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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○海野義孝君 先ほど補正予算の中で今回の法案に関係します予算としましては百二十四億円と、そのようにお聞きしました。これは補正予算の中ということでありますが、今おっしゃられたことからいいますと、これから予算編成をしていくわけですけれども、平成十一年度の中では今おっしゃったような問題についての、やや長期的な視点に立って相当大きな規模での予算を今お考えになっているかどうか、その辺はどんな感じでしょうか。

公明党1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○海野義孝君 ちょっと次のことを、これ私いろいろ調べてみたんですが、アメリカではいわゆるSBIR制度、小規模企業のイノベーション関係の研究調査という制度で、連邦政府で十一の省庁及び関連機関、こういったところの研究開発の予算というのが九六年の十二月に二%から二・五%に増枠になったということで、この分を中小企業向けに支出することを義務づけていると。この点が事実かどうかという点。 それから、この制度によりまして中小企業の効率的な技術開発の促進…

公明党1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○海野義孝君 大分詳しくいろいろ御説明いただきまして、ありがとうございました。 問題は、先般この委員会でもやりました中心市街地活性化等の問題につきましても、たしかあれも十一省庁ぐらいが関係してきているということでその辺の縦割り行政の問題と、横断的な予算のそういった配分等についての問題点があるんです。何かアメリカの場合は、十一の省庁あるいは関係機関等それぞれ比較で、そういった点では横断的に、二・五%という中小企業向けの研究開発の助成といい…

公明党1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○海野義孝君 大臣から御丁寧に御説明いただきましたけれども、これまで両法による計画地域というのは、同一地域を対象に実施されているという事例が見てみますと確かに多いわけなんです。 または、地域産業を含めて、新たな事業の創出に関する法律への統合と施策の一体的推進のためにということであります。産業立地政策と地域振興施策との総合的というか、あるいは有機的連携をこれによって推進するということはわかりますけれども、これまで、両法によりまして企業誘致…

公明党1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○海野義孝君 この法案につきましては、十年以内にまた見直しをするというふうなこともたしか盛られておったと思いますので、そういう意味では、これからの十年というのは、この法案が具体化したときに効果を発揮するということを期待したい、このように思います。 時間もあと数分ですので、もう一方の法案の小規模企業共済法関連について一問だけちょっとお聞きしたいと思います。 近年大変金利が激動しておるということでありまして、今急激に金利は低下している、預貯…

公明党1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○海野義孝君 終わります。ありがとうございました。

公明1998/11/27

144参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(海野義孝君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、前国会に引き続きまして当委員会の委員長に選任されました海野義孝でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存ですので、皆様の御支援、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

公明1998/11/27

144参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(海野義孝君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/11/27

144参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に長谷川道郎君、松谷蒼一郎君、本岡昭次君及び但馬久美君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九月十六日、渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として但馬久美君が選任されました。 —————————————

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に但馬久美君を指名いたします。 —————————————

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/10/16

143参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(海野義孝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会

公明1998/10/14

143参議院 本会議 第17号

○海野義孝君 私は、公明を代表して、ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案につきまして質問いたします。 バブル崩壊以後、日本経済が不況に突入してから久しいわけでありますが、不況は深刻の度を増し、大手金融機関の倒産続出や今年夏以降の新たな経営破綻危機の発生など、経済金融有事は日本発の世界恐慌を引き起こしかねない状況にまで至っております。 この原因は、二年前の住専会社の経営破綻の処理で不良債権処理の全体像…

公明党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○海野義孝君 公明の海野でございます。 今回は、金融再生関連の法案の審議が一昨日から参議院の方では始まっているわけでございますけれども、長い間衆議院の方におきましては発議者の方々初め各会派共同でこの法案の作成について大変な御努力をされたということに対して、まずもって敬意を表したい、こう思う次第でございます。 先ほどから、午前中来、委員の方々の質問の中でもございましたけれども、今回の法案につきましては、さらに現在自民党さんがお出しになって…

公明党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○海野義孝君 引き続き大蔵大臣にお聞きしたいんです。 私はかねてより、こういうことを言うのはなにかと思うんですけれども、いろいろな法案をつくりましてもやはり運用という問題が大変重要なことでありまして、そういう意味からもこの法案というものについてはよりクリーンな、透明な、そういうものでなくてはならない、こういうように思うんです。 そういった点で、先ほど来の御審議の中でも、ちょっとさっきも申し上げましたけれども、今回の金融再生法案につきまし…