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公明党衆議院参議院
総発言数
1,903
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,903 20 を表示
公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非、現場の先生方にいつも、少しずつで結構ですのでメッセージを送っていただければと思います。 本日は、文化芸術を中心に、直接体験ということで質問をさせていただきましたけれども、本当に、文化芸術のみならず、スポーツそして自然体験そして職業体験、様々な体験活動が必要になってくると思います。また、昨日、我が党の鰐淵委員からもございました食育、これも大切であり、学校で育ててそして自分たちで食べるということ…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。 本日は結核問題を中心にお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、結核問題に入る前に、本改正案の総論的な部分についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の感染症予防法の改正案は、病原体管理体制の確立、感染症の分類の見直し、結核予防法の統合が大きな柱になっていると伺っております。今回の改正の目的は生物テロ対策であると言われておりますが、五年前の米国同時多発テロとそ…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 次に、今回の改正案において新たに規定されました病原体の管理体制についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我が国では試験や研究のためたくさんの種類の病原体や毒素などが使用されておりますが、しかし、我が国はこれまで危険な病原体の管理体制は研究者一個人に一任されており、法律に規定されておりませんでした。今回、この改正によりテロに使用されるおそれのある病原体についてしっかりとした管理体制が整備されることは、国民の安心そして…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 今回の病原体の管理体制が確立することにより、病原体を所持する施設に対して様々な義務が発生し、施設の構造なども指定されてまいります。その結果、従来行われていた研究活動が制約される機関が出てくることは懸念が生じておりますけれども、病原体の管理をきっちり行うことはとても重要です。でも、余りにも厳しくする管理体制の下では、感染症の試験研究活動が阻害されるという事実にもなりかねません。 国民の安全、安心、先ほども申しましたけれども…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 テロ対策としてきっちりとした所持等の規制はとても重要だと思いますが、研究開発の場が決して打撃を受けないようにきっちりとした配慮をしていただきたいと思うところでございます。 今ちょっとお伺いさせていただきましたこの政省令を定めという件についてはいかがお考えか、もう一度、再度御答弁をいただければと思います。

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 是非ともしっかりとよろしくお願いいたします。 改正案では、最新の医学的知見に基づき、SARSが一類感染症から二類へ、コレラ、赤痢、チフスなどが二類から三類へ分類が見直されております。また、検疫感染症についても、コレラ、黄熱を対象から外すこととされております。 国民の目からしますと、こうした感染症の類型、検疫感染症の対象疾病を見直す場合は、本当に分類のレベルを下げて大丈夫なのだろうかという懸念が生じます。感染症発生時に万全…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 是非とも国民に心配を掛けないようしっかりとした説明をこれからもよろしくお願いしたいと思います。 次に、新型インフルエンザについてお伺いをさせていただきたいと思います。 新型インフルエンザの発生が危惧をされております。既に海外においては人から人への感染が確認されるほど新型インフルエンザの発生は秒読み段階に入っていると言っても過言ではございません。新型インフルエンザ対策行動計画を具体的に行動に移すことができるような体制整備、…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 今後も課題にしっかりと取り組みながら、是非とも万全な手だてを講じていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。しっかりした訓練を行ってこそ、やはり国民に対しても、安全、安心の面からでもしっかりしていただきたいと切にお願いをまずさせていただきたいと思います。 そして次に、結核についてお伺いをさせていただきたいと思います。 日本は、結核の新規患者が年に三万人近く登録されるということなどから、結核の中程度の蔓延国と位置付けら…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 この結核予防法の、今回、感染症法への統合について次にはお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、結核予防法が廃止されることになって、結核予算、結核関連の予算が大幅に削減され、対策が後退してしまうのではないかという不安をお持ちの方がいらっしゃいます。 一九七〇年代のアメリカでは、結核患者数が減少したということに伴い、結核関係予算も大幅に削減をされました。しかし、その後の外国人、ホームレス、そして受刑者といったハイリスク…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 今大臣がおっしゃっていただいた実効ある対策、そしてしっかりとした予算確保をお願いしたいと思います。また、知識の普及、これが本当に大切だと思いますので、これにもしっかりと取り組んでいただきたいとお願いを申し上げさしていただきたいと思います。 次に、医療機関におけるこの結核の院内感染についてお伺いをさしていただきたいと思います。 医療施設は、既に結核菌に感染している高齢の患者さんと、未感染者が多い医…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 国民に知識を普及することも本当に大切でございますけれども、まずそれに携わる医師、看護師、そして技術の方々の意識の普及、そしてしっかりとした対策をお願いいたしたいと思います。 次に、多剤耐性結核菌と呼ばれる結核菌が増えてきております。中には、すべての薬が効かない超多剤耐性結核菌といった菌も出現しているなど、深刻な状況になっております。結核患者のうち、多剤耐性結核菌に感染している方は、今現在どのくらいを示しているのでしょうか…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 こうした多剤耐性結核菌の出現は、結核の治療を中断する、服薬を途中でやめてしまうといったことが原因の一つとされていると思いますけれども、今お話がありましたDOTS、このWHOが打ち出したDOTSというのが、我が国においても日本版二十一世紀型DOTSとして総合的な対策が進められているとお伺いしております。前回の結核予防法改正で家庭訪問の指導などの規定が法律に盛り込まれたところでございます。 そこで、この日本版DOTSの進捗状…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 これからも更にしっかりとした地域連携を進めていっていただきたいと思います。 次に、この多剤耐性菌は結核菌だけには限りません。強力な薬剤耐性菌であるMRSAなどもございます。こうした多剤耐性菌をめぐる状況は、薬剤耐性菌に対する新しい抗生物質を開発したとしてもすぐに細菌が耐性を身に付けてしまうといったモグラたたき状態になっていることも事実でございます。次から次へと強力な耐性菌が出現してしまって、こうした多剤耐性菌をこれ以上生…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 最近の結核の動向を見てみますと、高齢者、ホームレス、外国人労働者など、結核に関してハイリスクである集団がある程度特定ができるところでございます。 その中で、次は高齢者の結核対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 日本の新規登録結核患者数の六割は六十歳以上の高齢者と言われております。高齢者は結核が蔓延していたころに結核菌に感染した方が多いため、年齢を重ね、体力そして免疫力が落ちてきたころに結核を発症するといった…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 この潜伏に関してはしっかりと、増やさないためにも管理、治療を今後しっかりとしていただきたいと思います。 またもう一つ、ハイリスクグループである外国人の結核対策について次はお伺いをさせていただきたいと思います。 外国人労働者の増加に伴って結核の新規登録に占める外国人の割合は全国的に年々増加をしているところでございます。外国人の結核患者は、言葉の壁によって意思疎通が困難であったり、文化、習慣が違っていたり、医療保険未加入であ…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 この件に関してはとても重要なことだと思いますので、今後ともしっかりとした対策を考えてやっていっていただきたいと切に強くお願いを申し上げさせていただきたいと思います。 そして、最後になりますけれども、高齢者、外国人労働者に絞って今までちょっとお伺いをさせていただきましたけれども、結核対策というのは一律横並びではなくて、こうしたハイリスクを持った集団ごとに特性に応じたきめ細やかな対応が必要だと考えております。現在、高齢者等に…

公明党2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 結核対策は本当にきめ細やかなことが必要だと、対策が必要だと思いますので、是非政府としても一生懸命一丸となってこの対策に取り組んでいただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 山本保委員に引き続き質問さしていただきます公明党の浮島とも子です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、まず初めに、医師の偏在、医師の不足についてお伺いをさしていただきたいと思います。 医療提供体制における大きな問題として今各所で言われているように、特定の地域、特定の診療科における医師不足がございます。中でも産科、小児科の医師については休日、夜間に診療を求められるといった過酷な勤務状況や、産科については診療科の中でも…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 今御答弁にありましたように、平成十四年ので二千八百八十二か所というお答えでございましたけれども、同じ平成十四年で調べたところ、病院数は九千百八十七か所あると言われております。私は必要であれば全病院に設置すべきだと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 また、女性医師が働きやすい職場はすべての医療従事者が働きやすい環境づくりに直結して、患者さんにとっても医療サービスの向上に…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 今御答弁の中にありました、最終的な今調整に入っているところとおっしゃっておりましたけれども、是非とも本年度中の事業開始を目指すとともに、フルタイム勤務だけではなくて、働きやすい勤務条件として変則勤務、非常勤、専門職、パート勤務など、様々な視点からの取組もお願いしたいと思います。 また、医師不足の問題への対策の一つとして、産科、小児科病院の集約化が今進められておりますけれども、産科、小児科における…