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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党1999/03/24

145参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(海野義孝君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時四十九分散会

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 きょうは、堺屋長官、今商工委員会の休憩時間ということで、御無理を申し上げましておいでいただいたわけでございます。私から長官に御質問させていただいて、終わり次第御退席していただいて結構でございますので、よろしくお願いします。 きょうは、委員長、どうもありがとうございました。 それでは、堺屋長官に御質問申し上げたいと思います。 先般、もうかれこれ二週間近くになりますけれども、平成十年度の第三・四半期…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 十一年度実質GDP〇・五%という政府の見通しですけれども、いつも問題になりますが、景気というのはパターンとしてしり上がりの形で好転していくのか、ずっと底ばっていて来年の一—三あたりでぴょんと上がって〇・五になるのか。 その場合、やはり平成十年度の最後の一—三、ここでげたがプラスになるかマイナスになるかということが、これもまた問題になるんですけれども、そういった細かなことはともかくとして、平成十一年度の実質〇・五%の経済成長…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 先般のG7でもそうですけれども、この平成十一年度のプラス〇・五というのは半ば国際公約めいているという点で私は大変厳しいなとは思いますが、いずれにしても、早く底入れをして経済が上向くことを願っている一人でございます。 そこで、先週ですか、実は総理の方から追加の景気対策というのが三点ほど出まして、報道等をつぶさに私は分析してみました。後ほどまた通産省の方々にも御質問することになりますので重複は避けますけれども、今般のこの追加の…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 もう一点お願いします。 先般、経産委員会での所信の中で雇用対策と起業支援の二点についてお触れになっていたので、その点についてちょっとお聞きしたい。 雇用対策につきましては、新しい産業構造や就業形態に即した雇用の開発と創造に注力するために、勤労者の能力開発を強化し、新規雇用創出に対する新たな助成制度を創設するということでございましたけれども、これは具体的に何かという点。 もう一点は、起業支援ということですけれども、新たに事業…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 長官は以上でございます。 次に、与謝野大臣に御質問します。 事前に申し出ている以外のことでございますけれども、これはついこの三連休中に新聞報道等に出ておりましたことなんです。 一つは、創業初期のベンチャー支援という問題でございます。民間においてはベンチャーキャピタル、これは五億円ないし二十億円ぐらいの複数のそういったファンド、一方では、今度六月末をもって統合された新総合事業団に変わるわけでご…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 御確認をさせていただいたわけですけれども、具体的に新たなベンチャービジネスがこれによってどのぐらい誕生するかという点は、また改めて後日お聞きしたいと思います。 もう一点、これも事前にお届けしていないんですけれども、実は今大変問題になっております日米の開業率、廃業率の問題ということでございます。九七年ですから一昨年の暦年の我が国の法人企業ベース、株式会社とか有限会社ということで、個人事業所的なものは除外してあると思うんですけ…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 次に、与謝野大臣に引き続きお願いします。 一つ考えておりました御質問については今のお答えの中でかなりいただけましたから、次の問題です。これも三月四日の当委員会において大臣の所信表明があったときの中の一つです。「産業再生に向けた政策手段の総動員」に関しまして、中小企業技術革新制度とか地域の産業資源を活用した事業環境の整備ということについてお述べになっているわけですけれども、私が不勉強かもわかりませんが、これは具体的施策として…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 次の質問は、これは通産大臣なのかあるいは鴇田長官かちょっとわかりませんけれども、そう言っては失礼ですが、先ほどからいろいろ抽象的なお話は承ったんですが、具体的な金額として貸し付けだとか税制面での支援であるとかいろいろあると思いますが、今般審議中のこの中小企業経営革新支援法に基づく一連の支援措置の規模、金額、それと、今般のこの法案によって発展的に解消になるという従来の中小企業近代化促進法及び中小企業新分野進出等円滑化法に基づ…

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 時間が一分になりましたので、最後に通産大臣にお聞きします。 まだ三月末の数字は出ておりませんけれども、中小企業の金融安定化のための特別保証枠二十兆円に対して、現在、三月末で推定大体どのぐらいの金額及び件数が対象になったかということと、今回新たな景気追加対策の中で二十兆円を三十兆円に枠を拡大するというような話があるやに新聞によっては出ておりますけれども、この点について確認したいと思います。

公明党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○海野義孝君 なるだけ強化という形で使われるように、不景気のために必要だということでない方向に行くことを念願するわけでございます。 どうもありがとうございました。

公明党1999/03/15

145参議院 本会議 第8号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 私は、公明党を代表して、政府提出の中小企業経営革新支援法案及び中小企業総合事業団法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 最初に、小渕総理にお伺いいたします。 経済再生内閣として日夜御努力いただき、八カ月経過いたしました。長銀、日債銀の一時国有化、中小企業金融安定化特別保証制度による二十兆円の特別融資枠の設定、第三次補正予算による追加景気対策、金融機関大手十五行に対する約七兆五千億円の…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 本日は、四人の参考人の方々、御苦労さまでございます。 今までお二人の方からるる御質問があり、それに対して答弁があったわけでございますけれども、私は、大蔵省の銀行局、それから当時の中川金融検査部長、それからまた東郷前日債銀頭取のお話を聞いておりまして、どうも大変あいまいな部分がいろいろあるのではないか、このように思いました。 まず第一点、先ほどから確認書の問題が出ております。これは日生さん、それか…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 ちょっと今の元部長のお話ではいささか不可解なわけでございます。だとするならば、その確認書を交わす際の日債銀の実態については、具体的にどこで把握して、それを具体的にどこで掌握してこの確認書にあらわすと。 確認書の内容を見ますと、五項目にわたっておりますが、これはかなり突っ込んだ部分があります。そうなりますと、これは相当実態がわかっていないとこういった確約というか確認書は書けないんじゃないか、こういうように私は思うんですが、い…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 引き続き、山口参考人にお聞きしたいと思います。 今いろいろと確認書の項目に触れられてお話がありましたけれども、日本生命がこの出資に応じなかったならば日債銀は破綻するということについてであります。まさにかなり強圧的といいますか、大蔵省の行政指導によってこの増資に応じさせる、そういうような点がうかがわれるわけでありますけれども、この段階で、大蔵省としては既に債務超過であるということについての私は認識があったのではないか。そうい…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 先ほど福山さんも質問されておりましたけれども、九月十一日に銀行局で日債銀さんに示達を出されまして、第Ⅲ分類は一兆一千二百十二億円、それと併記しまして七千億円、こういったものが併記されているわけですけれども、この差額というものがいわゆる今、山口参考人がおっしゃっていた、実際には経営破綻ではない、債務超過ではないということでありますけれども、私は、その場合の問題として、いわゆる三月末に銀行局と日銀が策定された経営再建策、これに…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 私は、この二年間の日債銀さんの問題の処理に当たってとそれ以後の昨年来の金融行政、特に金監庁ができて以降、また昨年の暮れには再生委員会ができて以降は、これまでのそういったいろいろ言われました金融行政、こういったものがかなり前向きにというか実現されてきたと思いますけれども、私がよく理解できない部分は、ちょうどあれは平成七年ですか、大和銀行のニューヨークの不祥事が発生しまして、その後でいわゆるこの住専の処理について急いだというこ…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 最後に、もう一つお聞きします。 東郷参考人にお聞きしたいと思いますが、東郷参考人は、昨年の暮れの一時的な国有化といいますか、特別公的処理によりまして頭取の座を去られたわけであります。大変この激動の金融行政、大きく変化する過程においていろいろと御苦労されたわけでありますけれども、いわゆる新しい、一時的に国有化されている日債銀さんについての今後でございます。やはりこれまでのことを踏まえて新生日本債券信用銀行となるのか、どういう…

公明党1999/03/09

145参議院 予算委員会 第12号

○海野義孝君 時間ですから終わります。 ありがとうございました。

公明党1999/03/05

145参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(海野義孝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 災害対策の基本施策について国土庁長官から所信を聴取いたします。関谷国土庁長官。