淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 私の聞いているのは、国有林と民有林とが所有権の関係ではなしに、それ自体として農業に持つ環境は同じことではないか、国有林はじゃまにならないが、民有林はじゃまになるということはないでしょう。いま民有林で一番大きい民有林はどのくらいのがありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 国有林を主としてやっておられる林野庁では無理かもしれませんが、農林次官にお聞きいたしますが、日本では大山地主というのは何人くらいいますか。しかもその大山地主の持っている面積はどのくらいありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 千ヘクタール以上の山林地主もいるでしょう。実測で一万町歩以上の地主がいますよ。個人が持つにはとても大き過ぎますな。しからば、なぜこういう所有関係の分離が生じたか、東北、九州地方には国有林がまだ多くて、その他の地方では民有林が非常に多い。土地の所有権は物件の所有権と若干違ったものがありますね。明治維新後を契機にして土地の所有関係が変わってきているでしょう。その境を中心にして、どうしてある地方には国有林がふえ、ある地方には民有林…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 外務大臣にお忙しいところをお出ましを願いましたのは、実はこの委員会で宮内庁設置法の一部改正の法案が出ておりまして、これは御承知の千葉県の下総の御料牧場と栃木県の新しい牧場とに関するものであります。この下総の御料牧場というのは成田空港の敷地にするつもりで、特に農地法の規則改正まで行ないまして、この法案がかかっております。この法案の審議の途中で、前中曽根運輸大臣と、現原田運輸大臣と、軍事使用を拒否し得るか拒否し得ないかという点に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 私は、ちょっとお伺いしたいのは、基地というのは米軍に提供された施設となっているようでございますが、これが基地と呼ばれるゆえんは一体どこにあるかという問題。提供施設なら提供施設として、これは軍事目的の基地だけじゃなくて、病院もございましょうしあるいは家族の住宅もございましょうが、特に私たち問題にしておりますのは、この軍事基地の問題であります。軍事帯地ということばの概念は一体どうなのか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 そういたしますと、アメリカの使用目的が軍事的であるといなとにかかわらず基地は基地というふうにお考えでございましょうか。それともこれは安保条約の上に成り立った提供施設でございますので、本来から見てアメリカに提供しました施設は全部軍事基地と考えてよろしいかどうかというような問題が残る。この点はどうでございましょう。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 地位協定の二条四項に定められたのが軍事基地、そう考えてよろしいんですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 そこで、提供されない地域に対しても随時使用がなされているようでございますね。たとえば、羽田におけるアメリカの軍用機あるいはMACチャーター機などの発着がございますが、こういう場合に問題になるのは例の軍事目的と戦闘目的なんです。戦闘目的と軍事目的との間にどういう差がございますか、それをお伺いいたしたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 私お伺いしたいのは、さっき申し上げましたように、飛行場の使用等に関して基地以外のところにも米軍がだいぶ離着をしているようですが、その場合に、軍事目的あるいは戦闘目的のためのアメリカの使用申し入れを拒否し得るか拒否し得ないかがこの委員会で争点になっているわけであります。その場合に、戦闘目的というものと軍事目的というものはどういうふうに区別さるべきものであるかということをお聞きしたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 この第五条の第一項ですがね。これは省略しないで読むと、たいへん意味が違うようにとれるのですがね。「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されないで」とありますね。この一項にあるのは、この点に一つの重点があるように私たち読まれるのですが、その点、いかがでしょうか。これは御承知のとおり、地位協定というのは安保の場合にいろいろ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 いま永末委員、大出委員との質疑応答を聞いていますとますますわからなくなってくるんです。地位協定というのは十分に国会の論議を尽くしていなかっただけに、成田空港を離れて、今後解釈上やはりはっきりした線を出しておかぬといたずらに混乱を招くと思いますから、くどいようですがお聞きしますが、第五条の中にはさまざまな要素があるんですね。入港料または着陸料を課されないで出入することができるということが一つポイント。それからこの飛行場に出入す…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 これはどうなんですか。第五条によれば、入港料または着陸料を課されないで出入りできるものと、課してできるものというふうに二つ考えられるのですが、この前に、劈頭書いてある「合衆国」云々というのは、入港料もしくは着陸料を課されないで出入し得るものの制限であり、課せばもっと大きな出入の自由があるのかないのかという問題がどうもはっきりしない。これはあらかじめ全面的に出入を許しておいて、ただし着陸料、入港料を課さないで出入りし得るものは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 それはほんとうですか。その解釈はそれでいいのですか。そうすると、こうなりますね。出入し得るものも「合衆国」云々の制限はつく。制限はつくのだが、これはどうもそうとれますからね。この制限をつけた規定というのは、入港料または着陸料を課されないでというふうにとるしか方法はないのじゃないですか、これだけの特定な条件があれば。こういう条件がなくてもあとのものは入港料または着陸料を課して全面的に出入を許可しているという意味なんですか。これ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 そうすると、合衆国以外の船もしくは航空機はどうなるのです。これは全面的に出入を許すわけですか、許さぬわけですか。これはどうもあくまでも合衆国の船もしくは飛行機に対して入港料もしくは着陸料を取らないでというふうに重点があるので、他の国は、それじゃ早く言えば、入港料、着陸料を課されるものは自由に入ってもいいのだというふうにとっていいのですか。その点はどうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 だいぶお困りのようですから、端的に申し上げますが、「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機」でしょう。これは合衆国及び合衆国じゃなくてもよろしい。ただ、この第五条一項の特別な待遇は、「合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で」というふうに、合衆国に限って与えられた恩恵なんですね。そうしますと、この合衆国のために云々がなくとも、一般の国の飛行機あるいは航空機というのは、どこの空港にも、港にも着けるのです…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 どうもしかし、この間は、運輸大臣は外務省の権限だからと逃げましたが、ピンポンみたいに今度はまたそういうことで局長へいくんですかな。これはお互いに苦しいだろうが、非常に大事な問題ですから、事宮内庁に関する問題ですから、こういう点で誤りのない御答弁がほしいと思うのです。航空局長どうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 その「しかしながら」が苦しいのですよね。この間も、運輸大臣、その「しかしながら」であぶなく首を落とすところでしたでしょう。法的な根拠をわれわれは求めているのです。したがって、法的根拠からいえば、成田空港に一切の国の飛行機が着くことは、これは拒絶し得ないでしょう「しかしながら」がおかしいのですがね。どうですか、それは。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 一体、国際空港公団の総裁は、どういう観点に立って、地元であんな軍用機は絶対寄せつけないんだという発言をされているのですか。だれから聞いたのです、一体。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 あなたが答弁するのは自由ですけれども、書いて配ったパンフレットにはもっと画然とした決定があるのですよ。この空港は絶対軍用機には使わせませんと書いてあるでしょう。いまのいろいろな質疑応答を聞いておりましたら、あなたも居眠りをしておったわけじゃないだろうから耳に入っておるでしょう。まだこれは未確定要素ですよ。おそらくは、こっちは幾ら努力しても、努力、努力じゃこれはしようがないから、何らかの機関で、端的にいえば日米合同委員会にかけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○淡谷委員 公団の決意では、しようがないでしょう。公団の決意で日米合同委員会を動かせますか。あなたはその構成メンバーではないでしょう。ただ公団の決意でもって、運輸省なり外務省なりにそのことを御陳情申し上げるより方法はないでしょう。もともとこの趣旨は、民間空港には違いはありませんけれども、軍用機の発着を許すか許さないかはこれからなのですね。これからきまるものをきまったかのように何であなたはうそをつくのですか。あの周辺の人々は全部それを信じ…