海部俊樹
会議録に記録された「海部俊樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,919 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1991/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛131 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 西側全体の考え方は、サミットの場においても共通の認識に到着しておると私は理解しております。表現の方法とかあるいは見る視点によって積極論消極論という今委員がお分けになったようなことが議論の前段階ではあったかもしれませんけれども、ソ連に支援するということは、自由と民主主義と市場経済にともに普遍的な価値を共有して、世界の秩序のためにともに語ることのできる仲間になってほしいという願いが西側には全部あるわけでありますから…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 人道的な緊急援助とかあるいは食糧、医療に対する援助については、日本としては拡大均衡の方針の中でやっていこうということを決めてありまして、一億ドルの緊急援助の分についても、私はゴルバチョフ大統領と電話のときに、そのような用意がこちらもできておるわけだから、担当者を通じて早急にそれらのことが具現化して、本当に困っておる人々のために緊急に役に立つようにしようということは言ってありますし、そのとき向こうからは、大変あり…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これは委員の御指摘のとおりでございます。 核拡散防止条約というのを、これほど真剣になって、我が国も至るところの首脳会談で主張もしてきておりました。同時に、不拡散とともに究極の廃絶を目指しておる政策の中で、ソ連の核というものの存在について、どうでもいいというわけにはいきません。あくまで今言うべきことは、連邦に厳しくその責任を持ってもらいたいという、また持つべきであるという我が国政府の考え方を強く主張したいと思いま…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 平和条約を締結するということは、隣国との関係を正常化する一番わかりやすい方法で、領土問題を解決して平和条約を結ぶその作業を第一義的に大切なものと共通の認識をしようというのが共同声明の趣旨でありますから、その線に従って加速化しなきゃならぬのは当然だと思っておりますし、このことはゴルバチョフ大統領とのクーデター復帰後の電話のときにも、そういった基本的な考え方は伝えてありますし、そのことはゴルバチョフ大統領もわかった…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 日本がソ連との問題を、首脳会談等を経ました後で一部東欧の国々から、ソ連と日本との経済交流が深まることは東欧との関係でどうなるのか、こういった懸念が表明された時期もございました。私は、今回もあるいはそれに先立つときも、東欧の各国の首脳には親書を出しまして、日本がきようまでお約束をし努力をしてきた東欧支援に対する姿勢は変わるものではないということを明確に伝えておきました。同時に、東欧諸国が今後果たしていかなければな…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘のように、モンゴルはソ連に次ぐ長い共産主義政権のもとで国を運営してきたところでありますが、最近自由と民主化の動きが目覚ましく起こっておることは御承知のとおりでございます。私も訪問してまいりましたが、非常に日本に対して親近感を持っておる。昔話なんかをし始めますと、何か話が合うといいますか、非常にアジアの一員だという意識を強く感ずるところであります。 積極的に民主化と自由化を支援していきたいと思い、でき得る限…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 経企庁長官が申し上げたことに尽きるわけでありますけれども、個人消費とか設備投資とかあるいは研究投資とかいうようなものの堅調な動きを見ておりますと、内需拡大を中心とした景気運営というもの、これを慎重に見守りながらなるべく息の長いものにしていかなければならぬという基本的な立場で努力をしていきたいと思っております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 今御指摘になっておる一連の問題については、企業側の社会的責任の自覚とかあるいは公正な社会の理念という面から見ても、これはもう弁解の余地のない行為であって、こういったことが繰り返されないことを強く願っていろいろな措置をしていかなければならないと受けとめております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 制度の長期安定運営という面をとらえていろいろ運用をするのでしょうけれども、しかし一点だけ、世の批判を招くようなことをしてはならないということだけは厳しく戒めていかなければならぬ問題である、このように受けとめます。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 年金の運用というものにつきましては、これは余りリスクを伴うことを一般の企業とともに同じレベルで考えることは、私は今やりとりを聞いておりましていかがなものかという気がいたしますし、そこは、将来の年金に対する大きな重い責任もあるわけですから、批判を受けないようにリスクを伴わないような一線をきちっと確保することが極めて大切であろう、私はこう受けとめております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 質疑応答を私も伺っておりました。同時に、こういったことが起こる社会というのは、これは健全な社会でございません。二度と起こってはならないという決意で大蔵大臣にも厳正な対処を指示しておりますし、政府全体としてもその問題については二度とあってはならないという決意で取り組んでまいりたいと考えております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 大蔵大臣が詳細申し上げたとおりでございます。鋭意行革審の御審議の結論を我々は待っています。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 政府の災害対策本部長を兼ねる国土庁長官から各省の意見、各省の行った措置等を取りまとめて詳細御報告したとおりでございます。 特に今回は内容的に充実させることが大切だというので、政令の改正とか省令をつくったり弾力的な運用をするなど三十項目にわたって、法律を新たにつくると同じような気持ちでそれらの措置を講じたり、また基金の問題等についても、去る八月二十三日に決定しました問題をここで詳細御報告して、将来、島原半島全域を…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 厚生大臣が詳細にお答え申し上げたとおりに御理解をいただきたいと思います。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 党首会談というところで党首の討論会の提案がありましたから、討論をすることは喜んでお受けしますと言いましたが、私もあのとき、選挙前のときのようにすべての党首が一堂に会してやりますと、四対一の数で、どうしても時間的にもやり方的にも私にとっては不公平感が出てくるので一対一でやりましょう、できれば国会のこういう御質問の場で一対一でやれば国民の皆さんに十分お聞き願えると思います、内容を党首同士で討論することは私は喜んでお…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) それは全くの誤解か聞き違いかであります。 私が想定したのは、国会でテレビも中継できる質問の場があるので、そこでは一対一で討論できますからそこでやりましょうと言ったわけで、特別の枠をつくってやるとか、特別に党首討論をやることは、私は不公平の気持ちも持ったから反対だということもその場で明確に申し上げたつもりでございますから、どうぞそういうふうに御理解願いたいと思います。 また、国会の運営は各党それぞれの代表者がお決…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 両大臣が答えております。同時に、あなたがおっしゃるように、私は、そういった行為が公正な社会という面からいって厳しい世の批判を受けたことも、これは率直に反省をしなければならぬことだと思います。ですから、大蔵省としては今後こういった問題に対してどのような内部の監督を強化していくのか、あるいは政府としてはこのようなことの再発防止のために監視機能としてはどのようなあり方、どのようなふうにしていかなければならぬか、二度と…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 政府としては、この問題についてでき得る限り明らかにするように今努力もしておりますし、また手口、補てんのやり方等についてわかった限りは国会等を通じて御報告をしておるわけでありますから、今その他の問題についてもできる限りの調査をしております。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘のように、武力による威嚇や武力の行使を目的として武装部隊が海外へ出ていって国際紛争に力でもって介入することは厳に禁止をされておるところであり、またそのような手段、方法をとってはならないということは平和国家の理念として当然のことであると思います。 そして、今委員がそこでいろいう言われたこと、日本国憲法の前文に書いてありますことは、これはまさに平和国家の理念でありまして、その理念を実現するために、日本としても…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 平和維持軍というのは、国連文書でも明らかになっておりますように、本当は起こってはいけない武力紛争が不幸にして起こって、それが今国連の仲介その他によって停戦合意が成立をする。当事国の合意によって平和維持軍がそこに行って再発防止のためにいろいろな努力をしておる。たしか八カ所か九カ所あるはずです。ですから、そういったところには別に武力行使の目的を持って行くわけでもありませんし、国連の文書そのものの取り決めにもそのよう…