淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 かりにアメリカの日本における軍備が大幅に削減された場合に、これにかえるに日本の自衛隊をもって埋めるという構想はお持ちなんですか。それとも、穴のあいた分は穴のあいた分として、日本の防衛に関係がないというふうにお考えなのか。これは重大な点なんです。アメリカの軍備とは関係なしに日本の防衛計画は進めるのだというのか、アメリカの出方によって日本の防衛計画も変わるのか、この点はどうですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 安保改定の場合もこれは非常に重点になったのですが、アメリカと同じ観点に立って日本が国防をやっていけば、必ず憲法第九条にぶつかってくる。これは憲法の規定で押えていないアメリカと押えておる日本とは違うと思うのです。一体この調整をどうつけるおつもりなのですか。アメリカの兵力にかわって日本の兵力を充てんしたならば、必ずこれは第九条違反の問題が起こってきます。これに対する総理のお考えはどうですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 最後にお聞きしておきたいのですが、さっきも詰めてきましたが、私は、日本の防衛という名前にかりました軍備がかなり急激に進むのじゃないかという不安をむしろ持つのです。特に防衛産業がいまのように栄えてまいりますと、逆にこの防衛産業の必要のために軍備を増すといったような傾向が生まれてくる。これは文官の優位どころではなくて、防衛産業優位の形が日本の国防の上にあらわれてくるおそれがあると思う。したがって、第二次防衛計画の最後からかけて第…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 私は、今度の質問を通しましても強く感じますのは、日本の国防の計画が非常にずさんだということが一つ、はっきりした方向を見定めなくて、ただどんどん備えあれば憂いなしというようなことを言って軍備を増強する。それが最後に私はとんでもない点に入っていく危険を多分に感ずるのでありますが、最後は、文官優位という立場を守りまして、やはり日本の憲法第九条を骨子とした国防に進まなければ、とんでもないことになると思いますので、その点に対して最後の…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 輸銀、開銀の両総裁にお尋ねしたいと思うのです。 利益金の処分のことなんですが、利益金が出た場合には積立金の規定がございますが、これは私不幸にして銀行のことはどうもあまり知る機会がなかったものですから、あるいは常識的かもしれませんけれども、この政府関係機関の開発銀行法あるいは輸銀法にもございますが、開銀法の三十六条で、「利益金の百分の二十に相当する額」、もしくは「毎事業年度末における貸付金の残高の千分の七に相当する額」というも…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 これは、両方積み立てたという事例はございますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 業務報告書によりますと、だいぶ開銀と輸銀との様子が違っておるようでございますし、さっき堀委員あるいは広瀬委員の質問にも答えられておりました通り、輸銀の方は大口の貸し出しをするのが特色で、開銀の方は国内の貸し出しだけに限る問題もあるようでありますから、やむを得ないことかもしれませんが、開銀の方ではこれまで貸し倒れ準備金という名前でずっと積み立てをやってこられたようですけれども、輸銀の方でも貸し倒れ準備金の方はずっとやってこられ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 そこで、輸銀の方では貸し倒れ準備金の取りくずしは一回もやっていないし、また非常に確実な債権だからその必要もないというお話でございますが、この貸し倒れ準備金は、取りくずしがなければずっと資本として残っていくのでしょうか。この活用なり流用は全然できないわけですね。ただ幾ら積みましても、業態が健全である限りはいつまでもそのまま積み立てておくという金になるのでしょうか、その点はいかがです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 さっき広瀬委員からもちょっと質問がございましたが、海外に貸し付けているものがありますね。これらがもしも貸し倒れになった場合には、やはりこの取りくずしでやっていくのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 これは大蔵政務次官にお聞きしたいのですが、大体外務省の見通しがちょっと信頼できないから——というのは韓国なんですが、場合によっては韓国ともあるいは輸銀の方でやらなければならないという事態になるかもしれません。これは予算委員会の答弁でも明らかです。安定政権だ、安定政権だと言っているうちに、いつか安定が引っ込んでしまったというような状態ですから、この国に対して輸銀が貸し付けました借款が、今私が言ったようにだめになった場合、積んで…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 輸銀総裁それでよろしいですか。そういう場合でも貸し倒れ準備金は取りくずす、こういう御方針を確認してよろしいですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 そういう場合でも、国を相手の借款でもこれは取りくずすというふうに確認しておきます。 そこで開銀の総裁に承りたいのですが、開銀の方はだいぶ取りくずしがございますね。貸し倒れ準備金の積まれました額だけでは不良債権かわからないのですね、全部取りくずすわけではないのですから。取りくずしたものは大体不良債権だというふうに考えてよろしいですか。債権の千分の七ですから全部が全部悪いとは言えない。従って、貸し倒れ準備金は全部払うというのじゃ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 この不良債権と称されますものは実際上債権からはずしてないのだ、このまま債権にして残しておくのだというような答弁がこの間あったのです。そうしますとこれは償却じゃないですね。一方には債権は残っている、一方は取りくずして償却したという報告なんですが、この債権を残すことと償却ということとはどういう関係になりますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 実はきのう銀行局長から電話がございまして、予算委員会でお答えした答弁の一部が違っているから、速記録の訂正を願えないかというお話があったのです。速記録はいたずらに訂正すべきものではないと思いますので、この委員会でそれを明らかにして訂正しておいてもらうなら訂正したいということを言っておきましたが、最近の国会では大臣がしばしば違った答弁をするのですから、それを勝手に速記録だけ直してお茶をにごすというわけに参りません。銀行局長おられ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 これは常識ですから、訂正されることに異存はございませんが、ただきのう電話を下さったのは局長じゃなかったですね。——その際取りくずしたものは債権が帳簿上では、なくてもやはり生きておるのですから、取り立てる可能性もあるだろうし、取り立てた場合にはどっちに入るのかといったら、あなたは一ぺん貸し倒れ準備金に入るのだという答えで、しばらくしてからまた電話がありまして、あれは違っていました、今度は諸益に入るのだ、こういう、お話であった。…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 きょうは時間があまりございませんから、突き詰めた質問はいたしませんけれども、ただその際私非常に心配になりますのは、これは両総裁のようにりっぱな総裁がおられ、かつまたすぐれた大蔵省の大臣以下の人たちがおるうちはよろしゅうございますけれども、いつの日にか非常に政治が乱れた場合には——貸し倒れ準備金は実際の不良債権の整理に持っていくわけでしょう。また不良債権は取り立てなければならないから——これは実質公開はいたさないと言われておる…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○淡谷委員 これに対してまた質疑を続ける時間を持ちませんから、やめておきますけれども、おっしゃる通りでございましょうが、何しろにせ札でさえ区別がつかないように、あなたの方から出した金が政治献金になったとか、別な方から借りた金が政治献金になったとかいうようなしるしもないと思いますから、あまり甘くお考えにならずに今後処理されるように、重ねて希望しておきます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 私は、特別会計及びその他のことについて質問いたしたいと思いますが、その前に一言確かめておきたいのは、国会は議論の場として、ここにおける国会議員の発言は自由であり、また、その自由が保障されているということを考えておりますが、どうも、最近見ておりますと、これがしばしば不当な行為によっていろいろな障害を受けている例が多くございます。これは別段質疑打ち切りなどとは申しませんけれども、この間、日韓関係についてこの委員会で質問いたしまし…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 これは十分なる調査並びに取り締まりの方法をおとり願いたいと思う。特に、最近における一般の傾向を見ておりますと、その他の暴力が非常に多いのです。東海道線に強盗が出たり、電車の中でさまざまな暴行を働いたり、これを制止しようとする者に対してまた暴行を加える。これは一般国民の生活にまで非常な不安を与えておる。これに対しては、ずいぶん新聞などに出ておりますし、私の手元にもございますが、何かはっきりした、これを検挙し、あるいは処罰をした…