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自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 松本議員の御主張に私も同感をいたします。同時に、政治家自身のことにもお触れになりましたが、政治改革を行っていきたい、それはやはりお金と政治活動、日常生活との関係を公明に、公正にしたいという願いがあることも事実でございますし、しかし社会全体の風潮の中で金銭万能主義と申しますか、何か企業は企業で自分の損得、利益かどうかということが価値判断の基準、行動するときの基準になったり、あるいは社会で必要以上にお金が幅をきかせるよう…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 今回の問題を政府が厳しく受けとめておりますことは、再三申し上げてきたとおりでございますが、大蔵省に対しては、大臣を通じて厳正に対処する、その中には検査機構とかあるいはチェック機構とか通達を、これは言いにくいことですが、通達を出して問題点はわかっておっても、にもかかわらずこういう結果が生じたということなどをあわせて考えますと、もっと強化をし、もっと自身の責任での体制強化も大蔵省には当然図ってもらわなければなりません。そ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 今回の一連の不祥事件を全体としてとらえますと、私はやはり今御指摘があったように、公正な社会の理念という面からいってこれは厳しい反省を迫らなければなりませんし、同時に、一連の御議論の中で、そのことが、あるものは今捜査当局の対象にもなっておるし、また当然法律違反に該当するものではないというような部門もあって、非常に幅広く、損失補てんというのは一体何であったのか、どういったことが構成要件でどういったことの理解と認識が伴った…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 大蔵大臣申し上げたとおりに、やはり気がついてわかったことがあった場合に、は、でき得る限りそれが再び起こらないように、それぞれの立場において適切な処置をとるということは大切なことだと伺います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 国際化時代の中で、しかも日本の証券市場というものはアメリカの証券市場と規模において匹敵する、むしろそれ以上の実績を上げつつあるという、お互いに影響力の非常にある中で、特に、アメリカの人々が今度の日本の事態に対して、これは不公正ではないかというそういった角度の批判といいますか、疑念といいますか、そういった考え方を持ったということは、一連の当時のマスコミの報道とかあるいは関係者の対談の記事等を読むにつけ、私は厳しく受けと…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 公正な社会というものを国民の皆さんは求めていらっしゃると私は思いますから、そういった角度からいうと、一部特定の人だけが補てんを受けるというようなことは不公正ではないか、このような受けとめ方がありますし、同時にまた、それは是正されていかなければならない問題であると政府も受けとめて、これに対しては大蔵省に厳正な対処を厳しく求めますとともに、このようなことが二度と起こらないために、あるいは法的な措置も必要ならば立法措置も含…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 御指摘のとおりこういった現象が事実として起こったわけでありますから、政府はこれを重く受けとめて、どのような手口で、どのような点に至らないところがあったか等についても率直に御報告すべきは御報告しておりますし、今調査もしておりますし、また、これが再発防止のためには立法措置も踏まえて対処しなければならない。同時に、きょうまでこのような事実が起こったということに対する反省も、大蔵当局にも私は厳正に求めて、検査体制やあるいは内…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 知る限りのことは、事実を明らかにするためにここで既に御報告もいたしておりますけれども、今後ともそのような方向で努力を続けてまいります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 私の承知しておる範囲では、現地法人に対してSECから直接いろいろな資料要求の話もあったと聞いておりますし、同時にまた、今証券局長の答弁にもありますように、SECとの間で要求があったり必要があればその話し合いに応ずるということを言っておるわけでございますから、この問題については話し合いを拒否するとか逃げるとかいう姿勢ではいけないと思いますから、わかる限りのことはお話し合いには応ずべきである、私はこう考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 今当局がここでお答えしておりますように、この問題については捜査中である、そしてしかも、それは今は捜査のだんだん段階を経ておるということを言っておりまして、ただ内容については、捜査中の内容を具体、個々の問題について御報告することは差し控えさしてくださいと言っておるわけでありますから、捜査当局を御信頼願って、問題の把握の仕方その他の具体のことについては捜査当局がきちっと適切な対応をしていくものと私は信頼をしておりますので…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 この問題が出まして以来、私は冒頭に全体の取り組む姿勢としても所信表明で明らかにいたしましたように、今調査中であるとはいいながら、こういった事実が起こってきておることも事実でありますし、またそれに対して、今結果として手をかしたことになるのではないか、いろいろなことが国会でも議論されております。私どもは、こういった不祥事が社会の公正を害したということも厳しく受けとめ、政府もその監督責任等については謙虚に反省もしておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 御指摘のように、戦後の日本の復興時にいろいろと資本市場を育成していかなければならないという大きな命題もございました。けれども、その間で日本独特のものが生まれてしまったのではないかという御指摘も謙虚に耳を傾けなければならない面があるかもしれません。そういった意味で今度の事態に対して、ここまで成長した日本の証券・金融市場でもあり、また日本の国際社会における影響力というものも大きくなっておるわけでありますから、自由と民主主…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 一言で言うと、自己の利益中心に物を考えるという金銭万能主義と申しますか、利益中心であって、それは一面において否定できないことでありますけれども、ただ、企業というものが社会的な存在であることを思えばルールもやはり守らなければならない、社会的な責任という面もやはり厳しくルールを守るという面においては問われなければならないと思いますし、さらにその遠因といいますか、今るるここで御指摘になりましたことをお聞きしながら私が思いま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 この問題は両大臣がここでもるる何回も御説明しておりますが、厚生大臣は厚生省の立場に立ってわかり得る限りの、できる限りの説明をしております。しかし、今回の問題について、全体として大蔵省はそれに対して大蔵省なりの判断もし、自主公表されたものをそれを受けとめてここで御説明をしたのだと思います。ですから、私は、それぞれの立場において物を申し上げておりますが、全体として自主公表された中にそれが入っておるとするなれば、今後はそう…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 この問題に対処するに当たりましては、やはり公正な社会というものをきちっとっくっていかなければならない。今多くの人々がこの問題に対して大きな不信と不満と、そういった疑惑の目も向けて、どこまで解明されるのか、どのように再発防止が行われるのか見ていらっしゃることはひしひしと私もわかっております。したがって、大蔵大臣にも当初から厳正な対処を要請しましたし、また法律の問題や行革審の問題等についても積極的に我々は意見を聞きながら…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 嘉悦学園の具体的な事実については、私は何も承知しておりません。 それから、理事になったことについて、今ここで厳しい御指摘がありましたが、そのことは率直に、謙虚にお受けとめいたします。それは今後の私の政治生活や、あるいは私自身の生活の中で慎重に対処していかなければならぬ問題である、こう受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 これは具体的にいろいろな背景、ケース、受けとめ方、個人のお考えの原点、いろいろあろうと思いますけれども、全体としてやはり調査をし、このようなことになっておるんだという結果が出ております以上は、それらの問題についてやはり自覚と責任を感じて、二度と再びこういうことをしないという自己責任の原則をかみしめていただきたいというのが私の、今御質問も突然でありましたけれども、聞いて率直に感じた印象でございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○海部内閣総理大臣 それぞれの立場できょうまでしてきたことを述べて、その時点、自分としては社会的に許容される範囲だと思ってしたのでしょうけれども、結果として、御議論の進んでおりますように、今そのことが大きな問題になっておるわけであります。私は、公正な社会というそういう大きな理念からいって、特に今後担当者が将来の問題について厳しく戒めて運用に当たってほしい、このことは強く指示しておきます。

自由民主党内閣総理大臣1991/08/27

121参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 対ソ外交の基本につきましては、ソ連がずっと進めてきておる一連のペレストロイカとか、あるいは新思考外交という改革がクーデタ「の挫折、失敗、そして昨日のゴルバチョフ大統領の反省を込めてのより一層強力に推進させるというあの演説を聞いても、基本としてはきょうまで同様にソ連の自由と民主主義と市場経済への普遍的な価値を共有する国として、我々と国際社会の中で協調できるようなその改革に支援すべきであるという基本は、これは変わら…

自由民主党内閣総理大臣1991/08/27

121参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘のとおり、共産主義の経済政策や社会がこれで変わっていく、また、ベルリンの壁の崩壊に象徴されるように、冷戦構造の発想も乗り越えられつつある。市場経済、自由と民主主義というものが普遍的な価値になりつつあるときに、市場経済の側でもみずから率直に反省すべきは反省し、正すべきは正さなければならないという御指摘は私もそのとおりだと思います。 ただ、きょうまで努力してまいりました市場経済の枠組みの中で経済をやっていく目…