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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 この計量法の一部を改正する法律案、まことに趣旨としてはけっこうでありますが、この中で第一番に私は頭にぴんときましたのは、耐火度計というのですが、耐火度計というのは、何をもって耐火度と見ておるか。それを私は専門の立場からお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 今、温度と言われましたが、それならばパイロ・メーターでもう十分なはずである、それであるのに、そこにある範囲があるというようなことを、ぼやぼやしたことを言っておられるが、パイロ・メーターでたくさんなんです。何も耐火度計というようなことを持ってこなくてもいいのじゃないですか、どうなんです。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 それは今お話しのように、全く何も目当てがないから、耐火度計つまりゼーゲル・コーンを使うというようなお考えがあるように私は思うのでありますが、このゼーゲル・コーンというのは、テンペラチュアにのみディペンドするものじゃなくて、テンペラチュアかける時間、つまり熱量ですね、一定の時間を温度にかけたものがゼーゲル・コーンの硬軟度にプロポーショナルなものであって、温度のみによらない、すなわちそれのみに直接関係ないのである。それだのに、…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 それは今お話を伺っておると、あなたもよくおわかりになっていないように私は思う。たとえばコークスがまにおいてバーナーのところに用いておる耐火度の相当高い耐火物でも、時間を長くかけるというと溶けてくるんです。これはどういうわけであるかというと、温度が低くても時間を長くかけさえすればトータル・アマウントがよけいになるから、それにプロポーションでゼーゲル・コーンが曲る、そういうものを温度の目安とした、基準にしておるということ自体が…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 それでは私はこれ以上あなたを追及はいたしません、しかし、これは後日にまた譲っておきまするが、次の問題で私がお伺いしたいのは、メーター、まあたくさんある、これの専門的に一体計量士というのはおるのですか、どうなんですか、岩武局長にお伺いいたします。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 今の御答弁でいいようなんだけれども、至ってぼやぼやしたお答えのように私は思うのですが、時間とか温度とか面積とか体積とか早さとか、こういうものは標準がきまっておりますよ、熱量とか角度とかは。しかしながら、この原子力に関係しておる方面の計器については、計量士というものがもうすでにできているんですか、できていないでしょう、それをお伺いしたい。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 しからば検定の際には、どういうふうになさるお考えでありますか、電気試験所におまかせになるんですか、専門家がそこに充実しておるか、していないか、まずそれを固めなければならないのじゃないか。それができていないでこの法案をお出しになったって、さっぱり意味がないことになりはしませんか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 ただいまの岩武局長の答弁以外に、電気試験所の方がいるというふうにお伺いいたしました。これだけのメーターがここに出ておりますが、これらの計量器が正しいか正しくないかということ、これは非常に重大だと思うのですが、そういうことについては自信がおありになるのですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 そのグレード、つまりスタンダードというものは、どこに置いていらっしゃるのですか、標準というものをどこに置いていらっしゃるのですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 しからば、少し方向の違ったことをお伺いしますが、電気試験所に標準のものを置いたからといって、一々電気試験所にこの計量器を持ち運んで行って、検査してもらわなければならぬというようなことでは困ると私は思うのです。そういう際には、どういうふうにおやりになりますか、全国ですから。この計量器を製造するものは、散らばっておりますが、そういう際に原器一つぐらい電気試験所にあったってしようがないじゃないですか。そういうのは実際にどういうふ…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 私はもう一つ重要なることをお伺いしたい。体温計にしましても、あるいはまた温度計、パイロ・メーターにしても、みなその誤差というものが大体きまっておるでありましょう。流量計にしてもそうでありますし、そうしますと計量器に関した計量についてのエラーというものは、どの辺まで認めておられますか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 そうしますと、検査のときには、一目盛りであっても、粗製乱造の場合には、たちまちそういうふうな誤差の大きくなるのが間々あることを実際私も見ておりますが、そういうものに対する対策はどういうふうにお考えになっておるのですか。初め検定されたときはいいのですよ、一つの目盛り以内でもって。ところがそれが一カ月、二カ月使っておる間に、激しく使えば使うほど、だんだんその誤差が大きくなっていく。あるいはこれは台ばかりなんぞにおいても同じこと…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 そういうことについては通産省がはっきりおやりになっておるのですか。今までどうなんです。今までおやりになっておりますか。たとえばこの体温計なんぞは、はなはだしく違うやつがあるのです。体温計なんぞで、実に驚くのです。そういうものも販売をしておるし、どうも検定の方面がおろそかになっておると私は考える。ことに、この放射線のメーターなどに至っては、こと非常に重大である。そういうことに対しての御準備はいかがでありますか。これは重大な問…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 私が非常に困る問題だと申しますことは、ここにたとえば温度計ですね、温度計で検定のときには正負ワン目盛であった、それで合格した。ところが、中に使っておるマグネット及びスプリングのエージングが十分できていない。そういうことになりますと、だんだん変っていくのですね。ところが、たとえば瀬戸物の焼物にしたって、あるいは鋼の焼物にしましても、そのメーターが示す温度にやっておっても所要の品物を作れないという場面が、今日まで再三私は見てお…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 これは電気の場合になりますが、あの各戸に取り付けられておるメーター、あれはどうなんですか。どれくらいのエラーを見ておられるわけですか。電力会社の方から据え付けておりますね、メーターを、電気を幾ら使ったというあれはどうなんですか。あれはあなたの方で試験をしておやりになったわけですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 この前この商工委員会において人口割の問題がやかましく論じられた、ところがそれに対して人口割に従ってやったといういわゆる当局の話のようでありましたが、事実は羊頭を売らずして狗肉を売っておる、そういう結果に対して、この前と同じように局長はやるつもりだというようなことを言われるのでは、この請願が通ってここで激しく論じられた、そのことに対して通産当局はどういうようにお考えになっていらっしゃるんですか。カエルのつらに水のようにお考え…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 私は御答弁に対して満足いかないのでありますが、これは保留をいたしまして、またあらためてもっと突っ込んだところを私は伺いたいと思います。きょうは、私はこれで質問を保留しておきます。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 商工委員会 第5号

○海野三朗君 関連して。何パーセントの伸びだからといって、六十五万というそのパーセントと人間との関係をはっきり言ってもらわないと困る。品物がよけいになっても、人間がふえないでやってゆけるじゃないか、その関係を、パーセントと人数の結び付きを一つ。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 商工委員会 第5号

○海野三朗君 私は先に石炭の問題についてお伺いしますが、粘結炭を国内に産しないからと言われた。しかし、この粘結炭のある代用をなし得る研究が行われておるはずでありますが、その輸入する粘結炭をどれほど国内の炭に切りかえておるのであるか、それを一つお伺いいたしたい。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 商工委員会 第5号

○海野三朗君 私は今そういうことを聞いておるのではないのです。国内で粘結炭が出ないから輸入しなければならない、これはわかることですが、今日までの研究の結果によって、粘結炭を減少せしむることがどれくらいできたかということを聞いておるのです。そういうことをお考えになって、この五カ年計画を立てるのでなければ、根本からぐらついておるでしょう。ただ数字上の計算だけで、ことしは六百万トン入れる、昨年は六百六十万トンというような数字の勘定ならば、だれ…