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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 そこで疑問がわくのですが、一般には金を出してやらないが、電鉄会社六社だけには特別なコネクションができて、分譲を受けるものに対しては金を出してやる。これは一体どういう規則に基いてやっているのですか。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 住宅金融公庫の総裁がそういうお考えを持っているのだと、非常に危ないですよ。電鉄会社が営利事業じゃなく、他の住宅や宅地を作るものが営利事業だという考え自体が、私は大へん狂っていると思うのです。資本量の問題です。小さな資本家は遠い先の営利を考えておられませんから、目先の営利を考える。電鉄会社は、国家事業でないので、宅地や住宅でもうけなくても、どんどん家が建って利用者がふえますと、やはり利益になるから、やるのです。それを、片方は…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 これは建った家屋なり、造成された宅地なりに対して、住宅金融公庫が金を出してやって買わせるのだという保証がついた場合と、保証がつかない場合とでは、作る方では気持の上でも、資本の上でも、だいぶ違いがあります。従って、一般の人のものは買わぬとなってくると、一般の人は作らない。従って、公庫が、その建物なり宅地なりを買う場合は、金を貸してやるという約束をしている団体はどこどこか、具体的にお知らせ願いたい。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 案件は三十一年度でございますから、三十一年度についてお聞きしたいのですが、個人住宅の建設の申し込みは三十一年度は何戸ございましたか。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 どうも、総裁は会計検査院の報告書をよくごらんになっていないようですが、ここの二四七ページを読んでいただきたいのです。これは「同年度に実行すべき計画額住宅七万九千余戸分および宅地造成二十万坪分二百八十五億千余万円に比べて二十七億九千二百万円下回っているが、これは、主として個人住宅貸付および分譲住宅貸付が計画どおり行われなかったことによるものである。三十一年度末の手持資金残高は八十一億三百余万円に上り、三十一年度中の資金交付計…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 ほかに、この賃貸住宅とかあるいは産業労働者住宅、増築、宅地造成、こういうのが報告されてありますが、これについても一応御説明を聞きたい。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 宅地は二十七件ですか。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 検査院の報告書には坪を出してあるのです。二十七万二千余坪分としてありますが、そういう大きい坪数だと、坪数を出してもらわないと比較ができませんので……。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 数字を伺っていますと、さっき総裁が言われた通り、宅地に対しても住宅に対しても申し込みの方がずっと上回っておる。それが結果において下回ったというのは、やはり、やり方に若干の見込み違いがあったのではないかとわれわれは考える。特に、個人の申し込みが十二万五千二百四十一もあるのに二万八千に満たぬというのは、歩どまりに狂いがあっただけじゃなくて、約十万近いものが切り捨てられているのですが、これはどういうことなのです。分譲住宅の方は、…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 これは総裁に一つ聞きたいのですが、計画が二万四千というのは、どだい無理じゃないかと思うのです。申し込みが十二万五千二百四十一であるとおっしゃる。そうしますと、こんなにたくさん申し込みがあるのに、これを二万四千に当初の計画を立て、しかも特別貸付の方は三千百戸と見ておるのに、千五百五十八しかなかった。それから、あとの例を見ましても、非常におもしろい数字が出てくるのです。賃貸住宅の点は八千八百四十五の申し込みに対して四千、約半分…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 どうも総裁、少し答弁がずれるようですから、もう一ぺん私はお聞きしたいのですが、歩どまり云々と申しますが、歩どまりは七二%と見たのが六九・八%ですから、二%ちょっとしか狂っていないのです。大きいのは、十二万五千三百四十一という申し込みがあったのに、あなたの方の計画が二万四千しかなかったので、二万八千と押えた。ここにあるのです。十万申し込みを切らなければ計画が立たないという、この公庫のやり方に根本的な狂いがあるのじゃないかと私…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 それでは、こう考えてもかまわないのですか。十二万五千二百四十一という申し込みがあるのに対して二万八千の計画を立てるのは、これは予算のワクがそうなっているから、主務大臣の方針がそうなんだから、あなたの方としてはやむを得ないのだと、こういうお話なんですね。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 どうも、私はあなたの答弁に満足いかないのですがね。ここに載っております手持ち資金の残高は八十一億二百余万円です。これはもともと個人住宅の狂いじゃなくて、分譲住宅なり、あるいは賃貸住宅なりの狂いなんですね。個人住宅の予算はないのでしょう。しかも、それがわずか二%幾らの歩どまりの見方が違ったくらいでは、これだけの差ができてこない。むしろ、あなたのおっしゃる電鉄会社なり、あるいは地方公共団体の事業主体、その申し込みの歩どまりが、…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 この年度末の資金がひもがついたというならば、そのひもはどこについているか、具体的におっしゃっていただきたい。八十一億というものがひもつき資金だというならば、どこにひもがついていますか。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 私がお伺いしたいのは、この八十一億の残った金が、個人住宅の方が多いのか、あるいは賃貸住宅、分譲住宅の方が多いのか。それを聞きたいのです。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 個人と分譲と混同されたら困るのです。個人はどれくらいで、分譲はどれくらいなのか。これは今後の計画の上にも非常に影響があることですから、それをお伺いしたいのです。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 それでは、資料が出るまで待ちます。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○淡谷小委員 最後に一点。これは総裁、一つ十分お考え願いたいのは、確かに公庫としては、てんでんばらばらの個人住宅に出すよりも、まとまった宅地造成や、まとまった建設会社の方に間接に貸した方が、分譲住宅に貸した方が楽でしょう。けれども、御承知の通り、個人住宅の申し込みは圧倒的に数が多いということが一つ。もう一つは、一つの日の当らない場所として農村住宅の問題がある。これなども、おそらくは申し込みを受けたならば、とても予算が余り、あるいは契約が…

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 会計検査院にお伺いします。日本輸出入銀行の、項の二五六ページ、「前年度に比べ百二十五億二千四百余万円増加しているが、これは主として前年度に引き続き輸出船舶の建造資金貸付が伸びたことによるものである。」こういうことになっておりますが、これは数字的にどれくらいの貸付が伸びておるのか、説明願いたい。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○淡谷小委員 この「前年度に引き続き輸出船舶の建造資金貸付が伸びた」というのは、原因はどこにあるのですか。これは銀行の方でも、あるいは検査院の方からでもけっこうですが、お答え願いたい。どういう理由で伸びているのか。