浮島とも子
会議録に記録された「浮島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○浮島委員 ぜひとも、大臣のリーダーシップのもと、しっかりとやっていただけますようお願いをさせていただき、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○浮島委員 公明党の浮島智子でございます。 本日は、早川参考人、工藤参考人、郡司参考人、嶋崎参考人におかれましては、本当にお忙しい中、貴重なお時間をいただき、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。大変にありがとうございます。 私の方からは、まず、早川参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 平日十日を含む十六日連続の学校閉庁日を設けるために、教育長として、会議、そして部活動、研修等の業務をどう精選、そして時期変更に取り…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○浮島委員 ありがとうございます。 次に、郡司参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 現在の上限のガイドラインが法的な根拠のある指針となりますと、各自治体や学校において、この月四十五時間、そして年三百六十時間という上限目標を目指して働き方改革を進めようという意識改革が確実に進むと思いますけれども、郡司参考人はどうお考えかという御見解をお伺いさせていただきたいのと、あと、五日程度のまとめどりが夏休みにおける部活動や大会、そして研修…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○浮島委員 ありがとうございます。 今、郡司参考人そして工藤参考人の方から、三者の責任ということで、信頼関係、学校の現場と寄り添うというお話がございました。先ほど早川参考人にお伺いしたときには、苦労は何もなかった、皆さん理解していただいたということだったんですけれども、この三者の取組について何か御助言があればお願いいたしたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○浮島委員 ありがとうございました。 この給特法につきましては、私もまだ課題があると認識をしているところでもございます。三年後の勤務実態調査を踏まえてしっかりと見直す必要がある、また、していかなければならないと思っておりますけれども、この見直しの方向性について、早川参考人、工藤参考人、そして郡司参考人の御見解をお伺いさせていただきたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○浮島委員 ありがとうございました。 この法案は、終着駅ではなくて始発駅、第一歩だと私は思っております。これからも、現場の皆様のお声をいただきながら、教員の働き方改革、全力を尽くしてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。 ただいま議題となりました公立義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 公明党は、これまでも、学校における働き方改革の先陣を切りまして議論を進めてまいりました。平成二十九年十一月には、教員の働き方改革プロジェクトチームにおきまして、教職員定数の拡充とともに、スクールカウンセラー等の専門スタッフ、また教員の事務…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 今回の法案では、教師の在校等時間の上限の目安を月四十五時間、そして年三百六十時間を設定した上限のガイドラインを法的根拠のある指針に格上げすることとしています。 我が国全体で人材不足が生じている中で、民間企業と同等の上限目安を設定することは、優秀な人材に教師を目指してもらうためにも必要なことと考えております。そのためには、国が策定する指針を参考に、各地方公共団体において、在校等時間の上限に…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 この指針につきましては、改正法第七条では、文部科学大臣は、教育職員の健康及び福祉の確保を図ることにより学校教育の水準の維持向上に資するため、教育職員が正規の勤務時間及びそれ以外の時間において行う業務の量の適切な管理その他教育職員の職務を監督する教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずるべき措置に関する指針を定めると規定しております。 正規の勤務時間とそれ以外の時間において行う業務の量の全体を適切に管理すること…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 このように、今回の改正法案を始発駅としつつ、しっかりと、まず教師の業務量を縮減する、そして、教師でなければできないことに全力投球できる、その環境を総力戦で確立しなければならないと思っているので、どうかよろしくお願いします。 また、この指針の定める上限のガイドライン、すなわち勤務時間以外の在校等時間の上限を月四十五時間、年三百六十時間までとするこのガイドラインを全ての学校で実現するのは、私は容易ではないと思っております。 今回…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 かつて、学校が週六日制だったころは、教師が土曜日に授業を行った分、夏休みなどに休日をまとめどりしておりました。また、中教審の答申におきましても、運動会そして文化祭など学校行事が立て込む時期に所定の勤務時間を週当たり三時間ふやすことで、その分、夏休みにおいて五日間程度の休日まとめどりをすることができるようにしてはどうかと提言なされている背景には、このような休日のまとめどりが教職の魅力を増す上で一つの重要な選択肢になるからだと私…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 今おっしゃった、省令や指針で現場の教師の不安、懸念を払拭することをするということは理解いたしましたけれども、なお教師の方々の中には、この制度的な枠組みを超えて、やはり長くなってしまうのかという懸念があることも事実でございます。 そこで、最後に大臣の方に、このまとめどりのための一年単位の変形労働時間制の活用という今回の法改正の趣旨を理解していない校長先生などもいらっしゃるかもしれませんけれども、そうなった場合、誰がどのようにそ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○浮島委員 ぜひとも大臣のリーダーシップで、教師が教師でなければできない仕事に全力で取り組むことができるように、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、昨年の十月四日からことしの九月十三日まで、文部科学副大臣として、誰一人置き去りにしない教育、これに全力で努めてまいりました。その間、理事の皆様方、委員の皆様方には大変お世話になりましたことを心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 また、前回、この委員会で質問させていただいたのが昨年の五月の二十三日でしたので、一年五カ月ぶりの…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 セキュリティーのバックアップというのは非常に大切だと思いますので、早急に手を打っていただけるようによろしくお願いしたいと思います。 また、今回の台風十五号そして十九号について、文科省としてどのような対応をされたのか。特に、発災直後からどんな形で現地に入り、どんな情報を得て、それを文科省の支援にどう生かしたのか、また、学用品の支援、奨学金の緊急支給など、子供たちへの支援は万全だったのか、大臣並びに内閣府の見解を伺わせていただき…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 今回の災害で子供たちは大変動揺していると思います。特に受験生たち、先ほど申し添えさせていただきましたけれども、学習指導要録等がなくなってしまった、不利益になるのではないかと本当に不安になっている、心配していると思います。 これまでも、想像がつかなかったこのような大規模な災害が、毎年起こるようになってきてしまっております。大臣の所信の中にもございましたけれども、関係団体としっかりと連携をし、被災地に寄り添いながら、そしてまた、…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 どうかこれからも現場第一主義で、現場の声をしっかりと聞いていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 この問題は、特に、小学校の前校長のマネジメント、神戸市の教育委員会が人事に責任を持たない、いわゆる神戸方式と言われる教育委員会のマネジメントに大きな課題があったことは間違いないと思いますけれども、他方、このような教師間のハラスメントで悩んでいるということは、先ほども私もお話をさせていただきましたけれども、私のところにも声…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 しっかりと制度改正も含め、議論をしていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 次に、児童生徒の問題行動調査についてお伺いをさせていただきたいと思います。 十月の十七日に、平成三十年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査の結果が公表されました。その中でも特に深刻なのは小学生の暴力行為で、平成二十五年度に年間一万件を突破して以来、明らかに急増しており、平成三十年度には前年度よりも八千二百二十一…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 子供たちが、自分には居場所があるんだ、そして守ってくれる人がいるんだということを感じながら学び、そして生活することが私は大切だと思っております。それをしっかりと生かしていかなければいけない。そして、この背景や分析、これをしっかりと行っていただいた上で次の施策に生かしていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 また、今、ソーシャルワーカー、外部というお言葉もありましたけれども、私がいつも進めさせていただいていたセー…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ぜひとも、子供たちの命を守るためにも推進をしていただけるようにお願いをさせていただきたいと思います。 次に、先ほど馳委員も指摘をされました、大学入試における英語の資格検定試験の活用についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほども答弁の方にもありましたけれども、高校生や保護者の不安、懸念を払拭するよう一つ一つ手を打つことは大切であることはもちろんでございます。でも、私が思っているのは、そもそも今回の入試改革がなぜ行われ…