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公明党衆議院参議院
総発言数
1,903
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,903 20 を表示
公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 教員もペーパーだけではなくて、実務、現場の体験がすごく必要になってくると思うんですけれども、もう一度お伺いさせていただきたいんですけれども、今の御答弁で介護福祉士の資格を必要とするという方向性でよろしいのでしょうか。

公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 同等のということで、介護福祉士の資格を必要ということで理解をさせていただきたいと思います。 次に、質の担保として行われている立入調査についてお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、養成施設には各地方厚生局による立入調査が行われていると伺っております。調査では、規定の授業時間数が行われているのか、不足している場合は補講が行われているかどうかまで調べている、とても極めて厳しい調査が行われていると…

公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 今の文部科学省さんの御見解をお伺いしますと、国家試験を課しているから質の担保が図れるから立入調査も必要ないというふうに今聞こえたんでございますけれども、そうであるならば、今回の改正案で養成施設、これも国家試験を課すのであれば、今回養成施設に対する報告、そして立入調査も必要がないということになるのでしょうか。国家試験にさえ合格すれば、どのような授業が行われようが授業数が足りなくとも黙認されてしまう。今履修問題とかいろんな様…

公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 廃止をしないと、同じ方向性でいくということでお伺いしたんですけれども、今回の改革案の中で心配なのは、養成施設と福祉系高校の要件をそろえる際にその要件自体が、現在の養成施設に課されているものはとても厳しいと伺っているんですけれども、それよりも緩和されてしまうのではないかということも懸念をされております。質の向上のため、質を上げるためには要件も一層厳しくなって当然かと思いますけれども、最近の動向はどうもそうではないという見方…

公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 両省の調整が難しい面も多々あると思いますけれども、厚生労働省が資格を発行する以上、何らかの形で厚生労働省が福祉系高校の教育の内容をチェックでき、指導監督ができるシステムを必ずつくるべきと考えておりますので、適切な御対応を是非よろしくお願い申し上げます。 次に、介護福祉士の資格制度の在り方についてお伺いをさせていただきます。 看護師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師など、ほかの国家資格の養成プロセスは二年から三年、あるいは四…

公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 人を相手にする何よりも大切なお仕事でございますので、前向きに是非検討の方をしていただけるよう、強くお願いをさせていただきたいと思います。 時間もなくなってしまいますので、最後に介護労働者の労働環境の改善についてお伺いをさせていただきたいと思います。 介護現場における介護の質を高めるため、先ほどからもいろいろ議論がございましたけれども、介護労働者の労働環境の改善を行うことがほかならないと思います。現在、福祉施設の介護職の男…

公明党2006/12/05

165参議院 厚生労働委員会 第6号

○浮島とも子君 是非とも、現場の皆さんのお声を聞くと、人のお役に立ちたいと使命感を持ち、強い使命感を持って、夢を持って働きたいという方がたくさんいらっしゃいます。どうかきちんとした生計が立てられるような労働環境の改善は絶対に必要ですので、前向きに御検討いただくよう強く要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 今回の改正では、現場第一、現場が最も重要であると考えております。ここで言う現場とは、学校、そして家庭、地域でございますけれども、本日は、この現場第一主義という観点から御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、伝統文化そして芸術にとても御理解の深い大臣に、直接体験と生きる力という観点から、まず今学校で行われている文化芸術活動についてお伺いをさせていただきたいと思い…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 今回の政府案の教育基本法案第二条に教育の目標が定められておりますが、第一項で規定されている豊かな情操、第二項で規定されている創造性、第五項で規定されている国際社会の平和と発展に寄与する態度などの目標は、正にこの文化芸術の力をもってはぐくまれるものではないかと私は考えております。 また、第三条には、国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生が送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 今もお話ありましたけれども、私がバレエをやっていたから、バレリーナだったからこの文化芸術がとても重要だとただ言っているわけでは今はございません。 私が阪神・淡路大震災を実はニューヨークの自宅で知りまして、何かさせていただきたい、何ができるだろうという思いで、約十三年半ぶり、十四年ぶりにこの日本に帰ってまいりました。そして、これこそ本当に自分の直接体験を通してでございますけれども、帰ってきてすぐに…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 この教育に果たす力の大きさというのは本当に多大なものがあると思いますので、どうか是非しっかりとした予算確保実現のためによろしくお願いいたしたいと思います。我が党公明党も全力で力を注いで応援をさせていただきたいと思います。 このことに関連して、大学教育での文化芸術について、次にお伺いをさせていただきたいと思います。 一つの例がございます。ロシアのモスクワ大学ではほぼ毎月一回、ボリショイ劇場の芸術家…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 人を育てるという観点から、大学においても学生に文化芸術に触れる機会を是非もっと増やしていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この教育における文化芸術の役割を考える上で、社会全体の意識、これを浸透させていくことが大事であると私は考えております。この草の根的な広がり、これが必要であると考えております。子供の教育ももちろんですけれども、大人たちが感動する心を忘れてしまってはいけな…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 様々な問題はあると思いますけれども、どうか国民の皆様一人一人が真の心の豊かさ、いろんなものに触れる機会を政府としてもどんどん考え推進をしていっていただきたいと思います。 安倍総理のおっしゃる美しい国日本、私はビルを直したり道を直したり建物をきれいにすることもその一つと思います。でも、本当に何が美しい国日本をつくっていくかといったら、美しい心の人を多く育てていく、美しい心の人がたくさん育てば育つほど…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございました。 自国の文化を知るということは、大変、本当に重要であると思いますので、今後、伝統文化を子供たちにしっかりと伝えていくようにお願いをさせていただきたいと思います。 次に、教育現場の教員の負担についてお伺いをさせていただきたいと思います。 教育の目的は子供の幸福であり、子供の幸福とは学ぶ楽しさであると私は考えております。本来、学校は学ぶ喜び、そして生きる喜びの場でなくてはなりません。学校に行くのが楽し…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 今、そこに、皆様のお手元にOECDの資料配付がされていると思うんですけれども、それを見ていただくと分かるように、法定勤務時間、勤務しなければならない時間は日本が一番長くなっております。でも、この分子供たちに接する時間が長いのなら本当にうれしいことでございますけれども、もう一方の教員の年間授業時間数を見てみますと、何と日本が一番低い、これが現状であります。このように、日本の先生方は諸外国と比べて、比較をしまして、最も長い勤…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 この学校での作業でございますけれども、現場の先生からお伺いしたところによりますと、非常に無駄が多いと。例えば、作成する書類はすべて手書きであったりとか、書き写したりする作業がとても多過ぎるとの現場の声をたくさんお伺いしております。例えば通知表の成績などは正にそのような事務の典型で、非常にこれに時間が掛かるということでございました。 中教審の作業部会の審議のまとめでも指摘されているところでございますけれども、このような問題…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 そこでお伺いをさせていただきたいのですけれども、現在、公立の小中高校で先生用のコンピューターはどのくらい導入されているのか、お伺いさせていただきたいと思います。

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 今現在、文部科学省の方に前回レクでお伺いしたところによりますと、現在約三人に一台という状況ということで伺ったんですけれども、学校によっては四、五人に一台という学校もあるのが現状だそうです。学校によってまだまだばらつきがあるのではないかと私は思いますけれども、また、生徒のための今コンピューターは整備がしつつあると思います。でも、それを教える教員のコンピューターがないというのはちょっと問題ではないかと…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 整備は市町村で、しかし使用するのは都道府県の職員、そして管轄は文科省と、エアポケットになっているのが現状だと思いますので、是非現場をサポートしていくよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今、子供の気持ちが分からないと考えている教師は約八割に近いと伺っております。しかし、先生が気持ちを分かってくれないと感じている中高生も七割から八割を超え、教師と子供の間に理解のずれがうかがえるということも今の現状でございます。こ…

公明党2006/11/29

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非、文科省として今できる、すべき改革をしっかりと進めていっていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 次に、現場で子供たちの方を向き、家に仕事を持ち帰り、先ほどもお話ございましたけれども、休日も出勤して一生懸命働いている先生方も数多くいらっしゃいます。現在、教育現場で起きている様々な問題の解決のためには、まず現場が変わらなくてはならない、現場を変えなくてはならない、現場を変える原動力…