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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 総理はお忙しいようですから、あとは農林大臣に重ねて二、三点お聞きしたいと思いますが、今の米価の問題にも関連いたします。陸稲との間に価格差を設けるということがいわれておりますが、陸稲の数は幾らもないし、安いものは当然安くなるのじゃないかということもいわれますけれども、私これもさっき話をしました、日本の農業の転換の上に非常に大きな意義を持つと思います。開拓地が非常に困っているのは食糧なんです。おかしいようだけれども、米代に非常に…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 私はここしばらくの間は、農産物の価格というものは、明らかに政治価格でいいと思います。やはり農政の方向を打ち出そうとする場合には、奨励、補助の意味が多分になければやれませんから……。特に開拓地の食糧としては、麦食もありますけれども、日本人の特性として米を食べたいというのが非常に多いので、陸稲に対してももっと改良を加えていき、耕耘その他について工夫をいたしましたら、今までのようなまずい陸稲じゃなく、もっとうまいものができると思い…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 さらに価格問題でお聞きしたいのは繭の価格の問題です。これは大へんやかましくなっておりまして、政府の方でもだいぶ思い切って金を出すように聞いておりますが、これなども一体どういう形でおやりになるのですか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 それに対する資金的な措置は、一体どうされるつもりてすか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 さらに災害の問題で一点聞いておきますが、雨害によりまして麦が赤さびのために大へんに減収しているようであります。これなども減収加算はしないということを聞いておりますが、果してその通りでございましょうか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 あなたも御承知の通り、農民は検討中々々々で大へん困っておるのです。やはりもっと的確に線を出してもらいたい。ことに赤さびの問題は少し取扱いの規定を直せばできることなんでして、減収は減収なんですから減収加算を認めることは当然だと思いますが、その点もっとはっきりした線を大臣打ち出せませんか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 最後にもう一点お聞きしたいのですが、さっき大臣から農家の牛乳飲用等についてお話がございましたが、乳価維持の方法として、学校給食あるいは工場等における集団飲用をこの際徹底的にやらせようという御意思はございませんか。これは酪農にとっては非常に大事な問題です。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 具体的な方策はできておりませんか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 酪農家を圧迫しておりますものの一つに、飼料の価格があります。どうも飼料の価格が最近高過ぎる。場合によっては麦よりもふすまの方が高いという声もあるようでございますが、これに対して抜本的な措置をお考えになっておりますか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 飼料は購買飼料だけではなくて酪農家自体が自給するような方式に進んだ方が正しいと思いますが、現在では農民が自分の食糧を作るような形で牛の食糧を作りますからなかなか作れない。牛の食糧を作るためには思い切って機械化をし、牛くらいの労力をもってやらなければできないことです。そういう点について飼料自給の抜本的な方策をお立てになっておりますか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 これは開墾地の農業と非常に関係があるのですが、開墾地の経営、開拓者の経営を、既存の農家をモデルとしてやるようなことであっては将来発展性がない。やはり開拓地の農家は開拓地の農家としての持ち味を生かさなければだめだと思います。それには酪農方面でもだいぶやれましょうが、さっき申しました通り流通過程において非常な悩みを持っておる。それから飼料の自給と簡単に言われますが、一番大きなものは耕耘の方法です。あとあとの種を改良するとか、まき…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 飼料は輸入飼料に依存せずに国内だけで自給できますか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 現在輸入計画はできておりますか。豆かすをソ連から新しく輸入したらどうかという話が出ているということを聞きましたけれども、これはうわさにすぎないのでしょうか。業者が非常に希望しているが、農林省はこれを承知しないということを聞いておりまするが、いかがでしょうか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 そうしますと、輸入というのはどこの国を相手に輸入されておるのか。現在はどこが一番多いのですか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 具体的なことを申し上げますと、まだ続くのでございますけれども、まだ機会がたくさんございましょうからあとに譲りますが、ただ出題は、目の前に迫っております米価の決定あるいは繭の価格の問題、乳価の問題、麦価の問題等について、やはり当面の単なる間に合せ施策じゃなくて、農政の根本に立ち入つた万策を立てて、大胆に勇気を持って臨んでもらいたいということを希望いたしまして、質問を終ります。(拍手)

日本社会党1958/04/22

28衆議院 本会議 第33号

○淡谷悠藏君 ただいま提案されました決議案につき、日本社会党を代表して賛成の討論を行います。 海岸線の長いことわが国のごときは、およそ世界にその例少きものであります。従って、水産資源を開発し、漁業の振興をはかることは、国策の重要なものであるにかかわらず、その基盤をなす漁港の整備がなおざりにされ、沿岸漁業の衰退を来たしておることは、まことに遺憾にたえざるところであります沿岸漁業者にとって、この漁港の整備の進まぬことは、単に産業上の問題にと…

日本社会党1958/04/22

28衆議院 決算委員会 第25号

○淡谷委員 これはだいぶ古い事件でございますが、青森県の三本木町――現在、十和田市になっております。そこの太田文吉という人が昭和二十四年の三月十二日、特許第一七八一二五号、滋養食品製造法の新規発明をいたしまして、特許権を与えられたのであります。ところが昭和二十四年の七月七日に、それからまた二十七年の五月十六日の両回にわたりまして、三本木の税務署長駒嶺誠丸という人と署員の玉懸謙一外二名が太田文吉の研究所を差し押え処分にしたのです。これに対…

日本社会党1958/04/22

28衆議院 決算委員会 第25号

○淡谷委員 まず、この事件が特許庁あるいは国税庁の方に請願とか何かで出たことがありますかどうか。私が本人に聞いたことが、もし明らかに誤まっているならば質問をやめたいと思うのです。この事件が、これまで請願その他でもってあなたの方に連絡かありましたかどうか、その点、伺っておきたい。

日本社会党1958/04/22

28衆議院 決算委員会 第25号

○淡谷委員 ところが、三十三年二月二十二日に、特許庁長官の井上尚一さんあてに特許権に関する疑義についてという上申書が太田文吉君から出ておるのであります。これについては再々督促をお願い申し上げておるのですが、さっぱり返事が来てないというこ本人が言っておるのです。これは行っておりませんか。ただしかし、たくさんある申請書ですから、そのままほうっておいたのかどうか。

日本社会党1958/04/22

28衆議院 決算委員会 第25号

○淡谷委員 私も内容は見ておりませんが、要するに特許庁で出した特許法に基いた製品が酒税法違反であげられておるという事件なんです。特許を出しておいた方法で作ったものが酒税法に引つがかるようなものであれば、すみやかに取り消さるべきものだと思いますが、取り消しもされていないし、引き続きありまして、大体この事件のために警察で差押えしたり、いろいろなことをしましたのが相当の数に上っておるのです。数百名です。この点はちょっとわからないから、どういう…