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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 ちょっと質問の要点をそらされておるようですが、前年どに比べて増加している理由として、会計検査院の指摘事項の中に、「前年度に引き続き輸出船舶の建治資金貸付が伸びた」とあるのは、それでは貸付が延びたのではなくて、貸付額が伸びたのですか。貸付期同が翌年度に繰り越されたというわけではないのですね。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 さらに銀行にお尋ねしたいのですが、先ほど小川委員の質問に対して、七年とか、あるいは五年とかいう期限を定めるということがございましたが、これは貸付当初において、そういう返済期間の定めは、はっきりしていないのですか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 なお、小川委員に対する答弁の中で、延滯事実はないというお話がございましたが、実際に返済がこれまではきちんきちんと入っておりますか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 大部分のものはという言葉ですと、結局条件を変更するという手続をとりましても、実際において延滞をしておるものもあるわけであります。一部分のものには延滞しているものもあるというふうになるわけですか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 手続の上では確かに延滯はないでしょうけれども、事実においては延滞と認めてもかまわないと思うのです。そういう場合に、延滞利子等の定めか何かございますか。今ちょっと見たのですが、業務規程にはないようです。条件を延ばしました場合には、延帯利子等を取る定めがございますか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 それでは、延滞の条件を認めないままに延滞した場合にはどうなりますか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 その規程を数字的にお聞きしたい。延滞の利子はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 取る段になってからきめるのではないでしょう。取るなら取るという原則がきまっていなければならない。そういう事態かないから規程がないというなら別ですよ。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 私はこれでけっこうです。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 さっき、廃業する製塩業者に対する補償の金額は七十八億円とお聞きしましたが、間違いありませんか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 それで、この製塩の基本的な対策ですが、外塩によることを主にするのですか。それとも日本の内地における製塩を主にするのですか。専売公社としては、どういうふうに考えられておりますか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 これは単なる赤字の問題だけじゃなくて、日本の広い意味での食糧政策の一婦をになうと思っておりますので、やはりこの際八十七億円というかなり大きな補償金も払う覚悟をするならば、その点をはっきり抑えまして、日本の製塩虫業が外国の製塩事業に対しておくれをとらないように、基本的な線をはっきり抑えないと、思いがけない方向にしわ寄せがくると思いますので、十分慎重にやっていただきたいと思うのであります。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 さっきの御答弁を聞いていましたが、大体三十一年度三十一件、三十二年度十五件、三十三年度三十三件というのは、いずれもこれは償還期が来ての条件変更であるかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 ほとんど大部分がそうだという答弁ですが、小部分はあるのですか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 この件数はわかりましたが、金額はどうです。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 どうも、これじや具体的でないので、三十一年度から三十二年度、三十三年度における条件変更の数字、それを一つできるならば個々についての借り受け人の名前などもお聞きしたいと思います。これはもし政府と御相談があるというならば、御相談をして出していただきたい。思うとか、多分そうだろうというようなことでは決算委員会の答弁にならぬと思う。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 もし秘密にしてほしいというならば、秘密材料として出していただきたい。やつぱの審査をした以上、はっきり実態を確かめた方がいいと思います。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 輸出入銀行の件について、明日もやはり提出された資料に基いてもう少し質問を続行したいと思います。明日やつぱり一緒にやつていただきたい。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○淡谷小委員 ちょっと小川委員の質問に関連して、二、三お聞きいたします。電電公社の仕事は非常に複雑で、かつ今後だんだん大きくなると思いますが、経理の面でも、事業遂行の面でも、非常に厳密な査察などが必要になってくると思います。これは国鉄などでやっておりますように、監察機構ができておりますかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号

○淡谷小委員 これは言うまでもなく、新しい仕事なものですから、すべり出しの当初に悪い癖がつきましたら、もう直らぬと思います。これは国鉄の例を見ても、はっきりしておりますので、この機会に監査方面の担当の方から、現在における監査状況ということを、ちょっとお話し願いたいと思います。