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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 ついでにもう一点。これでこまかい質問は終わりますが、ヘリコプター百六十二機と陸上航空機二百九十四機は一体どうなっています。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 一部というのはどのぐらいなんですか。数で申し上げているんです。ヘリコプター百六十二機のうち一部とは何機ですか。陸上航空機は二百九十四機のうち何機できたのですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 私は、何もこういうこまかい問題をこの席上でやる必要はありませんけれども、総理に聞いてもらいたかったのです。あなたは、備えあれば憂いなしと言いますが、これじゃ備えあって憂いがありますよ。百六十二機という増強計画のうち、現在までできたのが五十二機です。相手も見定めず、国防の方向も見定めない漫然とした国防というものはこうなってしまうのです。ただ軍備をすれば、装備をすればそれで国防だと思っている。私は、この際やはり総理ははっきりした…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 アメリカの発表によりますと、兵員は削減するのだが、重装備は残すと言っているのですが、現在残すべき重装備はないと言うんですね。はっきりつかまえておられますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 それじゃ、アメリカは兵員を引き揚げるかわりに重装備をあらためて置くというような申し入れはないんですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 そうすると、これからアメリカが新しく日本に重装備を置こうとしても、日本の国防上は必要なしというふうに断定してよろしいですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 さらに、アメリカの場合、爆撃機のF105は削減するようになっておりますか、増強するようになっておりますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 これが現在ではどこどこにどれだけ配属されていますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 さらに防衛庁長官にお伺いしたいのですが、米軍の削減が確実になれば、駐留軍関係の労務者の削減も必至と思いますが、これは具体的に数字が出ておりますか。労務員の整理というものは、その場になってからやるとたいへんなことになりますから、あらかじめ準備しませんと収拾すべからざる事態になってくると思います。その点は何か話し合いがございますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 あらかじめ閉鎖する基地など話し合いになっておりますか。削減した場合はどこどこの基地を閉鎖するとか、どういう部分の基地で何人くらい整理するという話し合いに入っておりますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 労働大臣にお伺いしますが、その米軍基地の労務者について、話し合いがあなたのほうまで伝わっておりますかどうか。それとも防衛庁長官どまりですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 どうしてなされないのですか。これはやはり労働省関係で大きな問題が起こると思う。基地労働者というのは、全然日本の労働法とは関係なしに、日本の労働省とは全然別個に扱われてよろしいのですか。少なくとも首切りが目の前に迫っておるならば、これは労働省に移して対策を立てられたほうがよろしいのじゃないですか。防衛庁だけでおやりになるということはあぶなくないですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 防衛庁長官、内閣総理大臣は、外国の問題ですからいろいろ発表は慎重にされておるようですが、もうすでに新聞にもあらわれ、削減の方針がきまった上では、非常に基地労務者は不安な考えを持っている。あしたにでも首を切られるのじゃないかと心配し、対策も立てなければならない。それは隠してもかまわないけれども、打つべき手はちゃんと打ったほうがよろしいと思うのですが、もう防衛庁の腹の中では整理計画というものはできておるのですか。基地別にどこをど…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 もう一問、労働大臣にこの際この基地労務者の対策についてお考えがあるならばはっきり言っておいていただきたい。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 総理大臣に質問いたしますが、いまお聞きのとおり、防衛関係の施策というのは非常にちぐはぐになっているのです。これはやはり、国防会議というものがある以上、こういう問題は、随時国防会議を開きまして、やはり文民優位の立場からも一貫した方針を貫きませんと、これは軍国主義に逆転するおそれが多分にある。特に、アメリカと共同防備をやっております現在では、アメリカの秘密という形、外交の上の大きな問題というので非常に隠されている面が多くなってく…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 この原子力潜水艦の寄港につきましては、よほど慎重におやりになりませんと、思わざる事態が発生するおそれが多分にあると思う。これは、漫画などを見ておりますと、要するに女と水があればいいようなことを言っておりますけれども、事はそう簡単じゃない。特に、安全性の問題に対しましては、慎重にこれはお考え願いたい。これはまたあとで機会がありましたらば突き詰めて話をしたいと思います。 私は、この原子力潜水艦の寄港について、ひとつ別な方面から見…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 農林大臣、さらに私お聞きしたいのですが、この廃棄物を魚が非常に好んで食べるというようなことも知っておるのですが、この点のお調べはついていますか。あるいは、好んで食べないまでも、食べても冷血動物の魚には別段影響がないんだという話を聞いておりますが、この点はどうですか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 われわれがいままで調べたところによりますと、魚はこれを食べても別段害はない、ただし、食べた魚を人間が食べるとこれは危険を及ぼす、こういうことを聞いておるのです。もしこれがほんとうだとすれば、十二海里外に廃棄物を捨てるからといって安心はできない。これは、アメリカ人のように魚を常食としていないところならいいけれども、日本人みたいに魚を食う民族にとっては大きな問題なのです。魚がちゃんと日米協定を守って十二海里から入ってこなければい…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 時間もだいぶ迫りましたので、最後に総理大臣に結論としてひとつ御答弁願いたいのですが、米軍の削減は、これはもう事実としてあらわれてまいっております。このためには第二次防衛計画もこれは変更を免れないだろうと私は思う。したがって、この変更は防衛予算にも大きな影響を及ぼしてくると思う。この際、米軍が削減された場合に、これを補うために何らかの手を打つのか打たないのか、あるいはその場合でも第二次防衛計画は四十一年度まで正確にこれを実施す…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○淡谷委員 これはわからないと言うのですが、明らかに随時協議か事前協議かの条項に入ると思いますから、向こうから来るのを待たないで、予算編成上、どうなのかということをこっちから突っ込んで聞くお気持ちはございませんか。これは向こうの言うままになっておることはないと思う。やはり、こっちの観点に立って、どのくらい削減するのか、どう持っていくのか、その点交渉を始めてもよろしいと思うのですが、そういう自主性をお持ちになりませんか。