淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 そうしますと、この事業団と熱帯農業研究センターの関係はどうなります。全然無関係じゃないでしょう。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 委員長、ひとつお願いがあります。この間、ブラジル移民の事業団のことがいろいろ問題になりましたが、この海外技術協力事業団の機構あるいは人員、その他事業の方法を資料として求めたい、それをぜひお出し願いたいと思います。 さらに、この熱帯農業研究センターが沖繩へ支所を設けますが、沖繩へ支所を設ける意味はどうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 これはあくまでも農業研究センターのための支所と思いますが、沖繩の農業というものと、さっき御答弁ございましたタイ、セイロン、マレー、カンボジアなんというところとは若干作目も違うだろうし、気候その他の事情も違うと思うのですが、むしろ沖繩自体の農業のためのセンターがこの支所であるというふうに理解してよろしいのですか。端的に申し上げるならば、沖繩に一体サトウキビをどうするのか。パイナップルやバナナをどうするのか。米を一体どうするのか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 こうした沖繩あるいはタイ、セイロンなどの農業指導が日本の本土の農業に与える影響はどう考えられますか。ただこの試験研究の楽しみのためにやるわけでもないだろうし、何か農業の国際的な友好という形でもないだろうし、やはり国費を使う以上は、これが日本自体にどういうふうな影響を及ぼすかということは非常に大事な問題だと思いますので、この見通しはどうですか。沖繩の場合は熱帯、亜熱帯の農業からさまざま持ってくるというが、日本に対してはどうこれ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 そうしますと、日本から技術者を熱帯、亜熱帯に派遣してそこで研究さして、さらにまた日本の農業技術を向上させるという意味になりますね。大体四十一年から四十三年までで四十名ほどの長期出張者があるようでございます。これはやはり出張であるから報告があるんでしょうな。いままでの報告はございましょうな。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 現在はレポートは何もないのですね、四十一年以来。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 では四十一年以来、まだレポートはないのですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 重ねてお願いしますが、その資料もひとつ当委員会に御配付をお計らい願いたいと思います。 それからもう一つ、さっきもちょっと触れましたけれども、この構想ができましたあとでも、研究の形は長期出張の形をおとりになるのですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 いろいろこの職員の待遇の問題などもこの法案にはありますけれども、沖繩支所はむろんのことですが、現地に行った人の拠点は一体どうなるのです。どこか向こうの役所にでもいるのですか、それとも現地の役所をつくるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 現地の機関というのはどういう機関があるのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 この改正法律案を見て考えるのは、詳しい点は非常に詳しいのですが、肝心かなめの現地の機構がぼかされているわけですね。二十二条の五に「熱帯農業研究センターは、熱帯又は亜熱帯に属する地域における農林畜産業に関する技術上の試験研究及び調査並びにこれらに関する内外の資料の収集、整理及び提供を行なう機関とする。」こうありますけれども、この機関の名前もなければ何もない。そしてその第二項のほうには「熱帯農業研究センターは、東京都に置く。」あ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 先ほど申し上げましたとおり、そこまでは非常に明瞭なんです。将来派遣するのじゃなくて現在派遣しているんでしょう、出張で、四十一年から。四十一年以来現地に派遣されている方々はどこを拠点としてどういうふうな調査研究を行なわれているのか、これは私どもはまだ報告書を見ておりませんので見当つかぬのかもしれませんけれども、現地の拠点が一体どこかという問題です。幾ら熱帯、亜熱帯だからといってヤシの下で寝ているわけでもないと思うのです。どこか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 さっきからしばしば言っておりますとおり、現地の研究機関と一緒にやっているでしょう、要するに。将来とも派遣する人は現地の研究機関に入る。そうしますと、これは内地にも貢献するだろうが、やはり現地農業に貢献するという、現地を主体とした考え方に立つべきがほんとうじゃないかと思うのですが、いわば日本農業の技術を熱帯、亜熱帯の農業にも貢献させるんだという国家的な立場からおやりになっている仕事というふうに理解してよろしいですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 これは試験研究のほうはそれでいいと思いますが、官房長、現地の農業がどんどん発展しまして、米なりその他のものがとれた場合に、日本の本土との間に貿易その他の関係ができる見込みがありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 米はまあ若干このごろ自信を持ってきたようですけれども、しかしながら将来考えますと、まだなかなか日本では、いまの農政では、将来の自給率の確保ということは至難だろうと私は思うんです、あとで申し上げますが。現実にはやはり不自由しているのは、いまのあげられた作物のうちでは、マイロとトウモロコシです。これは従来アメリカから入ってきておった。これを将来東南アジアから輸入するという構想はあるんですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 そこで、一番日本がいま不足しておる小麦は、一体どこの小麦を勉強するのですか。マイロやトウモロコシまで技術者を派遣して技術援助なり増産をはかるというのですから。日本の国内じゃむずかしいとおっしゃるならば、それじゃ小麦の将来の自給率を高めるための施策はどうなっておるのですか。熱帯農業の研究も大事ですけれども、温帯農業の研究もまだ大事な点があるんじゃありませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 小麦の輸入は困難を来たさないかもしれないけれども、八〇%を輸入にまつという形は、これは決して食糧政策上とるべき方法じゃないのです。しかたがないと投げるならば、これは農政上非常な誤りだと思います。 それならば、一体日本内地で小麦ができないという原因は何ですか。東南アジアへわざわざ行って小麦をつくるということはできませんよ、現に日本でできるのですから。熱帯農業を開発するだけの熱意があるならば、いま非常に窮地に面している日本の農業…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 私は、やっぱりここ四、五年の日本の食糧自給度を考えますときに、一つの悲観論を持っているのです。農業労働力の老化現象というものは、ことしあたりからそろそろ陥没現象を呈している。あとはますます進みますよ。したがって、食糧自給のカーブというものも、いままでのように向上するとだけは思えない。さまざまな悪要因が加わってまいります。したがって、やはり農政としては、四、五年先を考えていまから手を打たなければならぬ。農地というものは一たん壊…
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 あなたが悲観的であるということは非常に困るですな。小麦がふえないのは、ただそういう原因だけじゃないでしょう。現在の輸入の形にもあるでしょう。現在輸入している小麦は一体どこが主産地です。 それからもう一つお聞きしたいのは、輸入する小麦の中で、ふすま用の小麦と食糧用の小麦とが、比率がどうなっておりますか。私、四、五年前に聞いたことがありますけれども、現在その実態がわかりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第21号
○淡谷委員 ちょっといま聞き漏らしましたが、ふすま用の小麦は幾らですか。