淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 おかしいじゃないですか。私たち、しろうとですから、よく解釈をお聞きしたいのですが、「前項の準備金」というのは、三十八条の「準備金として左の各号に掲げる金額のいずれか多い額を積み立てなければならない。」という一項なんです。「準備金は、損失の補てんに充てる場合を除いては取りくずしてはならない。」とありますが、この貸し倒れは損失ということを意味しませんか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 あなたはきのうから二度答弁を間違っておられますが、これは委員会の答弁ですから、私の方でも了承しますけれども、莫大な金を扱う人がそう間違っては、たまったもんじゃないですよ。これは注意して、もっと慎重にやってもらいたい。 それでは、あなたの方で貸し倒れ準備金を準備する根拠は、どういう内規なんです。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 それじゃ、その内容を聞いてから、また質問を継続いたしますが、行政管理庁に一つ質問やらお願いやらがあるのです。公庫のいろいろな状況を調査しておりますると、非常におもしろい結果が出てきたのであります。公庫関係のもので、国民金融公庫が三十一年度で上げました利益が十一億五千五百万円。それから住宅金融公庫が上げました利益が八億六千三百万。農林漁業金融公庫が五億。中小企業金融公庫が八億一千九百万。北海道開発公庫が千三百万。ところが、こ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 これは好況時代にはあまり問題になりませんが、不況時代になりますと、どうも気のきいた者はさっさと借り倒して、滞貸引当金でもやってもらって、お茶を濁してしまうという事例がなかったわけではないのです。御承知の通り、国民金融公庫というものは、小さいのは一万円程度から出しておるのです。この方が非常に成績がよくて、大会社が滞貸を起し、またそれを対象とする公庫なり銀行なりが多分の貸し倒れ準備金、特に輸出入銀行の方は損失補てんのために十億…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 大体、両方合しまして二十億ほどの損失補てん並びに貸し倒れ準備金があるようであります。これは現在適用するような形になっておりますか。三十三年度のものはどうですか。これはどうしても国会に出さなければならないというのはございますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 この準備金あるいは貸し倒れ準備金を取りくずして払う場合の手続は、どうなっておるのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 できてからじゃ間に合いませんから、もしできた場合にはどういう手続で貸し倒れと認定するのか。あるいは取れないときにどうしてこれを補てんしていくのか。内規か何かできておりますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 それが全然なければ貸し倒れ準備金も要らないのじゃないか。そういうおそれがあるから貸し倒れ準備金を作る。あるいは普通の準備金を損失補てんのためにくずすという規定がある。規定がある以上は、何を一体貸し倒れと見るのか。どういう貸付を取れないものと認定するのか。内規があってしかるべきだと思う。いいかげんなところで、これは取れないのだという断定のもとに、二十億といったような補てん金や貸し倒れ準備金を使われたのでは、たまらないと思いま…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 そうすると、三十一年度に二十億円になっております。これはあなたの心がまえでは、この準備金は取りくずさないで――補てんしなければならぬものですから、いつまでも持っていくつもりですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 くどいようですが、もう一言言っておきますけれども、これはやはり不況が深刻になりますると、この準備金やあるいは貸し倒れ準備金がいつのまにやらこの規定に基いてくずれていくかもしれないということは、これは断言できないでしょう。その場合に、根拠になるべき法規や内規がなくていいのかという問題です。これは性格が準備金という性格ですから、そういった、くずすときの内規があるのが当然で、ないのが不思議じゃないのでしょうか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 あなたの答弁は逃げられているような感じがします。たとえば今の三菱のタンカーの問題でもそうです。幸いに金が払われているからいいけれども、金が払われなかった場合に、あるいは金が取れなかった場合に、これはどうも取れる見込みがないからといって、この準備金を適用して損失を認めるような場合に、その決定したことに対して最終的な責任はだれが負うのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 延滞金に関する契約書の内容はおわかりになりましたか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 債務不履行の場合だけですね。債務不履行の場合としますと、期限がきても返さぬということが債務不履行なんです。そのときに延滞金の規定を準用しないで、さらに条件を緩和し、あるいは期限を延長するということは、内規では一体どうきめてありますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 期限延長の場合の何か成文になっている規則や内規はございますか。これはただ、ほんとうの営業上の手心だけであって、規定あるいは内規はないのであるか。そこを、はっきりしてもらいたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 これで終ります。 ―――――――――――――
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 住宅金融公庫の問題につきまして、会計検査院の報告書の二四七ページに、三十一年度分は、大体住宅の建設、宅地造成ともに二十七億九千二百万円下回っているということが書いてある。「これは、主として個人住宅貸付および分譲住宅貸付が計画どおり行われなかったことによるものである。」とあります。これは事実として受け取りますが、どうして計画通り行われなかったかという説明が出ていないので、一つ公庫の方からこの内容を御説明願いたい。説明書にもご…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 現在でも非常に住宅難に苦しんでおる人が多くございまして、予定の数量を下回るということは、実際にはあり得べきことじゃないと思うのです。今の最後の御答弁で考えるのですが、金を出さないでワクだけを与えて、宅地の造成をし、家を建てたものを個人に買い取らせるということになりますと、金を持った者が公庫のワク内で宅地を作り、あるいは家を建設して、それをさらに個人に売るといったような回りくどい行き方になるように考えられますが、その点はどう…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 この郊外電鉄会社六社というのは、どこどこでございますか。具体的に名前をお知らせ願いたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 その場合は、住宅金融公庫と電鉄の計画との間に、内部的な話し合いとか打ち合せなどは行われているのですか。それとも、全然別個に、ただそういう住宅を買うのには金を出してやるというふうにやっておるのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 一般の人が宅地を作る、あるいは家を建てて分譲する場合でも、やはり公庫は金を出しますか。