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公明党衆議院参議院
総発言数
1,903
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,903 20 を表示
公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○浮島副大臣 高等学校におきましては、このたび、新高等学校学習指導要領を踏まえまして、主体的、対話的、そして深い学びの視点から、授業の改善、そして各教科等の学習の、実社会の課題解決とを結びつける探求的な学びを重視すること、そして、文系、理系の両方をバランスよく学ばせること等を通じまして、ソサエティー五・〇、これをたくましく生き抜ける人材を育成していくことが極めて重要、必要であると考えているところでございます。

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○浮島副大臣 文科省といたしましては、ソサエティー五・〇に向けた高等学校教育改革を推進するために、平成三十一年度の予算におきまして、高大接続による高度かつ多様な科目内容を履修可能とするプログラム、これを提供する仕組みの構築、また、地域課題の解決等の探求的な学びを実現する取組、これを推進する必要な経費を盛り込んだところでもございます。 また、現在、教育再生実行会議におきまして、新時代に対応した高等学校改革について検討がなされているところで…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/04/17

198衆議院 文部科学委員会 第10号

○浮島副大臣 高等学校の定時制、通信制課程は、今、委員御指摘のとおり、勤労青年に高等学校教育の機会を幅広く提供するために発足した制度でございますけれども、近年では、今、御指摘もございました不登校や中途退学経験者等の学びの場として機会の提供をするなど、多様な学びのニーズの受皿として役割を担っていると承知をいたしております。 また、定時制課程では、夜間や昼間に授業を実施する、また、通信制課程では、添削指導また面接指導及び試験の方法により教育…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○浮島副大臣 二〇二〇年の東京大会は、スポーツだけでなく、文化の祭典でもございます。大会を契機とした文化プログラム、これを展開していく上で、アイヌ文化を発信していくことは大変意義深いことと思っております。 例えば、文化プログラムの中核的な事業といたしまして検討が進められている日本博、これでは、今後具体化していく案の一つといたしまして、自然とともに生きるアイヌ文化をテーマにした企画が挙げられておりまして、アイヌ文化を発信する有効な機会にな…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 国立大学法人法におきまして、理事は「人格が高潔で、学識が優れ、かつ、大学における教育研究活動を適切かつ効果的に運営することができる能力を有する者」であることが求められているところでございます。 具体にどのような学外者を理事に任命するかは各国立大学法人の判断によるところでございますけれども、例えば、経済界のみならず、私学関係者、高度の専門職業人など、国立大学法人の経営について広く高い識見を有する多様な方が学外理事につくことが…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 これまで我が国の大学におきましては、みずからの強み、そして特色を明確にした上で、それぞれの強みや特色に応じた多様な教育の研究活動を行ってきております。 例えば、人材養成の観点におきましては、世界を牽引する人材、また高度な教養と専門性を備えた先導的な人材、そして具体の職業やスキルを意識した教育を行い、高い実務能力を備えた人材、このようなことを各大学の機能を踏まえまして養成し、社会の発展に寄与してきたものと承知をいたしていると…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 これから、人生百年時代の到来や技術革新の進展等の中では、個々人の方々が人生の再設計をして、キャリアアップまたキャリアチェンジが求められる、能力そしてスキルを身につける機会が提供されることは極めて重要なことであると私は思っております。 リカレント教育、今お話ございましたけれども、リカレント教育等の社会人の学び直しの拡充、これが求められていることも今事実でございます。一方で、日本の高等教育機関の二十五歳以上の入学者、この割合は…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 今回の法律案の目的は、真に支援が必要な低所得者世帯の学生さんに対しまして、大学等における修学や経済的負担を軽減することで、我が国の急速な少子化の進展への対処に寄与することが重要であると考えているところでございます。 一方で、高等教育は、国民の知の基盤であり、イノベーションを創出し、国の競争力を高める原動力でもございます。高等教育へのアクセスの機会均等とともに、大学改革そして教育、研究の質の向上、これを一体に推進することが必…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 皆様の御協力をいただきながら、しっかり法案の成立のために力を尽くしてまいりたいと思います。

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 文部科学省におきましては、学校法人の経営力の強化に向けて、これまでも、財務状況等の調査、そして、経営改善の必要な指導、助言を行ってきたところでもございます。 また、今回、平成三十一年度からは新たな財務指針を設定いたしまして、指導を強化していくこととしているところでございます。それでもなお、経営が改善せず、財務状況が悪化した場合、学生が学びを継続できるようなセーフティーネット、これを用意していくことは大変重要なことと考えてお…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/27

198衆議院 文部科学委員会 第6号

○浮島副大臣 地方大学は、地域の社会、そして産業ニーズ等も踏まえつつ、それぞれの特色を発揮しながら、教育・研究機関だけではなくて、地域の社会の知識、文化の中核として、また次代に向けた地域活性化の拠点としての役割を担っていただいています。 また、文部科学省といたしましては、町づくりを始めとした地方創生を担う人材の育成、また地域産業の活性化の観点から、地方大学の振興を図ることが重要であると考えております。 一つ目には、強みや特色を生かし、地…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○浮島副大臣 小学校、教育委員会の反省点、そして問題点、そしてどのくらいの調査を、聞き取りを行っているかという点でございますけれども、本事案におきましては、アンケートの写しを父親に渡した野田市の教育委員会の対応は適切ではなく、極めて遺憾と考えており、野田市等において、この点も含めた適切な検証を適切に行っていく必要があると考えているところでございます。 また、アンケートの写しを父親に渡す際に、児童相談所等への、関係機関への事前の相談等がな…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○浮島副大臣 設置する側の基準について理解も不足しているのではないかという御指摘でございますけれども、御指摘のとおり、設置初年度の開設審査の状況を踏まえますと、文部科学省として、設置申請を検討している学校法人また自治体の方々に向けて、専門職大学制度の趣旨や設置基準の内容等について理解が一層深まるよう、きめ細やかな対応が必要であると考えているところでございます。 このため、昨年十一月には、専門職大学等の設置に関する説明会、これを新たに開催…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○浮島副大臣 平成二十九年の一月に、文部科学省に設置をいたしました教育相談等に関する調査研究協力者会議、ここにおきまして、今後の教育の相談のあり方、スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーに求める職務内容等についての報告を取りまとめさせていただいたところでございます。 この報告では、具体的に、スクールカウンセラーの職務内容といたしましては、心理に関する高度な専門的知見を有する者として、不登校、いじめや暴力行為等の問題行動、子供…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○浮島副大臣 習熟度別授業の、生徒のニーズに合わせた少人数の指導等を行うための教員の加配措置は可能なのかという御質問でございますけれども、公立の夜間学級、いわゆる夜間中学が置かれている中学校におきまして、習熟度別の授業のために加配を活用することは、この夜間学級を国として支援する際の一つの重要な、大きな方策であると思っております。 具体的には、夜間学級が置かれる中学校の学級数に応じて措置される基礎定数とは別に、特に必要がある場合に教職員定…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○浮島副大臣 稲津委員におかれましては、現場のお声をいただいていることに心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 今、養護教諭の定数の配置についての御質問をいただきましたけれども、文部科学省におきましては、平成二十八年十二月に成立したいわゆる教育機会確保法の附則を受けまして、昨年十一月に有識者会議を設置させていただきました。夜間中学の設置、充実を図る観点から、夜間中学における現状と課題、この把握を今現在行っているところでござい…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○浮島副大臣 夜間中学には、義務教育を修了しないまま学齢期を経過した方や、不登校などさまざまな事情により十分な教育を受けられないまま中学を卒業した方、また、本国又は我が国において義務教育を修了できなかった外国籍の方などがいらっしゃいます。そんな中で、義務教育を受ける機会を実質的に保障するためのさまざまな役割がこの夜間中学には期待されていると思っているところでございます。 平成二十二年の国勢調査によりますと、義務教育を修了していなかった方…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○浮島副大臣 今回の野田市のような事案、このような悲劇を二度と繰り返してはならない、そういう強い決意のもと、文部科学省内の私を主査としたタスクフォース、そして今お話ございました厚労省と合同のプロジェクトチームで今検討を進めさせていただいているところでございます。 学校における児童虐待への対応に当たりましては、今御指摘ありました早期発見そして早期対応、これが非常に重要でありまして、虐待を受けた児童生徒等の支援につきまして、児童相談所を始め…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○浮島副大臣 いわゆる一人一社制は、高等学校卒業段階での就職、そして採用に関しまして、法令や通知により国が定めている制度ではなく、地域ごとに、地方自治体、企業、団体、学校などの関係者により申合せを行う就職活動上の慣行でございます。 この一人一社制につきましては、高校生の効果的、効率的な就職活動、あるいは企業の採用コストの抑制につながっていると評価をいただいている声もありますけれども、一方で、今御指摘ありましたように、共生社会や一人一人の…

公明党文部科学副大臣・内閣府副大臣2019/03/13

198参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(浮島智子君) 高等学校において、障害のある生徒一人一人に光を当て、そして、誰一人置き去りにすることなく、適切な指導、そして必要な支援を受けられるようにすることは大変重要であると認識をしているところでございます。 文部科学省といたしましては、今年度から高等学校における通級による指導、これを制度化いたしまして、教員定数の加配の措置、そして指導専門性を高めるためのモデル事業の実施、そして独立行政法人国立特別支援教育総合研究所における…