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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これは、はっきりした法令によって財産区を認められておりますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 この財産区に実際住居しております区民はどれくらいおるのですか、この十六区のうちに。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 そして、この使用料は所有者に支払っているとしてあるのですが、財産区の所有者というのは一体どこをさすのか。代表者をいっているのか、あるいは区民全体をさしておるのか。どっちに支払っておるのですか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これはしばしば紛擾を起こしますので、特にお聞きしておきたいと思います。財産区を設定する場合には、日本の現在の民法などでは規定できない、総有権に基づいた部落有が多い。このままでは契約の対象になりませんから、その村で、あるいは部落で、区会条例、村条例等を設けまして、財産区を設定して法人化して、払うのです。その場合に、ちょっと誤ると、その財産区の代表者がその土地を私有化する危険が多分にある、もともと所有権がございませんので。従って…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 調達庁はだいぶ今度変わりまして、防衛庁の外局みたいになっておるらしいのですが、仕事の面ではその後大きな変化はございますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 自衛隊の演習地設定等については、依然として調達庁は全然手をつけていない、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これは以前から非常に問題になっておりますが、ジョイント・ユースの責任の所在、これはしばしば当委員会で調達庁に要求しておりましたが、今もって明らかにされていない。米軍の各演習地、基地の中にジョイント・ユースの形で自衛隊が入っておりますが、いろいろな損害に対する責任を自衛隊がとるとも、米軍がとるとも、はっきり規定されていない例が各地にございますが、整理されておりますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これは手続上、自衛隊の方でジョイント・ユースを希望した場合に、調達庁を中に入れてそういう形をとるのか、あるいは直接自衛隊が米軍へいくのか。どっちなんですか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 形は二つしかございませんか。その二つに限られているわけですね。日米合同委員会でやるのと、自衛隊と米軍が直接やるのと。調達庁が中へ入ってやることはないですか。この場合、日米合同委員会を通さないで……。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 ジョイント・ユースについて、何か成文化された規定なり規則なりがございますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 そこを私、確めておきたいのです。現地間でやる場合は、調津庁あるいは日米合同委員会を通さないで、直接自衛隊が米軍に出かけて交渉するという形もできてきているわけですね。その点はどうですか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 ジョイント・ユースのさまざまな補償関係については、調達庁は全部把握しているというふうに理解してかまわないわけですね。調達庁が把握していないジョイント・ユースはないというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 その場合に、自衛隊が起こした損害についての賠償責任は自衛隊自体にあるのか、あるいは米軍の方にあるのか。これはちょっと補償の仕方も違ってくると思います。その点はどうなりますか。何か成文がございますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 自衛隊がジョイント・ユースの場合に起こした損害についても、調達庁が払ってやるのですね。その点はどうなんです。はっきりしませんか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 今までにそういった補償の実例はございませんか。ございましたら一、二例示していただきたい。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 あとでジョイント・ユースについての補償の資料を、できるだけたくさんまとめてお出し願いたいと思います。 それから損失補償等要綱に基づいて、敷地の借料なども払っておられるようですが、自衛隊の賃借料と調達庁が扱っております賃借料との間に、非常に開きがあるように考えるのですが、これはお気づきになりませんか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 私は、これはしばしば例にとっているのですけれども、たとえば途中で中止になりました妙義山の買収費、それから自衛隊がやりました小野村の演習地の買収費、青森県の浪館なんかの買収費。数字をあげますと、青森県の青森市の買収の場合は一反歩で三万五千円ぐらいですが、小野村の場合は大体十六万円ぐらい払っております。妙義山は、補給処となって今まだあると思いますが、いずれ国有財産の小委員会などもありますから、だんだん調べてみようと思いますが、あ…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 妙義山の買収などは、調達庁がやられたんですが、これはここでも一ぺん問題になりまして、妙義山のてっぺんの草一本、木一本ないところで坪千二百円というのはひどいじゃないかということを質問しましたら、これは軽井沢並みに買いましたという答弁を得ています。どうも、これなどは少しこじつけじゃないかと思いますし、中止したあとは、おそらくその買収費をもって国有財産として台帳に載っているはずだと思う。 これは一つ会計検査院の方にお願いしたいので…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 これは協力謝金という形じゃございますまいが、自衛隊が——これはあるいは調達庁から離れるかもしれませんけれども、なにか特別な農林省関係の工事、建設省関係の工事まで、防衛費から出してやってやるという約束が、方々に行なわれる。一つの防衛施設の中に見込んで、普通の道路や、普通の埠頭工事をやるという実例がしばしば起こってくるのですが、これは会計法上どういうふうに見られますか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○淡谷委員 また東富士の問題に返ります。 二十二年の五月から提供している東富士演習場ですが、三十二年度分の借料としてこれだけの金額を払う。ここに指摘事項が生まれてきたようですが、これ以前にはこういう事実はなかったんですか。