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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○海野三朗君 今のにちょっと関連して。政府が出資されましたのは、そうすると株で初めは政府が持つわけで、会社がもうからないうちは無配当でやるのでしょう。そうすると、今度は会社がもうかってきたということになると、今度はその株を売ってしまう。ところが、経済価値というものは、去年の百円とことしの百円は実質が違うのですよ。そうすると莫大な犠牲をそこに払ってただやるというか、何といいましょうか、貨幣価値は変ってきているのだ。十億円ことし入れたとしま…

日本社会党1958/03/18

第28回 参議院 商工委員会 第10号

○海野三朗君 先ほどから私が申しておりますことは、合成ゴムの株を政府が持つと、そうしますと、損しておるときは株の配当はありません。今度はようやく少し芽が出てきたというときに、三分か五分の配当が出てきたというときに、今度はその株をやはりもとの額面でもって売り渡してしまうということは、無利子で、十億なら十億の金をただ無利子で政府が貸したということになる。今の中小企業に対して国民金融公庫とかいろいろなものは必ず利息を取る、きちんきちんと。しか…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 材木の場合、石数を石で表わすということでありますが、このときの石数というものは、やはり材木は重量でやっていたのですか、どうなんです。材木の石数……。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 この木材の方は、そうしますと、木材の種類によって比重が違う。従って重量と、その体積とは必ずしも一致しなかったのでありますが、そういう点はいかようにお考えになっておりましたか。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 体積でやりますと重量が非常に違ってくるのです。体積だけを考えてやりますと、種類によっては、重量の点において一割も二割も違ってくるのです。これは、わずかの場合は大して差がないようでありますけれども、量が多くなってくると、非常にそこに大きなエラーといいますか、ごまかしというもの、そういうものが入ってきやすい危険性を持っておるので、従って今、体積にあらずして重量なら重量ということにはっきりきめておかないと、非常に困ると思うのです…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 ついでだから申し上げておきますが、重いもの必ずしも金高が高いのではなくて、木材の種類によって、軽くても非常に値段のいいものもあるし、重いといっても値段のつまり低いものもあるのです。たとえば桐材のごときは、まあその一つの例でありますが、そういう際に、やはり取引上において十分ごまかし得る余地を残しておると思うのですが、そういう点をはっきりおやりにならなければいけないのじゃないか、こんなふうに思うのですが、当局はどんなふうにお考…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 今のことについて私はお伺いしたいのですが、通産省では、その検定というような場合には、工業試験所にやらせておるのでありますか、どうなんです。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 法規の上ではそういうことになっておるのでありましょう。大へんこの法律がりっぱにでき上っておるようでありますが、これに順応するだけの体制ができ上っておるとあなたはお考えになっておりますか、どうなんですか、通産省としまして。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 こういうメーターについて、よく検定をしてもらいたいという願書が出ておっても、なかなかそれが検定されるに至らない現状でありますが、それはよくあなたが御存じだと思うのですが、その根源はどこにあるかということを思いますると、いわゆる技術陣の貧弱さです。通産省としては、私はそういうことを今までさんざん感じておるのであります。それで、たとえば一つのメーターについて検定してもらいたいというときには、さっそく行って工場の設備を見るなり、…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 今日まで聞き及んだところによりますると、おもに電気計器ですね。計器についてはそうです。それが一つと、今あなたがこういうふうになっておるというてお話しになりましたけれども、そういう検定する品物はお役所へ持っていってしてもらうのも、これもいい、必要ですが、大体そういうものを作る工場の陣容なり設備なりを見るということの方が大事じゃないんでしょうか。持ってこられたメーターだけがよかったからといって、それを検定なさるということだけで…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 それはやはり検定所に持っていってしてもらうのが当然ですが、私はその計量器を作るそのもとを確かめることが必要ではないかと、こういうふうに、私は、お伺いしておるのである。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 商工委員会 第8号

○海野三朗君 そういうことはおやりになっておるんですか。今まで製造業者の工場、そういうものをよくしさいに検査をしておられるわけでありますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 商工委員会 第7号

○海野三朗君 よろしゅうございますか。この前計量法について耐火度のことを伺ったのでありますが、はっきりした御答弁がないようでありましたから、きょうは専門の方がおいでになっているそうでありますから、この耐火度についてお伺いをいたしたい。計量及び計量単位の定義という定義をするのに、耐火度というのは、何をもって単位としておられますか、それをまずお伺いいたしたい。 〔委員長退席、理事阿部竹松君着席〕

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 商工委員会 第7号

○海野三朗君 SKの何番々々といいますのは、温度がいろいろに変ったり、熱量がいろいろに変ることによって、きめた標準のものに変化を来たすのである。私はこの耐火度という、至ってぼんやりしたそのSKの何番とか何とかというのは、一向あてにならないものでありまするから、私はこれも追及しておるのであります。あてにならないものをとって耐火度の計量の基準なんというておること、そのこと自体に私は疑問を抱いておるものでありますが、試験所長のあなたは、専門の…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 商工委員会 第7号

○海野三朗君 それでありますから、この耐火度というものは温度によるのであるか、熱量によるのであるか、ただ総合的な結果といって、至ってぼんやりした考えでおりますこと自体が、私はこの火を取り扱う場合において、非常にそのアンビギュアースな、あてにならないものであって、温度を基準にするのか、熱量を基準にするのか、温度と熱量というものをごっちゃにしておられるように私は思うんです。しからば、耐火度というものをここに入れてこられたその趣意というものは…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 商工委員会 第7号

○海野三朗君 それでありますから、私が申し上げたいと思いますのは、温度が一定の温度であって、それに対しての時間がどれだけであるかということになる。試験にあいまいな点があるのだ、温度が一定であっても。そういうふうな見地から、この耐火度を定めるようなゼーゲル・コーンを持ってこなければならない、私はそういうふうに思うんですが、どうなんですか。これであなたが専門の立場からごらんになって、わが日本のこの計量器というものに対しては、これでよろしいと…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 私ちょっとお伺いしたいのですが、耐火度計というものはどういうものでございますか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 そうしますと、このゼーゲルの何番々々といって町で売っておりますがね。あれはゼーゲル錐の何番といっても温度がわかりません。なぜわからないかといいますと、耐火度というものは、つまり温度と熱量をごっちゃにしておるんです。ですからゼーゲル錐をとって耐火度を知るという、その方法自体が成り立っていないように思うんだが、その点については通産省じゃ、まだ検査……、その耐火度計というものはわからないというお話しであるが、ここに耐火度とちゃん…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 それではここに名前を出しておられるのはどういうわけなんですか。この法案のところに、計量法の一部を改正する法律案というところの四ページに、「第九条中「及び耐火度」を「耐火度、照射線量」云々と、これに改めると、こうありますが、ここに「耐火度」という、これ入れなくてもいいんじゃないですか。どうなんですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 私のお伺いしたいというのは、耐火度計というふうにここに書いてありますが、どんなものを耐火度計に見ておられるのか、当局がよくおわかりになっておらないんじゃないかと私は思う。このメーターがたくさん名前がありますが、その耐火度というものをはかるのは、温度をもとにするか、熱量をもとにしておるか、そこがはっきりしないのでありますから、私は専門の人をここに呼んで御説明を願いたいと、こう思うのであります。