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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 これは、小さな暴力、大きい暴力にかかわらず、厳重なる査察と検挙が必要だと思うのでありますが、特に、日韓問題等は、今後もますます論議の的になると思います。そのたびごとに、何らか裏へ回って脅迫を加えて、この論議を封殺しようといったような行動に対しては、政府が十分責任を持って臨まれんことを要望しておきます。 さて、本論に入りますが、本年の特別会計は、歳入で五兆四千六百八十五億八百五十七万円、歳出で五兆一千七百五十四億七千百四十九万…

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 何にせよ、公社公団が十三、金庫が十三、事業団が十二、特殊会社が十二、特殊法人が三十八、この膨大なものをかかえまして、しかもそのあとにはまだたくさんのこぶがついているのです。総理、大蔵大臣が直接目を光らしているところでは法律に基づいて運用されているかもしれませんけれども、こうしたたくさんの特別会計に関係のあるところでは、かなり変なことが行なわれている。これはもう短い時間で全般にわたる質問はできませんから、特に特別会計でも大きな…

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 拡大することはけっこうですが、その当初の目標は輸出入に本体を置いたのが、最近では国内における貿易商社にまで拡大しておるように思われますが、いかがでございますか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 この膨大な貸付を持ち、特に資金運用部資金の原資あるいは一般会計からの繰り入れをたくさん持っております輸出入銀行の経理が最近どうなっておりますか、一つ御説明願いたい。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 この輸出入銀行には法定の積立金の要求があるはずですが、滞りございませんか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 法定準備金は三十七年度積み立てましたか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 法定準備金は積み立てませんが、貸し倒れ準備金は積み立てておりますね。どうですか。二つの準備金のうち、法定準備金は積み立てないで、貸し倒れ準備金だけは積み立てるというのは、どういうわけですか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 貸し倒れ準備金の使い方は一体どうなっておりますか。これは大蔵大臣おわかりなのじゃないですか。貸し倒れ準備金というのですから、これは大臣に御答弁願いたい。やっぱりだめですか。ここらがどうもおかしいのですね。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 貸し倒れ準備金を取りくずした例がないそうですが、表で見ますと、二十五年は二百万円、二十六年は三千八百万円、二十七年は二千八百万円、二十八年は九千四百万円、二十九年になって二億四千七百万円、三十年になって四億四千八百万円、三十一年は六億三千五百万円、三十二年は六億三千九百万円、三十三年は六億六千万円、三十四年は六億六千九百万円、三十五年は七億五千六百万円、三十六年は六億二千三百万円、三十七年は見込みとして六億二千七百万円を予定…

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 現在は全部でどれくらいになっておりますか。総額をお聞かせ願いたい。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 貸し倒れ準備金が四十八億に達している。まだ一回も取りくずしをしていない。しかも、同じ法定の積立金であるならば、どうして準備金は積み立てないで貸し倒れ準備金だけ積み立てるのですか。そのどっちが重いのか、どっちが大事なのか、お考えをお聞きしたい。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 大臣の許可によってこの貸し倒れ準備金の取りくずしをするならば、どういう場合に大蔵大臣はこれを取りくずされますか。貸し倒れ準備金というのですから……。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 大臣、今まで貸し倒れを検討した例がございますか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 開発銀行はどうですか。開発銀行の実績を大臣御承知ですか。これは大臣からお答え願いたい。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 ちょっと私の質問と答弁と違っていますが、開発銀行では貸し倒れ準備金の取りくずしが行なわれているでしょう。例年行なわれていますよ。これはさっきの話だと大臣の認承がなければやらぬというのですが、大蔵大臣が知らぬというのであれば、大臣の認承なしにやった取りくずしですか、どうなんですか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 それは受け取れませんよ。さっきあなたはやったことがないと言う。わからなくないですよ。さっきからあなたはやったことがないと言うのですから。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 そう言葉を濁さないで、開発銀行はやっていないのですか。これは、開発銀行についてもあなたはタッチしていないというのであれば、私は黙っておれない。これは一々わからなくなったというのです。一々わからなくなったから、開発銀行はあなたにはお答えできない、こういうのでしょう。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 それじゃあらためてもう一つ大臣にお聞きしますが、開発銀行の貸し倒れ準備金の取りくずしは、大臣が認承した覚えがないのですか、あるのですか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 今のあなたの御答弁ですが、これはもっとはっきり言ってほしいのです。大臣の承認ですか、認可ですか。あなたは承認と言いましたね。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 予算委員会 第18号

○淡谷委員 究極の責任者はだれなんです。大臣になるんですか、それとも大臣じゃないのですか。