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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 同じ方であっても、あなたのような党色、この方面にかけてはさらに党色のない方であればけっこうだと思うのでありますが、多くは党のみを考えておるような人では困るから、それを選出する場合には、どういうふうにして選び、そうして総理大臣が任命することになるんでありますか、そういうことちょっと伺いたい。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 政府側の説明を一つ。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 関連してちょっと伺いたい。今ね、この公務員とありますが、これは大学教授ははいれるのですか、はいれないのですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 合成ゴムは、今日まで輸入されておりますのは、どれくらい輸入されておりますか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 そうしますと、来年度、再来年度に対しましては、どれくらいこの輸入を防遏できるお見込みですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 年々のゴムの需要の増加率は、何%くらいにお見込みになっているのですか、三十二年度から三十三年度、三十四年度、三十五年度まで年々。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 そうしますと、三十七年度は五万三千五百トンというお見通しであるが、そのときの国内の需要も同様五万三千五百トンくらいのお見込みなんですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 そのときの生産費、つまりそれは競争をやっていく、いけるというお見込みなんですか、どうなんです。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 そうしますと、この十億の投資があって、つまり株をみな集めてやった結果、何年ごろから商売が成り立つお見込みなんですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 そうしますと、それまでは財政投融資の利息というものはないわけですね。無利息でこれを融資、投資したということになりますか、それまでは。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 つまり株を持つことになるのでございましょうが、そうすると、それまでは配当なんぞはできないわけですか、できるわけですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 そうしますと、それまではつまり十億の金は無利子で貸したということになりますね、結果において。無利子で貸した、ところが、国民金融公庫とか、商工中金とかから零細業者が五万、十万の金を借りて、それに利息は容赦なしにきちんきちんと取っておる。しかるに、大口で何億という金を無利子で四、五年間の間貸すという結果とならびあわせて考えるときに、あまりにも不公平だというふうに私は思うのですが、どうなんですか、その点は。それは幾ら国家のためで…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 それは国家のためにこの業が興らなければ困るというお話し、それはそうかもしれませんが、そうして今度もうけが上るころになると、その株を開放してしまう、政府の出資でなく、民間でこれをその株をみな買ってしまう、こういうようなあり方は、今日までわが日本においては過去何十年の間行われてきたことであって、どうもこの商工中金が小者に金を貸してその業を助けてきたというのとちょっと違って、幾ら国家的な事業であるからといっても、これは莫大なる金…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 私がお伺いしている点には、どうもぴんとこないのでありますが、私は簡単に申し上げますと、つまり国家が株を持って、そうしてその仕事が一本立ちになれるようにしてやった。そうしてもうけが上るようになってから一割二分なり、あるいは株価がどんどん値打が出てくると言うけれども、これをもう一つ考えるならば、それまでつまり国家のお金をそこに使っておる。その恩恵にあずかったのは、その仕事をやっておる会社のものだけが恩恵にあずかっておる。それな…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 今のそのこまい者にはその利息を取って、大きい者には怪しいやり方をやっておいて、そうしてそれが合成ゴムが一本立ちになったとき云々と言われても、そういうことは不公平じゃないかと私は思うというのであります。不公平なあり方じゃないか、十五億の金をしかも四、五年据え置いて、そうしてそのうち事業ができ上ったら、今度は利息を取るというような、至って親切なことであるが、その親切を商工中金とか、こものの方にも応用したらどうですか。四、五年据…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 しからば、こものの方の仕事はどうなんですか。こものの方の仕事はどうなんですか。私はこういうことだけに力を注ぐということ自体がおかしいのじゃないか。このことについては、私は政務次官にお伺いいたしたい。どうなんですか。私は同じことじゃないかと思う。大企業でも、小企業でも、いずれもみな国家のために働いているんですよ。大企業ばかりが国策だとかなんとかいうことは当らない。小さい者もみな国策のために働いているのであります。たとえばこの…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 先ほど私申しましたように、これは何べん質問してもはっきりした御回答がないようでありますが、私は重ねてもう一度これを申し上げたいと思うのです。今までの大会社、名前を言うとあれだけれども、私はちゃんと握っていますよ。日本の大財閥というものは、国民の金をちょろまかして、うまく無利息で利用して、そうして大きくなってきた財閥じゃないか。あるセメント会社のごときはそうだ。はっきり私は知っている。過去十年間の通産省の歴史をひもといて見ま…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 その怪しいところのものに出されるというのが、おかしいじゃないか。そのほかに、国家的の事業であるならば、たとえばコンニャクでもそうだ、全部輸入しておる。雑豆でもそうだ。そういうふうなものに対しては、会社を組織して輸入を防遏するというものがほかにないですか。この合成ゴム以外にたくさんあるだろうと思いますが、どうですか。そういう方面の一つ考えもつけ加えて伺いたいし、局長、どうなんですか。国家のためにやらなければならない事業が、こ…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 局長からの説明で、いろいろゴム工業の必要なることは十分わかりました。わかりましたが、先ほどから申しておりまする中小企業者に対する融資とこれを比較してみると、非常にえこひいきがある、そういうことを申したのです。それに対するはっきりした責任ある御答弁をいただきたい。それは何であるかというと、これが五、六年後においてはもうかるという予定でありますが、五、六年後において損をしてしまった際における考えと、それから今度はもうかってきた…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○海野三朗君 今の、政府の株を買う場合に、いずれこの会社の重役の人たちが、まず案を立てるでありましょう。そういうことではいけないので、そういう際に、通産省が十分監督をしてやるという御決意があるのかどうか、それを伺いたい。