浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 このことについてはもう一度後で違う角度からちょっと質問をさせていただきたいと思います。 次に、この基準法で算定されている委託費についてですけれども、その性格が通常の補助金や交付金とは若干異なっていると伺っております。この地方公共団体に支出される委託費とはどのような性格の委託費なのか、お伺いをいたします。
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 この委託費についてですけれども、これまで三年ごとの見直しがされているとお伺いをしております。この見直しの際に関してはどのような事柄を考慮して見直しをされているのでしょうか。今までの改正経緯についてお伺いをさせてください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 次に、選挙執行経費の執行の在り方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 選挙事務に従事するために支払われる手当を含め、給与、手当については給与条例主義に基づき条例でその支給方法等が明確に規定されるのが通例かと思います。その上で地方議会に諮られ、説明責任が担保されるべきであると考えております。しかし、一部の団体では、この選挙事務の手当が条例上明確ではなく、職員組合との協議で計算方法や額が決定されているという事例もあ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 条例上明確な規定がなされるように、またしっかりと各団体に御協力をいただけるよう周知徹底をお願いしたいと思います。 それでは、もう一点ここで確認をさせていただきたいんですけれども、先ほどの超過勤務手当についての積算の方法についてちょっともう一点確認をさせていただきたいんですけれども、全く一致するわけではないと先ほど御答弁をいただいたと思うんですけれども、積算は通常の超過勤務の計算に準じて行っているという理解で、認識でよろし…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 それでは、職員の超過勤務手当について、通常の超過勤務手当の支給方法に準じて積算をしていると言っていただいたんですけれども、地方公共団体の現場での支給額の決定は、地方公共団体の判断において多様なやり方で行われているということを伺っております。 私が聞いた範囲で申しますと、四つの方法がございます。まず一つは、通常の超過勤務として個々人の俸給単価をベースにして算出する方法、そして二つ目として、団体全職員の平均単価を算出し、そこ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 初めにも述べさせていただきましたけれども、選挙は民主主義の屋台骨を支える大事な制度であります。その執行に際しては、透明性を高め、そして有権者、納税者の皆様に対する説明責任を果たしていくことが必要かつ大事であると考えます。 当然、国の事務を地方公共団体に執行委託、お願いしてやっていただいている事務でありますので、その地方公共団体の事務に支障がないよう配慮をしていくのは当然でございます。 最後になりますけれども、今後の基準法…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 今、御答弁いただきましたけれども、執行状況を踏まえながら、また実態をしっかり把握していくというふうに受け取らしていただきまして、実情をしっかり調査していただけるものと受け取らしていただきたいと思います。 また、今回は本当は大臣の方に御答弁をいただきたかったんですけれども、時間上の都合が付かないということで、次回、またこの件については質問、大臣の方にもさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 〔委員長退席、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。 本日は、大変お忙しい中お越しくださり、また貴重なお話をくださり感謝申し上げます。大変にありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 私の方から、まず初めに赤坂参考人、そして吉田参考人の方に四点ほどお伺いさせていただきたいんですけれども、先ほども荻原委員の方からもありました地域という観点から、地域における子育て支援ということでお伺いをさせていただきたいと思い…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○浮島とも子君 赤坂参考人と吉田参考人。
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 また、保育園と幼稚園の文化の違いが大きいという指摘もございます。文部科学省、厚生労働省も幼稚園教育要領、保育所保育指針の整合性を図ってきてはおりますけれども、現場では依然として考え方の違いが大きいという指摘もあると思います。 この意味から、子供の目線に立って、何が本当に良いのかという観点から、総合施設において幼稚園教諭そして保育士が一緒に働くという中で出てくる具体的な問題、そして課題、そしてメリ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 また、きめ細やかなニーズという観点からなんですけれども、母子家庭と親、あと支援や、あと障害児の受入れ、これを促す仕組みもこれからますます重要になってくると思うんですけれども、これは吉田参考人にお伺いしたいんですけれども、これは認定こども園に限らず、今既存の幼稚園、保育園にも求められることとは思うんですけれども、この認定こども園制度に関する検討の中でこの点がどのように議論されてきたのかということを吉…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○浮島とも子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。よろしくお願いいたします。 本日は、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案について質問をさせていただきます。 近年、少子化が進み、また家庭や地域の在り方が急速に変化していく中で、子供たちが健やかに育っていくためには何が必要なのか、これまで以上の関心が寄せられております。私も日ごろ、自分の劇団の活動を通してですけれども、子供たちと触れ合う機会がありますけれども、そのたび…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。 今御答弁の中にもあったんですけれども、教育、保育、子育てに関するニーズに対して、より積極的にこたえていこうというのがこの認定こども園の制度化の趣旨であると考えております。 こうした観点から、この制度は、多様な施設類型を認めて、地域にある既存の施設を認定こども園として活用しつつ、幅広い保護者のニーズにこたえようとするものと認識をしております。保護者の働き方が多様化し、また子育て家庭を…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 本当にどんな類型であっても質の確保というのはとても重要だと思いますので、しっかりとした質の確保をお願いしたいと申し上げたいと思います。 本法律案に基づき認定を受けた施設は、認定こども園の名称を付与されて、その表示義務を負うことになります。利用者側から見れば、この認定こども園の看板を掲げる施設に対しては、教育、保育が一体的に提供される施設であるという信頼を持つことになると考えております。こうした総合…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非ともこの双方を有する施設となるように制度の方もしっかりと設計をしていっていただきたい、そう考えております。 また、認定こども園においては、多様なサービスの提供の一つとして、子育て支援事業の提供が必須の機能とされております。地域における子育て支援は年々充実されておりますけれども、教育、保育の実施機関である幼稚園、保育所における子育て支援事業の実施については施設によりかなりの幅があり、保護者からは…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 認定こども園で行われる子育て支援事業については、今の御答弁によりますと、子育ての相談や親子のつどいの広場の提供などが行われるということでございましたけれども、地域における子育て支援が必要とされている背景には、主に都市部で、子育ての知識や経験の乏しいお母様方が育児で悩み、孤立をしてしまうということがございます。このような背景から、厚生労働省は、つどいの広場の事業の推進、地域子育て支援センター事業など…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非とも全力で取り組んでいただけますようお願い申し上げます。 この認定こども園制度ができると、就学前の児童の保育園、幼稚園、認定こども園という三つの制度が並立することとなります。この認定こども園は、その具体的な認定基準を都道府県が条例で定めることから分かるとおり、地域の実情、地域のニーズに合わせて対応していく制度でございます。その趣旨から考えると、全国二万二千余りの保育所がすべて認定こども園になる…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 是非とも、制度活用の促進、そして計画的な定員の拡大をよろしくお願い申し上げます。 この認定こども園が制度化された背景には、親が働いていれば保育所、働いていなければ幼稚園といった形で利用施設が限定されることがあります。このような制度では、専業主婦の方に潜在的にある保育ニーズを満たすことはできません。 我が党の少子社会トータルプランでは、児童福祉法の保育に欠ける子という規定を見直し、どのような家庭の子…
第164回 参議院 文教科学委員会 第13号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 子供の本当に将来のためですので、どのような家庭の子供であっても保育所が利用できるよう、是非とも前向きに御検討をよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、認定こども園の制度化により、保護者の働き方に左右されない教育、保育の提供が実現することとなりますけれども、またゼロ歳から就学前までの一貫した育ちを見守る仕組みが整備されることとなります。 それでは、こうした乳幼児期の後の子供の育ち、すなわち小学…