淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 正確な資料をお出し願いたいと思います。 永盛調査団は費用を幾ら使っておりますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 一体、一千万円程度の旅費を使う場合、防衛庁はどんどん関係なしに出すのですか。少くとも責任ある調査団を出すのですから、それくらいの数字は概算わかっているはずではありませんか。おわかりにならないのか。もう一ぺんお尋ねします。 ついでに、佐薙調査団の場合も、アメリカの空軍の招待だそうですが、あわせていろいろな資料を調査したというのならば、そのときのやはり旅費などについても御答弁願いたい。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 この三つの調査団の調査費用、まあ旅費と申しましょうか、その資料を一つ出していただきたい。これを要求いたします。 さらに、長官にお尋ねいたしますが、長官は源田調査団の資料が非常に信用の置けるものではあり、最善のものであるから、それによって決定する、こう申しましたが、グラマン機を内定した場合にも多大の費用をかけて、永盛調査団、あるいはあわせて調査をしたにせよ、佐薙調査団が行っている。それを長い間、もみまして、内定したわけなんです…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 それではお尋ねいたしますが、今度のロッキードの最後決定の責任は、国防会議にあったことは間違いありませんか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 国防会議が機種を決定しないで、防衛庁が決定すべきものだという長官の御意見に基づくものならば、この前、防衛庁がグラマン機を決定したものを、内定した国防会議がみずからこれを白紙還元してくれと言ったのですか。あるいはまた国防会議が自発的に白紙還元したのですか。どっちですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 あなたの前の長官の伊能さんは、あくまでもグラマン機を主張しておった。そのグラマンを主張しておった伊能さんがやめた、とたんに白紙還元されたというのは、一体、防衛庁の決定というものは、長官の更迭によってくつがえされるものですか
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 私は赤城長官という人は、もう少し正直な答弁をされるだろうと思いましたが、あなた自身の論理に矛盾がある点をお気がつきませんか。防衛庁が決定すべきだ——伊能長官は防衛庁長官ではあったが、内定に基づいてグラマン機を主張した。そうすると、国防会議の内定が防衛庁の決定よりも優先するじゃないですか。これを、さらにもっと検討すべきことがあるのじゃないかというあなたの御意見で、伊能防衛庁長官がくつがえしたことになるならば、一体どっちが優先す…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 私はそんな詭弁は許したくない。この機種決定の最後の責任が国防会議にあることは、長官もおわかりだろうと思う。ただ、機種そのもの、あるいは軍事上から見た決定は、防衛庁の決定が優先するかもしれない。少くとも自衛隊の装備というものは、日本の財政とにらみ合わせて決定すべきものなんです。その場合に、同じ機種の決定にしても、防衛庁が決定して参りましても、単価なり機数なり、あるいは国防の観点なりに立って、これに変更を加える権利は私は国防会議…
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 そこで、あなたにしきりにお聞きしたのですが、ごまかされてしまった。それじゃ伺います。グラマン機は防衛庁が決定したのでしょう。そうじゃないのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 経過はわかりましたが、グラマン機の決定は、どこが最後的に決定したのですか。防衛庁がこれを決定したのですか、あるいは防衛庁がロッキードを推薦したものを国防会議がグラマンと決定したのですか。国防会議と防衛庁との間に意見の不一致があったのか、ないのか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 内定の条件になったのは防衛庁の決定じゃないですか。防衛庁とは別に国防会議が内定したのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 それをくつがえしたのはどこなんです。グラマン機に内定はしたけれどももう一ぺん白紙に還元しようという、この主導者はだれなんですか。防衛庁ですか、国防会議ですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 おかしいじゃないですか。前には防衛庁がグラマン機を決定し、あとでグラマン機じゃなく別なものになるかもしれないというように白紙還元したのは、防衛庁自体が自分の調査決定に不完全さを感じたのですか。その点はどうです。
第33回 衆議院 決算委員会 第5号
○淡谷委員 国防会議がグラマンと決定するにはいろいろな調査に基づいたと思うのです。私は永盛調査団も佐薙調査団も、めちゃくちゃな調査をていなかったと思う。もし、国費を使って調査に行って、でたらめな調査をして、誤った結論を出したのだとるならば、責任問題です。その責任で決定したものを、どういう理由に基いて完全じゃないというのでまた翻意されたのか。せっかく国防会議が内定したものを、これはどうも不完全だったからもう一ぺんやり直そうというのならば、…
第33回 衆議院 本会議 第7号
○淡谷悠藏君 政府が国防会議で決定した次期戦闘機購入に関し、日本社会党を代表して質問し、岸総理大臣、佐藤大蔵大臣、池田通産大臣、赤城防衛庁長官に答弁を求むるものであります。この問題は、長い間国民の疑惑に包まれた問題であり、国の防衛上、また財政上、重要なものでございますので、詳細に、かつ、責任を持って御答弁をお願いいたします。 質問の第一は、政府が、さきに国防会議で内定した次期主力戦闘機、すなわち、グラマンF11F—1Fを取り上げ、今回一…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○淡谷委員 私は、ただいま提案されました昭和三十四年度予算補正(第2号、特第1号及び機第1品)の編成替を求めるの動議に対し、日本社会党を代表してわが党の動議に賛成し、社会クラブの動議には反対する討論を行ないます。 伊勢湾台風を初め、各地を襲った今年の災害は、近年まれに見る惨烈をきわめたものでありまして、昭和二十八年度災害に匹敵する大きな被害を与えたものであります。岸総理は災害発生とともに現地におもむき、深く同情の言葉を述べるとともに、政…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 きのういただきました日本輸出入銀行法によりますと、その三十七条の三項に「内閣は、前項の規定により決算報告書及び財務諸表の送付を受けたときは、翌事業年度の十一月三十日までにこれを会計検査院に送付し、その検査を経て、国の歳入歳出の決算とともに、国会に提出しなければならない。」という項目があるわけですが、これは三十一年度のものは出ておるでしょうね。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 これは公示し、または国会にも提出することになっておりますが、この書類は出ておりましょうか。ちょっと手元に持っていないのですが……。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 それから、会計検査院の指摘、二五六ページの中に、年度末の貸付残高が前年度末残高に比べまして約百八十億くらい多くなっている。この百八十億の期限延長を認めた以外のものは、まだ期限が到来していないものですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号
○淡谷小委員 そうしますと、この期限延長を認めたのは八十一億三千百万円のうち大手七社のものが七十二億二千八百万円、その他のものが九億三百万円というと、ほとんど大手七社の期限延長が大部分と思っておりますが、これは全部外国商社の方の都合で、つまり船の注文主の方の都合で延期をしたものなのか。今、御説明があった通り、この努力目標を考えて前の方に期限を置いたから延長になったのか。昨日は外国の商社の都合で延ばしたというお話でございましたが、きょうは…