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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 私がお聞きしたいのは、せめて三十七年、三十八年、この二カ年にわたって、八月、九月の政府在庫量が幾らあったのか。これは内地米に関してだけお答え願いたい。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 本年の推定はどのくらいになりますか、内地米に関してだけですが。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 これは少し前のお話と行き違っております。五十万トン、六十万トンの内地米はないはずですが、外地米も入れてじゃないですか。内地米はそんなにあるはずがない。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 大臣にお答え願いたいのですが、四月一日の三百万トンの政府在庫量が推定になっております。二カ月くらいたっておりますが、在庫量ですから、推定じゃなくて確実に押えられるはずである。この一点は一体どうなのか。さらにまた、この八月の在庫量が、三十七年は三十六年に比べて十八万トン減っております。本年は推定のとおりといたしましてもさらにまた十二万トン減っておる。十万トンもしくは二十万トンの内地米が、どんどん政府在庫量として減っていくという…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 さっき食糧庁長官の御答弁では、月五十万トンは配給のほうから出ていくんだということですが、一体配給は一年間にどれだけ必要とするかということが問題です。一年間を通して一体どれくらいの配給両を準備なさるおつもりか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 一人当たりの配給量を、年間どれだけに見ておりますか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 一年間の一人当たりのキロ数であります。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 「穀類の摂取量(一人当たり)をみると、いぜんとして年間百五十キロ程度に及び、」というのが三十八年度の年次報告であります。少なくとも百五十キロが一人当たりなければだめだ。現在一体現実にはどれだけ配船しておりますか。ここに非常な食糧不安の原因がある。百五十キロの配給量を予定しながら、現実はそこまでいっていないでしょう。幾ら配給していますか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 はっきりいたしましたが、百五十キロ予想いたしましたものが、十キロで百二十キロ、さらに六キロでは年間の配給量がせいぜい七十キロそこそこなのであります。しかも、さっきの食糧庁長官の答弁によりますと、五十万トンあればまず端境期が十分だ、こんなのんきな話はない。しかも、農林大臣は、自由米がだんだん減って政府の配給米のほうが多くなっていると言う。多くなっていながら一年間に二十万トンあるいは十何方トンというものが減っていっている。ここに…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 もう少し立ち入ってお伺いしたいのですが、カリフォルニア米はどれだけで、スペイン米はどれだけか。さらに、台湾米については、台湾はなかなか売らないといって言い張っておったのですが、いつ交渉がまとまりましたか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 加州米とビルマ米で大体十万トンに、台湾が七万五千トンと申しますと、準内地米の輸入目標よりもだいぶ多いんじゃないか。十三万トンというはずのものがかなり超過しておりますが、台湾のほうの予定を狂わしたのですか、どっちを狂わしたのです。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 農林大臣、お聞きだと思いますが、どうもあの説明ではわけがわからぬですね。十三万トンあればいいのを、台湾との交渉がおくれたから四万トンをふやしたというのは、どういうわけですか。交渉がおくれると四万トンふやすのですか。何という答弁です、これは。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 それはわかりますけれども、結局、それじゃ、台湾のほうの話がおくれたから必要以上に米は四万トン買ったのだというふうに理解してよろしいですか。そうなりますがね。どうも台湾のほうが見込みがないと思ったから加州米を買ってしまった、買ってしまったから、しょうがないから台湾から買う。それならなぜすぐ四万トン買わない。必要のない米を四万トン買うという話がありますか。特に、カリフォルニアとは片貿易でしょう。せっかく国際収支が黒字になりそうだ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 少し農林大臣こじつけじゃないですかね。初めから台湾のほうがきまっておれば、加州米を買わぬのでしょう。加州米を先に買ってしまったから、台湾のほうは減らすわけにいかないから、四万トン多く買ったというのですか、それともまた、最初は十三万トン入れればいいはずであった食糧の見通しが、さらに大きな不安になったから四万トン多くして十七万トン入れたんだ、この二つしかないじゃないですか。どうも農林大臣はあとのほうをおとりになっておるようだ。十…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 どうも納得のいかない御答弁ですが、さらに進めまして、もう一つ、韓国に贈与した米を台湾から二万トン買っているはずです。これはこの中に入っておりますか入っておりませんんか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 韓国へ贈与した分であります。これはこの前の国会で私から聞きまして、赤十字社の手を経て、台湾の米と、さらにカナダの小麦を韓国に贈与しているはずです。この米は一体どう始末をつけられたか。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 とにかく、本年度は十七万トン以上の米を外国から輸入しなければ食糧の安全が期しがたいということは、はっきりいたしました。一体これはどこに原因があるのでしょうか。どんどん需要は増していっている。これは人口が増す限りは食糧の増すのは当然なのです。一体この食糧の増産が人口の増加、需要の増加に見合うほど伸びているかどうか、農林大臣からはっきりお答え願いたい。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 それでいいんですか、農林大臣。この農業の動向に関する年次報告の三十八年度分はでたらめじゃないんでしょうね。数字を見ますと、生産が落ちてますよ。決して大臣が言うように人口の増加に伴って米の量は増していないのです。はっきりした数字上の答弁まで、いいかげんでは、これはどうも困る。明確にお答えを願います。米は増産はしていないでしょう。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 私は、この問題はまじめに取っ組まなければ取り返しのつかぬことが起こると思いますから、これは農林大臣に申し上げておくのですが、去年は史上最大の豊作であったが、その前はもっと豊作であったと言うんですね。史上最大の豊作以上の豊作があったのですか。そうなるというと、どうも話が合わないのです。だんだん落ちてきているのです。ことしはなおさら落ちるのじゃないですか。ことしの見通しは落ちるでしょう。もし生産が停滞しただけでも、増加する食糧の…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○淡谷委員 これは抽象的な問題じゃなくて、具体的に日本の農業が危殆に瀕しておる形があらわれてきておる。昨日石田委員の質問に答えまして、宮澤企画庁長官は何と答えられたか。宮澤企画庁長官は、農業基本法あるいは所得倍増計画では専業農家の育成に重点を置いた、現実はそうじゃなくて無業農家が依然として減らない、しかも農家所得としては上昇しておるけれども農業所得としては減っているから、この兼業農家に対して特別な措置をとる必要があるだろうと思うという答…