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自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/10

121衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(海部俊樹君) 金子議員にお答えをいたします。 今回の政治改革関連三法案は、国民の信頼と負託にこたえる確固たる政治を新しくつくり上げていきたい。それは、議会制民主主義のもとで政党本位の、政策本位のそういった政治活動が行われるようにしていくために、選挙制度審議会の答申を踏まえて、根本的に改めるべきものを三つの法案にまとめて提案をしている次第でございます。 おっしゃるように、私は何度も、民意が反映されることが公正な政治のために…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/10

121衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(海部俊樹君) 米沢議員にお答えを申し上げます。 金のかかる選挙を助長しているのは選挙制度のためなのか、選挙制度を変えなければ政治改革は全くできないと考えておるのかと言われましたが、私は、政治改革というのは、例えば個人の倫理観、政治家が守らなければならぬ倫理、いろいろあると思います。けれども、いろいろ努力も重ねてまいりましたけれども、個人の倫理観を訴えるだけで今の状況が変わるものかどうか、長い間自民党の中でも議論は続きまし…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1991/09/10

121衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(海部俊樹君) 菅議員にお答えを申し上げます。 今回の三法案は、先ほど来申し上げておりますように、本当の意味の政党政治を確立するために、政策本位の活動ができていくように、その問題を中心に考えて提案をした三法案でございまして、これは、決してすりかえでもございませんし、また、厳しい反省に立って行っておることも率直にお認めをいただきたいと思います。 その意味で、イギリスの一八八三年の腐敗防止法に匹敵するような改革が必要ではないか…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘のように、個人が幅広く市場に参加をするという体制をきちっと確保していくということは、これは極めて重要な視点であると私も考えております。そういった意味で、個人が参加をし、個人がその証券投資というものに魅力を感じるような証券市場の育成というものも大きな問題点の一つである、こう受けとめて、今後そのような姿勢で対処してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 経済学博士であられる斎藤議員にお教えする知識はありませんが、今回の一連の問題を通じて、新聞や国会の御討議の中にも随分そのエクイティーファイナンスという言葉は出てまいりました。そうして、それによって行われる極めてわかりにくい資金の大幅な動きのからくりというんですか、補てんの一つの手口として使われておったんだということもよくわかってまいりました。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 今回の問題を反省して、厳しい言い方をいたしますと、きょうまでそれなりに努力もし、通達も出し指導もしてまいってきたのでありますが、にもかかわらずと言うと言い過ぎかもしれませんが、その通達や指導に従わなかった現象がたくさん出てきた。そのことが公正な社会の理念からいって厳しい批判を受けておることは御指摘のとおりでありまして、これに対して政府の責任としては、どこに問題点があったのか、今のままの体制を続けていったのではこ…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 昭和六十年にいわゆるプラザ合意というのがありまして、急激な円高状況のもとで国民生活を維持し、確保していくためには内需を振興しなければならぬ。同時に、五年前になりますが、いわゆる前川レポートというものの趣旨に沿って、国際協調の中で諸外国と日本との貿易の帳じりについての著しいインバランスは是正する努力を内需拡大によって果たしていかなければならない、それによって雇用も確保しなければならない、いろんな側面がございました…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 今回の不祥事が、御指摘のように内外の投資家の利益を損ねたという問題と同時に、外国からは、日本のルールというものは違うのかというようなクエスチョンマークつきの報道がなされたことも私は率直に認めていかなければならぬと思います。そして、これは改めていかなければならない問題でありますし、また国際化時代で、御指摘のように世界の三大証券市場の一つである日本でありますから、それに対しては、法律が必要なものは、大蔵大臣がお答え…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) この問題につきましては、御指摘のように、多くのところから批判の声が上がり、またいろいろ国会の御論議でも取り上げられておるところであります。私は、大蔵大臣に厳正に対処するように当初から申しましたし、また特別調査等を通じて厳正に対処していくものと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) この問題が出ました当初に、私は大蔵大臣に厳正に対処するように指示をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) ただいま大蔵大臣が申し上げたように、社会における公平の倫理から見たら、一般の投資家の皆さん方がこのことに対して激しい不満を持っておられるということは私もいたくわかるわけであります。補てんがどのようなものであったのか、その本当の内容、実態を明らかにしろと、今ここで御議論もあるわけです。ただ、企業が持っておる社会的責任というものもあるわけでありまして、私は、何度も申し上げておるように、この問題については企業がその社…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 損失補てんの実態というものをどのようにとらえて、どのようなことがあったときにはこれは許されないものである、今後はそれをしないということについては法改正作業をしておりますが、今すぐ済んだものについての対応その他については、私も先ほど申し上げたように、私は企業がやはり社会的責任を自覚していろいろな方法で社会に貢献し還元していく方法はあろうと思いますから、企業自身でもそのことについての御判断、御議論はあろうと思います…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) きょうは行政府の長としてここにお呼び出しをいただいておりますから、まず答弁するときは政府の立場でお答えをさせていただきますが、政府は、これをほっておいていいとは決して思っておりませんし、同時に、大蔵省に対して当初からいろいろとこれに対する反省の上に立ってのいかなる検査機構のあり方がいいか、どのような拡充強化がいいか、プロジェクトチームをつくって早急に対応させ、どのような補てんの内容であったかということは国会に随…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 公正な社会の理念という角度から見て、今回のような不祥事件が再発しては絶対にいけないことはそのとおりでありまして、そういう総論に従って今大蔵大臣がここで申し上げたように再発防止のための、そして今起こったことに対する対応としての各論については、政府としては重大な反省に立って、責任も受けとめながらこれを解決するために努力をしていく決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 暴力を背景にしての経済活動や国民生活を脅かす活動は根絶の必要があるというのは、そのとおりであります。そして、犯罪の容疑があるときには、これは徹底的に厳正に対処しなければなりません。それも当然のことであります。それを事前に予防していくためにはどうすべきか、今後関係各省庁、企業等とも連絡をとりながらそれを未然に防ぐための努力をいたしていかなければならないと考えておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 今回の一連の事件に対して、内外の投資家の皆さんから厳しい不信の目を向けられたり、御批判を受けたりしてきました。私が目指しておる公正な社会の理念というものからいっても、こういったことは絶対に二度と繰り返してはならぬということはもう言をまたないところであります。 政府は、どのような対応策でもってこれの根絶に努めていくのか、今、できる限りの調査をし、できる限りわかったことは国会にも御報告をしておりますし、同時に、法律…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 今回の不祥事件によって損なわれた、内外の投資家の不信そして批判に対しては、政府は責任を重く受けとめてこれにこたえていかなければならないわけでありますし、同時にそれに取り組んでおるところであります。 なお、大蔵大臣の問題についてもお触れになりましたが、大蔵大臣自身からあの問題が出たそのときに、私に、秘書の監督に不十分があって秘書の軽率な行為について自分は厳しく反省をしておる、責任のとり方についてもるるお話し合いを…

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 今いろいろお述べになりましたこと、私も率直に、まことに遺憾なことだと受けとめますとともに、内外の多くの投資家から批判を受けたこと、同時に国際社会でいろいろと影響力のある日本の証券市場でありますから、これを機会に透明性、公正性の確立、確保のために、政府は全力を挙げて取り組んでいかなければならない、こう受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) いずれにしても、厳しく対処してもらわなければならぬ問題でありますし、また同時に、このようなことを将来繰り返さないようにするにはどうしたらいいかという点に絞ってただいま対応策を研究いたしておるところでございます。御理解をいただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1991/09/03

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(海部俊樹君) 公開性と透明性を確保していくことが、内外の一般投資家の信頼を取り戻し、また国際社会における日本の大きくなった市場としての責任を果たしていくためには一番大切なことだと受けとめております。 そして、今までもインサイダー取引の規制とかいろいろ努力もしてまいりましたが、今回のこの結果を見ますと、どこにいけないところがあったのか、どこに足りないところがあったのか、厳正に対処して再発をしないように対応を厳しくしていかなけれ…