淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これに関連するかどうか知りませんが、福岡県の板付基地の戦闘航空団が近く東京の横田基地に移動するという報道もございます。これは一体事実はどうなっておりますか。総理大臣、お答え願いたいと思います。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 きのう共産党の川上貫一君から質問があったのに答えて防衛庁長官が、十月に米軍の配置転換が要求されたということを言っておりますが、この十月の配置転換の要求というのは板付基地の問題なんでございますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 その板付に残る部隊並びに横田へ移ってくる部隊の内容もお話しになっておるのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 その内容をお明かし願いたいと思うのです。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 あなたが差し控えましても、読売新聞の十二月十二日にはもう出ているのですよ。幾らあなたが大事に秘密を守っておったってちゃんと新聞に出ているじゃないですか。それさえも一々隠される必要はないと思う。それによりますと「現在横田基地に駐留しているB57ジェット爆撃機二個中隊約五十機と立川にいる輸送機C130一個中隊十数機は、日本から引き揚げることになったといわれる。」これはこのとおりですか。新聞記事に誤りはありませんか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これは新聞記事としてだけ見ておってかまわないわけですね。あるいはこのとおりかもしれない、あるいは違うかもしれない、それでよろしいのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 さらにお聞きしますが「当初、米側の希望としては、ごく一部の補給整備要員だけを残し板付から全面的に横田へ移りたい意向だったといわれるが、全面撤退は日本本土の防空体制に穴があくという理由から、日本側から一部残留の希望が出され、その結果同基地に現在置かれているF102防空戦闘機一個中隊はそのまま残ることになった模様である。板付基地には現在約三千人の日本人労務者が働いているが、基地の主力がほとんどいなくなるので、相当数の人員整理が行…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 交渉中だから発表はできないと言っておりますが、このかなり大部隊の、しかもジェット戦闘機などを中心とする部隊の移動によって、東京の首都防衛の形あるいはこの移動に伴う環境の問題を考慮されているかどうか。特に、これもやっぱり新聞記事ですが、われわれも政府が発表しませんから新聞記事からしか読めない。朝日新聞の十二月三日の記事でございますが、厚木米軍基地の周辺の人々がジェット機の騒音で非常に苦しんでいる。人権擁護局も調査に乗り出したと…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 慎重な検討を加えましても、そうなってしまってから騒いでもおそいのです。その点は十分、今度の問題で確実に調査もし、また人権擁護局などの問題もございますが、その辺との交渉もしてやっておられるのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 池田総理大臣にお聞きしたいのでありますが、こういうふうにアメリカの軍隊の削減が明らかな事実となってあらわれておるようでございますが、第二次防衛計画を立てます当時、すでにこういう事態が予想されておったかどうか、またこの事態によって第二次防衛計画に変更をする必要があるか、その点を総理大臣として、また国防会議の議長として明確に御答弁を願いたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 いまのところは変える必要がないというのであれば、この計画がはっきりしたあとでは変えることもあり得ると理解してよろしいかどうか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 第二次防衛計画を立てました当時、すでに米軍が削減されることは予想したというのでございますが、どの程度、何年度にはどれくらい削減するか、この構想があったかどうか、国防会議議長としてひとつお答え願いたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 削減の程度がわからないで計画が立ちますか。削減するという予想が立つ、その程度はわからない、それで一体国防の大事な仕事ができるのですか。程度がわからないでどうして立てたのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 ばく然と米軍は減るであろう、そういうことになれば、減らない場合は余分の国防の費用がかかるということになります。すでにもう減ることを予想しておった、それならば一体第二次防衛計画の具体的な進捗状況はどうなっておりますか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 それでは詳しくお聞きしましょう。 第二次防衛計画によりますと、特に航空機の点でお聞きしますけれども、ロッキードF104型のジェット戦闘機部隊を一飛行隊編成する。警戒管制の整備及び後方支援体制を樹立する。ロッキードF104型ジェット戦闘機四十七機のほか、ジェット練習機を継続生産し、中型ヘリコプター四機を購入する。その他ミサイル開発並びに騒音防止対策の樹立をはかる。これが航空自衛隊の第一期の計画でしたが、このロッキードの生産はど…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 順当に計画どおり進んだところで何機できているのですか。あと何機いつまでできるのですか。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 その前に、私は、この際やはり国防の本質的な問題について総理にただしておきたいのですが、いまでも日本の国防には文官優位の原則が貫かれておりますか。これは民主主義の根本的な原則だと思うのです。この点はどうお考えになっております。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 念のために申し上げておきますが、文民統制、文民優位という原則は、絶対制君主が有した統帥権または立憲君主制のもとに、君主が有した統帥権の独立を否定し、軍隊または防衛力に対して民主的統制を加える機構を設け、軍事を政治に従属せしめ、武民武権、武力による政治支配、すなわち、軍国主義的支配を防止することを内容とする原則、こういうふうになっております。しかるに、最近は、ほとんど国防会議の議長としての池田総理大臣は、国防会議さえめったに開…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 それではひとつ、いまのロッキード生産の実態について御質問しましょう。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 四十一年度に大体第二次防衛計画は終了するというふうに考えておりますが、四十一年度までに全部の計画ができますか。ロッキードだけじゃない、飛行機全体の装備ができますか。