P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1991/08/27

121参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 障害者の十年の最終年を目指して、先ほど来御議論になっておったように意見書もいただいております。ここで御答弁申し上げました各省十九省庁集めて、私から完全参加のためのでき得る限りの努力をするように本部長として指示もしておるところであります。全力を挙げてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) ソ連の共産党の解体というのは、ペレストロイカというものがきょうまでややもすると上からの改革、共産党の枠の中での改革という側面を持っておりましたのが、今回のクーデターの失敗を契機に民衆レベルでも真に自由と民主主義と市場経済の方向へ向けての新しい国づくりへの期待が大きく盛り上がってきた、その結果のあらわれであろうと思い、私としてはソ連の一連の最近の動きが東西の対立に終止符を打った、冷戦時代の発想を乗り越えて世界の平…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 核の問題は、今私どもの聞いております限りにおいては、ソビエト連邦の軍事、それに対しては連邦が管理をするわけでありますから、今は核は連邦が管理をしております。同時に、これの問題については核不拡散条約の問題とか、核の拡散を究極的に廃絶に持っていかなきゃならぬという大きな国際世論の中で日本としても重大な関心を持つ問題でありますから、この問題についてはその管理運営責任をソ連邦がまず明確に一義的にはすべき問題である、こう…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) ソ連の最近のクーデターの問題一連を眺めてみますと、大きく分けて保守派と改革派に分かれておった勢力の中で、いわゆる保守派と言われる向き、あるいは共産党と言われてきた力、そういったものが解体してなくなっていくのでありますから、私は連邦政府は民主化路線に向かってさらに一歩前進することができるものと見ておりますし、強くそれを期待もいたしますが、ただ連邦政府と共和国との関係がどうなっていくということは、これはまだどのよう…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 対ソ支援の問題につきましては、日ソ首脳会談のときに共同声明を発出しました。それは、政治的文脈と経済的な条件と、それから新思考外交の世界に対する適用、こういったソ連の新しい改革に向けてそれを日本としてできる限り支援をする、そのためにペレストロイカ支援を含めて十五の協定に署名してありますから、この問題については二国間で支援をしていきます。 また、ロンドン・サミットにおいてはG7の国々でいろいろな議論があったことは御…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) EC諸国とはサミットの場で随分議論をいたしましたけれども、結局EC諸国も効果的な、効率的な支援をしよう、支援をしたらそれがソ連の民衆の生活レベルの向上や安定や環境の改善のために役立つような支援をしていこうということでは完全に共通の認識を得て宣言等も書いておるわけであります。したがいまして、支援をするときにその支援がどのようなことをしたらいいのかという、新しいソ連の経済体制づくり、経済秩序づくりというものに役立つ…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 対外窓口になって債務を負担したり、そういった国際的な債権債務関係を持つのがきょうまでは連邦でございました。けれども、それが今度の連邦条約によって共和国にそれらの権限を委譲してしまうのかどうかという問題について、これはまだ何ら確定した情報を我々はとっておりませんし、それがまさに今ソ連で行われておるところであります。どちらがその責任を持つ窓口になるのか、これによって当然こちらも対応していく相手は変わってくると思いま…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 今回の証券・金融をめぐる一連の不祥事件に対しましては、行政府としてその責任を重大に感じ、極めて遺憾な問題だったと受けとめております。 そして、そのことは公正な社会というものを理念として掲げております我々の政策からいって公正さを欠く、しかもそれは企業の社会的責任というものをはるかに逸脱しておる行為であったわけでありますから、厳しく反省をして、なぜそういうことになったかという問題等については、具体的な手口その他につ…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 最初に申し上げましたように、行政府としての責任を重大に受けとめております。同時に、政府としてその責任を受けとめておるということは、こういったことを起こしたこと、これを将来にわたって再び繰り返さないように、なぜこういったことが起こったのか、どこをどう手当てをしていったらいいのか、今すぐやれることは大蔵省に命じて、監督の強化や反省や取引一任取引の禁止や、やらねばならぬと今既にわかっておることについては直ちに対応に着…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 企業の社会的責任という面からいきますと、法律違反かどうかだけじゃなくてプラス企業としてのモラルといいますか、社会における責任というものもやはり求められるわけでありますから、そういった意味において通達で指導を受けておるものをわざとくぐるということは、これはよくありません。 通達はきちっと守るようにしなきゃならぬし、現に守られなかった分については今大蔵省で鋭意その検討をして、これは法に移行した方がいいと判断したもの…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 確かに、お配りいただきましたように、証券会社も社会的存在として政治資金の提供をする。国民協会に受けたのは今お配りいただいた資料のようなものだろうと思います。 企業の社会的責任として政治活動を支持してもらうということと、それから今現にいろいろ御議論願っておる問題とは、これはちょっと次元の違う場面のお話ではなかろうか、このように受けとめさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 政治資金というものは、政治をする上においてどうしても資金が必要なものでありますから、政治資金規正法というものに従って社会的存在である企業から広く資金をいただく。同時に、国民政治協会というのが自民党に対する資金を受け入れる窓口になってきょうまで手続をやってきた、こういうことでございます。 また、今そういった政治資金と政治活動の関係については、現に提示しております政治改革三法の中で、それに対処する考え方やあるいは政…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 今、文部大臣がお答えした方向のとおりでありますけれども、私はこのようなことを見ますたびに、教育基本法に基づいて人格の完成を目指して教育は行われるものでありますので、幾ら善意であろうが幾ら問題であろうが人間の生命の尊厳に触れるということは、これはもう質が全く一変していくわけであって、その辺のところは厳しく学校当局、教育委員会を通じてこれらの施設に対してはいろいろ注意監督を強化していくのが文部省の責めであろう、この…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 七月のサミットのときにはウルグアイ・ラウンド全体についての討議はございましたが、日米首脳会談で米そのものについての具体的なやりとりはございませんでした。ウルグアイ・ラウンドの場でこれは共通の認識を求めるべき問題である、こういう理解に達して、直後の記者会見でも共同でそのように発表したところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 政府といたしましては、ウルグアイ・ラウンド農業交渉において、食糧安全保障等の観点から、米のような基礎的食料品については所要の国内生産水準を維持するために必要な国境調整措置をガット上講じ得るよう提案を行っているところであります。各国それぞれ抱えている難しい問題を議論するウルグアイ・ラウンドの中で共通の認識を得られるように努力していきたいと思っております。 なお、国内産で自給するとの基本的方針で対処をしてまいりたい…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 政府・与党で政策、重要な問題については常に協議をしておりますから、これは変わりませんし、またそのような基本的態度は十分日米間においてもお互いに理解をし合っておるところであると私は確信をしております。

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 御質問の中でいろいろございましたから、一般論として必ずしも直結するものではないと思うと、こう言いましたけれども、あれはあくまで一般論であって、米については関税化の対応はとれないということはきょうまでいろいろな場で明らかにしておりますし、またサミットの場でも、非貿易的関心事項の考慮の中でいろいろ進めていくということは全体の合意で、ことしのロンドン・サミットでも最終的な宣言に明記されておる問題であります。 先ほども…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 大蔵省自身もどのような監視の強化が大切かということを今プロジェクトチームをつくって検討はしておりますけれども、私は、新行革審であらゆる立場の意見を代表する皆さん方が早急に方向づけを出してくださるものと期待をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 一連の今回のソ連のクーデター並びにそれの失敗を受けて、昨日、御指摘の共産党解体ということが発表されました。これはペレストロイカに向けての動きが、今まではややもすると共産党という既存の枠の中でのペレストロイカという考え方がずっと続いてきたわけでありますけれども、これは名実ともに大衆レベルの中からの国民的な背景の中でのペレストロイカになる、自由と民主主義と市場経済に価値を求める動きが大きく本格的なものに一歩一歩進み…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/26

121参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 四月の日ソ首脳会議のときにも、また七月のロンドン・サミットの前の日ソ首脳会議のときにも、私は、連邦政府と共和国政府の権限の問題について不明確な点がございましたからゴルバチョフ大統領に直接ただしたのでありますけれども、徴税権の問題とかいろいろなことについて不明確な点がたくさんございました。 そこへもってきて今度のクーデター騒ぎでありまして、ゴルバチョフ大統領との電話のときには、自分は九プラス一のその賛成しておる共…