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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 七割は、実際の価格は幾らに全購連は引き受けておりますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 買付の方では三ドル安くなったということですが、この全購連が引き受けた価格は、従来のものに比べてどれくらい安くなっておりますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 全購連はこの東独のカリ七割以外に他の地域からカリが入っておりますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 六割内外というのは東独が四割であとが六割ですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 どうも私はわからない。東独のカリが七割、あとのものをひっくるめて六割というのは一体勘定はどういうわけなんです。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 全購連が扱いましたカリの総量のうち何割が東独で何割が他の国か。——もし今すぐわからなかったら資料にしてお出しを願いたい。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 ただ今、海内という人は河野前農林大臣と一緒に東独へ行った、カリの輸入の交渉に行った、その人が、全購連の扱っております大量のカリかどうかは知りませんけれども、現在これは検察庁の手で調べられておる、これはその当時と何か関係ありますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 あなたの方の肥料課長と全購連との関係はどういうふうになっておるのです。あなたの方の肥料課長は全購連に対してどれだけの権限を持ち、またどのようなコネクトを持って仕事をされているのですか。これは事務上の問題でもよろしい。内輪は別としましてこれは別の方で調べますが、表面上全購連の肥料の扱いに対してあなたの方の肥料課長というのはどのような仕事をし、どのような権限を持っておるか、その点をお話し願いたい。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 まとまらない場合の決定権というものはあなたの方の肥料課長ですか、大臣ですか、どっちです。商社あるいは全購連との間に話がまとまらなかった場合に、これを裁量決定するものは肥料課長でありますか、あるいは農林大臣あたりがやりますか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 結局肥料の配給割当なんかを決定する場合には、最終的には農林省がこれをきめてやるというふうに理解してよろしいと思いますが、そうじゃないのでしょうか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 結局あっせん役があなたの方になってくる。そこで三十年度の肥料審議会が決定しましたカリの価格というのはどれくらいですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 それでは全購連が単協に配給したカリの価格は幾らですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 前年度はどうですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 おかしいじゃないですか。あなたはさっきカリの値を下げるためにいろいろ農林省が苦しんだと言っているが、下っていないじゃありませんか、全然。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 今の十貫俵の価格を直して比較したらどうなります。マージンはどれくらい引かれているのですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 大臣はまだお見えにならないようですが、やはり根本は大臣にどうしても出ていただかなければ、こういう事務的な話しかできない。この一連の関係を見ますと、海内という人がなぜ引っぱられたか、ほぼ見当がつく。全購連と農林省がこういう密接な関係を持っていて、検査が二年ほっぽり出されている。ほっぽり出されている間に、今言った通りに、多分カリ肥料だろうといったような利益が上って、これが含み資産になっている。そのカリを買いに行ったのが河野農林大…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 中山証人に簡単に二、三点お伺いしたいと思います。あなたが監事をしておられました昭和二十六年ごろ、このことは全購連の経理内容というものは黒字であったか赤字であったか、その点をお答え願いたいと思います。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 その赤字が急激に黒字に変った場合、あなたは職にいなかったといいますが、何か危惧の念を打たれなかったかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 あなたはさっきの証言の中で検査機構の欠陥が非常に気になるということを言われておった、それから職員が何か役員をしのぐような権限を持っておるということも言われておった、そうしますと、何かその当時から全購連の内部には不明朗なことがあるかのごとくわれわれには考えられる。あなたがこの監査機構の欠陥があるということを一番強く感ぜられたのはどの点であったか、またこれに対してどういうふうに改められたらいいとお考えになったか、できましたらこの…

日本社会党1957/04/16

第26回 衆議院 決算委員会 第26号

○淡谷委員 時々監査のほかに官庁を通じて行われる検査などもあるはずでありますが、あなたが在職中そういう行政検査を受けた御経験がございますかどうか。