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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 あなたのその気持はよくわかるのです。捜査と申しましても、街頭ですりやかっぱらいを働くような犯罪と、一流の料亭の奥深くで十分たくらんで政界財界のおもだった者が集まって慎重に謀議をこらす犯罪とでは、おそらく捜査の形は違うだろうと思うのです。またあなた方自身非常にやりづらいだろうと思う。われわれは犯罪捜査が任務じゃございません、けれども、日本のこの種の問題に対する国民の不信を挽回するために協力するにやぶさかではありません。私このや…

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 調査会の委員の選定の方法ですが、恩給などにつきましても、旧軍人の中の上級幹部に重点を置くか、あるいは一般の旧兵士諸君に重点を置くか、将来の問題で、大きな恩給法上の考え方の相違が出てきます。こういう点につきまして、委員の構成をどういうふうにお考えになっておるか、お答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 それなら学識経験者の任命の仕方ですが、これは一体どこで任命いたしますか。

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 内閣総理大臣が委嘱するといたしましても、大体今のように、基本的なお考えがはっきりしておりませんと、学識経験者といっても、大へん広うございますから、なかなか選び方が問題になろうと思う。その場合に、恩給法改正の基礎になる考え方がはっきりきまっておりませんと、非常に選ばれた学識経験者の性格が変ってくると思う、これはやはり、旧軍隊の復活という思想ではなくて、あの戦争による犠牲者を救い上げ、同時ににまた生活困難を感じております人に重点…

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 この委員の選定の場合に、基本的に横たわっておるその考えを変えるようなお含みはございませんか。やはりその線をどこまでも堅持していくという基本方針を堅持されますか。

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 それでは、大体それでいいと思いますが、内閣総理大臣にこの委員の委嘱をしてもらう、その場合に、大臣に推薦するような何か推薦母体といったようなものを考えておりますか、総理大臣一人できめるというわけにもいかぬ、その場合に、この委員の推薦を委嘱するような機関を設けるような含みは中にございますか。

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 選ばれました委員について何らか問題があり、また意見守があった場合に、これを具申するような道は開かれておりますか。

日本社会党1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 法律ができました場合には、公正な立場をとっておりましても、長い間にはこの精神がだんだん変っていくようなおそれがしばしば出て参ります。今度の調査会の発足に当りましても、その点は十分に注意して、本来の目的を逸脱しないように、特に遺族、傷痍軍人等、大きな犠牲を受けております人たちに対する配属が十分なされるように、私から意見を付しまして質問を終ります。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 決算委員会 第28号

○淡谷委員 農林大臣にこの際御決意をもって御答弁を願いたいのでありますが、あなたはこの間、当委員会で全購連及びこれに関連する農林省内部の汚職事件につきまして、日本の農政における一つの重大な問題である、一つのかたい決意をもってこれに臨むような態度を披瀝された。しかるにその後非常に事件が進展いたしまして、今ではもうどこが底やらわからぬという工合に、全農民の憤激を買っておるのであります。しかもこの中には、農林省の課長級の人たちがかなり深入りを…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 決算委員会 第28号

○淡谷委員 私はこの決算委員会で、これまでしばしばいろいろな問題をやって参りましたが、その際にいつでも逃げ口上は、目下捜査中であるとか、検察当局の手に渡っておるからというのであります。当委員会で検討し、いろいろに論議いたしますのは、これは検察庁の問題とはおのずからまた異なっておる。特に今回の事件の内容を見ますると、普通の商人の関係したものと違いまして、少くとも一国の農政に重大な関連性を持ち、いわば国の農政の方向を目ざしております全購連が…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 決算委員会 第28号

○淡谷委員 価格変動準備金とか欠損補てん金、貸し倒れ引き当て、次期繰り越し等に大体この五億二千四十万円という含み資産が使われております。ところがだんだん調べますと、単に肥料だけではなくて、農薬にせよその他の資材にせよ、なおたくさんの含み資産を作りまして、あるいは裏資金と称し、全購連の職員の酒食費に使ったり、あるいは一部議員の買収に用いたり、ほとんど罪悪の根源がこういう特別な裏資金の含み資産の処理から出ているように私には思われます。このよ…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 決算委員会 第28号

○淡谷委員 聞くところによりますとカリの含み資産のほかに硫安、農薬、農機具等において十六億円、それから運搬関係の諸費用を経理に乗せないでやはり六千五百万円程度全購連が裏資金として残して、これを架空名義で銀行等に預金しておったというような事情が世上に流布されておりまするが、これは大臣お調べになっておりますか。

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 決算委員会 第28号

○淡谷委員 さまざまな理由はございましたろうが、なすべき検査をやっていないで、農林省の役人と全購連との結びつきが別な方面ではあまりに密接過ぎる、これは一体どこに原因があるのでしょうか。検査などは監督指導の立場からどうしてもやらなければならない。これは人員不足等によって二年も抜いて、その間にさまざまな問題が起って、その問題の渦中に肥料課長補佐などが入っておる。いわばこの関係は表面の関係ではなくて全購連と農林省の裏口関係のように私には受け取…

日本社会党1957/04/19

第26回 衆議院 決算委員会 第28号

○淡谷委員 全国にたくさんの農民を持っております全購連が扱う肥料、農薬、機具というものは非常に膨大な量に達します。しかもこれを指導監督すべき農林省の肥料課というものは、職員の職制の比重において下僚ではないと思う。その課長補佐が知らないというだけでは済まない状態になっておるのであります。夏日資金を使って芸者を身受けしたり、酒を飲み歩いたり、その接待に議員を便乗さしたりするといったことは、私はこれは明らかに結託と見る。しかもかなり以前からす…

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 政務次官にお尋ねいたしますが、山本調査官を派遣するに当りまして、いろいろな調査の項目等を指示命令したのは一体自治庁のどなたですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 鈴木次長はきょうは見えてないのですね。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 山本調査官の出発に当りましてどういう点を調査するように言いつかったか、お話を願いたいと思います。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 あなたが向うに滞在したのは何日から何日までですか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 その際福岡県庁から西日本相互銀行に五千万円、福岡相互銀行に四千万円の預託があった事実はお調べになりましたか。

日本社会党1957/04/18

第26回 衆議院 決算委員会 第27号

○淡谷委員 その預託をしましたのが、果して中小企業等のために使われたかどうか、確認されましたかどうか。