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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 国民の金だってでたらめに使ってもらいたくない。何十億という金をこんなだらしのない使い方をして、しかもはっきりと立ちのきがきまらぬところへどんどん物を作って、こんな国損を与えるような形で、よしんば自衛隊ができたところで、国民は協力しません。これは単なる経済上の問題だけでなく、こういう精神で、国民を敵にしてやるような演習地であれば、絶対に治安は保てないと思うのです。むしろ治安を乱しますよ。一つ聞きますが、自衛隊と駐留軍との間はジ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 現在残っているところが四、五十ですか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 米軍の撤退したあとは、ジョイント・ユーストの土地は自衛隊も撤退するつもりですか。それともそのまま居すわるつもりですか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 議事進行について。さっき休憩中のお話で、早急に委員会を開くという条件で私質問していましたが、今与党の理事の方から承わりますと、今月の二十九日にやるという。それではまただいぶ間があるのです。この間に百里原の情勢というものは実に逆睹すべからざる形になっておりますので、私二十九日ごろに開くのであれば、やはり質疑を続けたいと思うのです。それとも委員長においてもっと早くお開きになる御意思があるならば、これでよろしいけれども、月末まで待…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 関連して。自衛官募集のポスターをだいぶ多量に張られているようですが、あれは全国くまなく張っているのですか。何枚ぐらい出しておりますか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 この申込所や何かは、各市町村の役場になっているようですが、これは自動的に役場が事務扱いをやるのですか。それとも一々役場の承諾を求めてやるのですか。ポスターは一様に役場になっておりますが、役場はいつから自衛隊の雇い入れの仲人をするようになったのか、ちょっとわからないのですが……。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 ここにも法令集がございますから、政令及び法の何条かをお教えいただきたいと思います。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 これによって役場が自動的に自衛官の募集に対する申し込みを受けたりする義務が生ずるのですか。どこにこれが出ているのですか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 その際役場がいろいろな事情で断わった場合はどうなるのですか。これはやはり法律の処罰を受けますか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 そうすると、市町村長の自衛隊の募集に関する事務は、必行の事務なんですね。この条文は、そむいた場合は行政処分か何かを受ける強制力を持っているのですか。その点確かめておきたいと思います。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 そういうあやふやな解釈では危ないのです。あなたが引用した第九十七条の第二項を読んでごらんなさい。「長官は、警察庁及び都道府県警察に対し、自衛官の募集に関する事務の一部について協力を求めることができる。」となっているでしょう。その前に「都道府県知事及び市長村長は、政令で定めるところにより、自衛官の募集に関する事務の一部を行う。」としてある。この「できる」と「行う」とどう違いますか。これは義務規定ですか、権利規定ですか。この法律…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 一項の方は権利規定で、二項は義務規定、あるいは逆に、一項は義務規定、二項は権利規定、受ける方からすればどっちですか。一項の方にそうした行政処分までなし得るような強い規定が入っておりますか。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 大事な点ですから明確にしておきたいのですが、やってもらうというのは、頼み込んでやってもらうのですか。頼み込まなくても、これをやるだけの義務があるのですか。当然やるべきものなのか、頼まれた場合にやるのか。これは法の解釈ですから、明快にしておいてもらいたい。

日本社会党1958/07/08

29衆議院 内閣委員会 第6号

○淡谷委員 なお若干の疑点はありますが、あなたの方の解釈は、一つのはっきりした義務規定と解釈しているというふうに了解していいですね。 それでは一応これで終ります。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 私はまず岸総理に日本の農政の基本的な問題、特に差し迫っております米価等の問題について、総理としての抱負と決意をお聞きしたいと思うのであります。と申しますのは、日本の農政は今一つの大きな危機に立っております。これは農林省一省、あるいは農林大臣一人の意思ではどうにもならない大きな転換が要求されております。予算の編成に当りましても、しばしば農林当局の要求が、財政の必要からあるいはその他の事情で大幅に削られておるといったような場合も…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 自給度を高めていくと申しましても、これはいろいろな方法がございましょう。これはできるだけ早く自給策をとった方が、日本としては最も賢明な道だろうと思いますが、この可能性に対する認識がございますかどうか。 〔委員長退席、西村(直)委員長代理着席〕 これは総理が詳しくおわかりにならなければ、農林大臣からでもけっこうですが、向う何年ぐらいでどの程度の自給ができるのか、詳しく承わっておきたいと思います。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 どうも今の御答弁では満足いかないのでありますが、食糧の自給度を高める方法を、深耕その他の高度の技術にたよるというのでははなはだ徹底しない。根本はやはり土地の問題であります。日本は土地が狭いと申しますが、全国土の一割五分か一割六分しかまだ耕地になっていない。これは世界的にいいましても非常に少いのでありますが、日本の国土内で拡張し得る耕地は一体どれくらいあるか、お調べになりましたろうか。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 これは岸総理にも一ぺんお答え願いたいのですが、やはり食糧問題をできるだけ自給していこうといたしますには、土地の開墾、これを基盤にいたしまして、あるいは資金その他の方法でバック・アップしていかなければ、これは何年待ってもだめなんです。私はやはり食糧関係が、外国の輸入から若干小康を得ましたので、農林当局も政府体休も安心しているのじゃないかと思う。決して事態は安心できるような状態ではございません。農業生産品が、よしんば外国の輸入品…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 それには、やはり日本の農業の基本的な線というものをもう一ぺん太く引き直して、たとえば耕地にしましても、向う何年間でどれくらいの耕地を得て、どれくらいの自給度をとるかということを、まず基本的にはっきり立てておく必要があると思う。 一方また、現在あります耕地が、工場あるいは演習地等のためにつぶれていっているのであります。現在ある耕地をつぶしていって、また新しく困難な開墾をするという形では、永久に耕地はふえない。特に私が総理にお伺…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 予算委員会 第3号

○淡谷委員 私は総理に事実の認識をはっきりしてもらいたいのですが、具体的に申しますと、日本原、すぐ近くには茨城の百里原というのがあります。あそこでは、今総理がおっしゃったように確かにりっぱな耕地です。りっぱな耕地ですが、生活しております開拓民が非常に経済的に恵まれないので、むしろそんな農業をやっているよりは、自衛隊に土地を高く売った方がいいじゃないかという形で、これがどんどん買い取られている。この開拓地の生活の苦しさというのは、私は日本…