドル下った。下ったのはどれくらい輸入されたのですか。安くなったものの輸入量は。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 カリの額の交渉に行って三ドル下げてきた、下ってからの輸入量を聞きたい。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 この六万トンは輸入商社はどこが扱いましたか。同時に全購連がそのうちどれだけを引き受けましたか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 この五社はそれぞれ同量の輸入でありますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 なおこれらの入ってきたカリが一般農民に配給される経路はどうなっておるか。 それから貿易商社が肥料を卸商あるいは全購連等にやる場合に、どれくらいのマージンを取るのか、こういう点も御答弁願いたい。