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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 バッジ・システムなども問題になっておりますが、この進行はどうなっております。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 これも、日米間の話し合いが済むまでは具体的な報告はなされませんか。また、アメリカの軍事予算の削減によって、このバッジ・システムの生産の上に何か障害が起こりませんか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 率直にお答えくださるのはありがたいけれども、概念的なことを言われたのではわからない。一体どの点が違うのか、幾ら違うのか、その点もはっきり言ってもらいたい。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 どうも、国防の問題というのは、不利だとか秘密だとか言えばやむを得ないようなところもありますが、そこに非常に危険なところがあると思います。日本の国防はアメリカとは独立して立てられないものかどうかという問題。どうしてもアメリカと手を結ばなければ日本の国防はできない、こういうお考えでしょうか。これはひとつ総理大臣からお答え願いたい。日本独自の独立した国防観念というものは成り立たないのですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 この際池田総理に根本的な問題でお聞きしたいのですが、アメリカと日本とが一つの軍事協定みたいなものを結んで一緒の利害に立つ。これは単にアメリカだけじゃなくて別な観点からもそういう観念が生まれてくるのじゃないですか。たとえば、アメリカだけを入れないで、自由主義の各国と連携をとるとか、あるいは国連との関連、こういうような基本的な問題。アメリカの軍事目的がすなわち日本の軍事目的だというのは、われわれどうしても納得し得ない。その点を総…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 私は議論をしたくはありませんが、それじゃ、総理の防衛構想というのは、あくまでもアメリカの防衛構想と同じものを日本でもやるというふうに、こう理解してよろしいのですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 日本を守るということをしょっちゅうおっしゃいますが、日本をどこから守るのです。これはいつもはっきりしない。日本が国防の大方針を立てるには、侵略した場合ということを予想しておりまするが、一体どこの国を予想されておるのか。これまでもしばしば予算委員会で問題になりましたが、明確な御答弁がない。その点をもう少し明確に具体的にお話し願いたいと思います。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 いつでもそんなことを言っていますけれどもね。どうも、私は、総理の防衛構想を見ておりますと、八方にらみか八方破れか知りませんが、相手を見きわめないような防衛体制だと思う。はっきり言いたいのはソ連であり、あるいは中共であり、——共産圏だとこの前言っておる。共産圏だとは言っているけれども、これは外交上の問題で具体的な国をあげたくないんでしょう。少なくとも、備えあれば憂いなしなんと言ってぼんやりしておったのでは、これは答弁にならない…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 そういたしますと、議論はまた前に進みますが、一体、アメリカの防衛予算の削減、特に日本における米軍の引き揚げ等にかんがみまして、削減が行なわれた場合に、アメリカが減らした分は日本の自衛隊でこれを埋めていこうという構想ですか。もっと具体的な実のある話をしましょう。国民は非常に心配しているのです。米軍が削減した分を自衛隊で補なおうという構想ですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 あくまでもアメリカの削減の様子がはっきりしないうちは防衛計画は立てない、こう言うのですね。それでは、新しい年度の防衛予算もはっきりしないというふうに受け取ってよろしいのですか。もうおそらく今月中には防衛予算の大綱もきまるでしょう。これは、一体、アメリカの削減方針がはっきりわからないうちにきめて、おぶなくないですか、それでは。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 削減することが明らかになっておるし、これは三十九年の六月に日を切ってある。そうなれば、来年度の年度中には、大きな削減があった場合には狂ってくる。一体余しますか、その場合はまた防衛庁の予算は。余ることがわかっておって、この大事なたくさんな予算が組み込まれる場合に、当てずっぽうにやるのが一体備えある予算でしょうか。これはまさに八方破れの予算じゃないかと思う。なぜ、アメリカの削減の方向をはっきり突きとめて、事前協議するならしておい…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 一体防衛庁の予算というのも少しでたらめですね。債務負担行為が非常に多くなったり、繰り越し明許に全部使ってみたりして、それは、実につかまえにくいアメリカの気持ちを忖度して、その上に立った予算だからなんです。第二次防衛計画なども四十一年までは変えないつもりでいるでしょうけれども、総理が言っておられるとおり、すでにアメリカが漸次日本における軍の力を削減することがわかっておったというのです。わかっておって、幾ら減ってもこっちのほうの…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 これは一例ですがね。総理大臣、私は、総理のばく然とした国防計画、概念的な大づかみな国防計画、これによって予算が債務負担行為もしくは繰り越し明許の形でどんどん出されますと、そうしたことの流れがこういう測量大隊長級まで来ておると思う。これはこの間の予算委員会で大蔵大臣にも私の考えを申しました。幸い大蔵大臣も同じ御意見だったようです。国防というものはしろうとにはわからないという一つの迷信がございますから、しろうとにわからないという…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 総理、そうおっしゃいますけれども、さっきあなたはお聞きにならなかったからそういうことを言われましょうけれども、別に防衛とは関係のない予算の使い方です。これだけじゃなくて、会計検査院の報告などを見ましても、防衛庁の汚職というのは実に乱暴な汚職が多いのです。これはやはり金が余るからですよ。 一体、陸軍及び海軍で、第二次防衛計画は順当に進んでおるかどうか、その点もあわせてお伺いしたい。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 やっぱりわからないのですね、長官は。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 それじゃひとつ、係の方でかまいませんから、陸軍及び海軍とはっきり申し上げましょう。個々における第二次防衛計画の進行状態を承知したい。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 もう少しこまかくお伺いしますが、陸上自衛官は八千五百名の増員が第二次国防計画に入っておりますが、三十六年度末は十七万一千五百名という予定でございましたが、何名欠員ですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 ミサイル実験隊とロケット実験隊はできておりますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 ロケット実験隊はどうですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 国産中型戦車の二百三十一両はどうなっております。それからついでに言っておきますが、軽戦車の五百七十二両はどうですか。新型機関銃の一千二十八丁ほどうなっております。小銃五万丁はどうなっています。