淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 輪作の条件も入れて六千町歩ですか。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 六倍としますと、三万六千町歩ですね。一工場に付属する畑が三万六千町歩とるというのですから、これはかなり大きな作物になります。今度試験の段階らしいのですが、青森及び岩手に約百町歩のビートの試験栽培を行う。これを輸送費を補助して北海道の工場へ送るという構造があるようでありますが、そうなりますと、輸送費だけもらいましても、農家の経営としては、かすが還元されないと非常に困るわけなんです。ことしの分はやらないよりやった方がいいと思い…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 これは青森県ばかりでなく、岩手と両県でやるようなお考えに伺っておりましたが、いずれにしましても百町歩では、一工場当りの反別に比べてほんの一少部分なんです。これは酪農でもそうですが、原料を生産する農家と、これを加工する工場とが別な資本系統でできておりますと、非常に価格の変化もあるし、また景気、不景気等によりまして、乳価の暴落と同じような形がテンサイ原料にも起らないということは保証できないと思う。大体栽培する農家と会社との自由…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 自給作物と違いまして、やっぱりこういう生産をして販売の面に乗せる作物を栽培するようになりますと、価格方面においてやはり保護していく必要が絶対必要だと思う。これは繭の問題があり、牛乳の問題があり、さらにテンサイは今度は工場と結びついた栽培が始まるわけなんですが、同時にさっき畜産局長の言われました肉牛の奨励も相当なされますが、現在生きた牛を売る場合と牛肉の場合と非常に値開きがあることは御承知の通りです。市場等の問題で枝肉市場と…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 市場その他の流通過程に対する調査の費用が予算に組まれておったように見ております。さっき私は、大臣は調査が得意だと言って怒られそうになりましたが、私は皮肉でも何でもなしに言っておるのです。御説明の中にもたくさん調査項目が並んでおる。これは農政に対するまじめな努力をしようという気持の現われであって、私は決して皮肉のつもりで申し上げておるのではない。地下水の開発利用調査、新開拓方式の調査計画、畑地地方の培養保全の総合的な基本調査…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 それで一つ私お聞きしたいのは、この労務管理に当りまして、従来の農閑期の日手間取りの人夫という考えは、これは長官にはないだろうけれども、末端の使役者には残っておるのではないかと思う。従って近代的な労務契約に基かず、便宜上雇用を打ち切った方が得だという空気が現地には若干見えます。同時にまた現地の仕事ですから、今年みたいに北の方で雪が少いという異常天候の場合は、作業が大へん狂うわけです。従ってきっちりした予算で仕事をしておっても…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 その方針でやっていただきたいのですが、ただ現実に見ました場合に、率直に申し上げますと、労働組合などが結成されておりますので、何か最近における公務員の運動に対する官庁の態度がそういう面でも出たかのように誤解しまして、林野庁も現地においてやはり組合圧迫をするのじゃないかという疑念さえ出ることが間々あるようでございます。これは団体交渉の形あるいは折衝の過程にもいろいろめんどうな面が錯綜しましてそうなったと思いますが、少くとも過去…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○淡谷分科員 私は終ります。
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 二、三重点的に御質問を申し上げたいと思いますが、大体ただいまのお話で日本の農業はかなり長期間にわたって総合的な、また重点的な保護政策をとらなければ、非常な危機に直面しておることがわかりましたけれども、この保護政策は従来のように何か農業に欠陥が生じた場合に、あるいは農民生活に破綻が見えた場合に、即効的にやるという保護政策では、何回繰り返しましてもこれは実効は上らぬと思います。この際お話にもございましたが、今の農業基本法に関連す…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 それでこの保護政策に裏づけをすべき金融の問題が起ってくるのでありますが、さっきの小笠原公述人のお話を聞きましても、実は今の金融の考え方では、とうていこの保護政策にマッチした金融というのはできないと思うのであります。この際やはり特別な農村金融というものを大きく見まして、長期にしてかつ低利な金融をこの保護政策のために思い切って行うような機関が必要であると思いますが、その点はどうでございますか。
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 金融公庫あるいは自作農維持創設資金等の機関はございますけれども、これは具体的にこれを受ける側から申しますと、非常に条件が煩瑣で、また厄介な条件が多いのであります。従って末端の農民にはなかなか思うようにこの金がこないというような形もありますので、この際ワクを拡大すると同時に、実際の経営に役立つようなもっと簡素な手段をとったらどういうものでございましょうか。非常に使いたい人はたくさんありますけれども、そういう隘路のために使えない…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 今の零細性の問題に関連して、もう一つお聞きしたいのですが、金融の問題にも関連して、金を貸したはいいが、なかなか取れないという心配が金融機関あたりにあって、出ししぶっているようでございます。これは開拓農民なんかにもございますことで、今の非能率的な農業の経営の方策と、資本主義前期的な、機械化のうちに入らぬというような農業の形態では、なかなか近代的な金融のワクに乗らぬと思うのです。機械などもずいぶん競争して入ってきておりますが、ど…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 最後に一点だけ。今の農業は御承知の通り、自給自足的なものから流通過程に移りつつありますが、非常に弱い生産力しか持っておりません農業をこのまま流通過程へぶち込んでしまったのでは、販売面においても購買面においてもマイナスになる面が非常に多い。農本主義を一歩脱却した共同的な自給態勢いを農村が作らなければ、当分の間だめではないかと思うのです。これには、今までのように個人的な自給自足の農業ではなくて、一つの組合単位あるいは村単位のアウ…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 どうもありがとうございました。
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 簡単に二、三点御質問したいと思いますが、ただいまのお話では設備が近代化し合理化すると、労働者の就労人口がふえるように伺いましたが、むしろ最近の傾向ではオートメーション化したりあるいは合理化したりしますと、失業者がふえてくるような傾向にございますが、この点は一体どうなるでございましょうか。これが一点。 同時に生産性が向上し、能率化しますと、当然これは労働時間の面で短縮されて、その労働時間の短縮によって雇用人口が減るということが…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 もう一点お伺いしたいと思いますが、あなたのお話にもかかわらず、現実の日本の労働界では合理化による失業者がふえていることは事実なのです。一体これの原因はどこにあるのかということが一つ。 もう一つは不況時代あるいは失業者が出るような状況になった場合に、そのはね返りを国の方で負わなければならぬという形のようにお話でございましたが、これはやはり企業家の側で、ふだんからそういうふうな一つの含みがある施策をとられるのが、実情としては正し…
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 関連して、ちょっと山中次官にお伺いしたいのです。防衛関係の書類というのは大へん機密を重んじますので、大体普通の書類と違って機密関係の書類というのは大蔵省でも特別の取扱いになっておると思うのです。機密文書の取扱い方法等は一体どうなっておりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 次官の大へん大ざっぱな性格ではできないかもしれませんが、これは予算が決定してすぐ不必要になるというような性格の文書じゃないのです。機種の選定もまだ何らまとまっていない。特に御承知の通り防衛庁の予算とか継続予算が多いのですから、私も見ました文書は将来にわたってとても簡単に機密の解けるような文書でないとわれわれは考える。ですから、今、山田委員が言われましたナンバー7の番号を打ったこの諸元比較表というものは、予算などと同一視しない…
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 吉村証人に、少し国防会議の内容についてお尋ねしたいと思います。あなたが大蔵省の主計官としてお勤めになっておったのは何年から何年まででございましょう。
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○淡谷委員 国防会議の参事官は何年何月から何年何月までお勤めになっておりましたか。