浮島とも子
会議録に記録された「浮島とも子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島委員 しっかりと対話を重ね、議論を重ねていかなければならない問題だと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 時間が少なくなってきてしまいましたので、順番をかえさせていただきまして、次に、きょうは経産政務官にもお越しいただいておりますので、フリーランスの芸術家等の皆さんへのサポートについてお伺いをさせていただきたいと思います。 緊急事態宣言に伴う文化芸術、スポーツイベントの自粛の中で、フリーランスの芸術家、文化人、スポー…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島委員 今、支援すると、今最終的に詰めを行っていると言っておりますけれども、先ほども文科大臣の方にもお伝えさせていただきましたけれども、速やかにとか早急にとか急いでという言葉はいろいろなところで出ております。でも、それがなかなか本当になっていない。とても遅い。現場は困っているんです。なので、しっかりと、いつまでにやるのか、また大臣にもしっかりとこれを持ち帰っていただき、こういう厳しい声があったということをぜひとも政務官の方から伝えて…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島委員 文化芸術の皆様のお声を聞きながらと今大臣は御答弁いただきましたけれども、もうたくさん既に悲鳴が出てきております。なので、これはもう本当に早くに手を打っていただきたいと思います。 そして、個人的な給付も私は重要だと今申し上げさせていただきましたけれども、今こうして外に出られない芸術家たちにとっては、今が私は逆にチャンスだと思っております。さまざまな作品を生み出す、またスキルアップをする最大のチャンスだと思います。家で絵を描いた…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島委員 終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 公明党の浮島智子です。よろしくお願いいたします。 本日は、文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、この法律案の基本的な考え方、そして思想についてお聞きをさせていただきたいと思います。 この法律案の第二条の一項に、文化観光とは、有形又は無形の文化財所産その他文化に関する資源の観覧、文化資源に関する体験活動その他の活動を通じて文化についての理解を深め…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 ぜひ全力で取り組んでいただくようお願いをさせていただきたいと思います。 次に、法案の具体的な中身についてお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、本法律案の第四条の拠点計画、また第十二条の地域計画につきまして、わかりやすくイメージを示していただきたいと思います。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 ぜひともわかりやすく皆様にお知らせいただくように、お願いをさせていただきたいと思います。 また、これらの拠点計画また地域計画は、主務大臣である文科大臣と国土交通大臣が認定することになっております。 そこで、主務大臣である文科大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、この文化観光の推進法案に基づき拠点計画や地域計画を文科大臣が主務大臣として認定するに当たっては、ビジネス重視、インバウンドの数重視の姿勢ではなくて、日本の文化…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 先ほど申し上げさせていただいたとおりに、和歌山の取組でございますけれども、地域としっかりと連携し、また世界に発信されたというすばらしい取組でございますけれども、同時に、現在、高校が、地方自治体や高等教育機関、産業界等との協働によって地域の課題の解決など探求的な学びを実現し、地域振興の核としての高校の機能強化を図るための議論が中教審で今行われておりまして、そのための地域との協働による高等学校教育改革推進事業、これも来年度、二年…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 本法案に基づきまして文化観光推進施策を進めるに当たっては、主務大臣である文科大臣と国交大臣の緊密な連携は不可欠であるということは言うまでもありません。また、その他地域の要望に適切に応えていくためには、本法案に関する各種事業に関する企画立案業務に関しまして、環境省、経済産業省、また警察庁、これは道路の使用などにかかわってきますけれども、いろいろな関係省庁との幅広い調整等を行うことが必要であると思いますけれども、御見解をお伺いさ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 ぜひとも連携を密にしていっていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 話題をちょっとかえさせていただきたいと思いますけれども、次に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 大臣の方からは、学校の一斉休業につきましては、子供たち、また関係者にさまざまなメッセージを発信していただいております。 また、私も党の方で、新型コロナウイルス感染対策本部と文部科学部会の合同で、いろいろな文化団体、…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 ぜひとも連携をよろしくお願いいたします。 ここで私、文化庁にお願いをさせていただきたいのが、一九三五年の、世界大恐慌のとき、ニューディール政策ですけれども、第二次ニューディール政策ではルーズベルト大統領が劇場プロジェクト、芸術プロジェクト、著作家プロジェクト、こういうものを立ち上げまして、短期間で一度に三百万人の雇用を提供しました。そして、一九四三年に廃止されるまで、合わせて九百万人が救済されたと言われております。このときに…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 応援隊はたくさんいるので、ぜひ自分たちがやるんだという気合いを持ってやっていただきたいと思います。 最後に、日本人留学生についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私のところにもたくさん声をいただいておりますけれども、世界の多くの地域が感染危険レベル2になりまして、該当地域の日本人の留学生、JASSOの奨学金は停止をされ、帰国経費等の自己負担が強いられていることに加えまして、日本政府は、欧州、米国等に対して、帰国後十四日…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○浮島委員 ぜひともしっかりした対応をお願いしたいと思います。また、学生さんたちに対しましては、わかりやすくSNSを使うなどして、しっかりと対応していただきたいと思います。 また、一言だけお願いなんですけれども、帰国後十四日間、自宅やホテルで待機ということで言われておりますけれども、私のところにも声があるのが、空港に戻ってきた、じゃ、どこかに泊まろうと思っても、ホテルがいっぱいで泊まれない。公共機関を使っちゃいけないというんですけれども…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 公明党の浮島智子です。よろしくお願いいたします。 あすで発災より九年。心より哀悼の誠をささげます。 本日は、今後、本委員会で審議される予定であります復興庁設置法等の一部改正案でも議題となっております移住等への促進について、特に学校教育の観点を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。 東日本の大震災の前は、双葉八町村には六千四百四十三人の小中学生がおりました。今、双葉町、大熊町を除き、六町村で学校が再開をしております。 他…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 この八町村の子供たちを始めといたしまして、被災三県の子供たちの学び、これをしっかりと支えていくことは私たちの責任だと思っております。 震災から九年がたち、発災時に生まれていなかった子供、先ほども議論がありましたけれども、今、小学生になっています。この子供たちは震災と関係がないかというと、決してそんなことではありません。保護者や親戚が直面している困難、そして、発災時に生まれていなかった子供たちの生育や成長にも影響を及ぼしている…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 ぜひとも、現場の声をしっかり聞き、ニーズに合った支援をしていただくようにお願いをさせていただきたいと思います。 また、義務教育を終えた子供たちは高校へと進学をいたしますが、その高校は今どんな状況にあるのか。 この八町村に震災前にあった、先ほどペーパーをお配りさせていただきました、このブルーの星印の五つの高校は、現在休校しております。平成二十七年四月には、この八町村の要望を踏まえまして、広野町にふたば未来学園高校が開校したとこ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 今御説明ありましたように、NPO法人との連携も含めまして、桃田賢斗選手を生み出したあの富岡高校の伝統を引き継いだバドミン部など、あと演劇等々、さまざまな成果が出ていると思っているところでございます。 また、三月には常磐線が全線開通することになりますし、浪江の駅から広野の駅の間が約四十分で結ばれることもこれらの成果を更に確実なものといたしますし、それらの成果は定住等の促進にも私は結実することと思っているところでございます。 し…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 今の、〇・六八倍、〇・六倍、〇・六五、〇・五六というお答えがありましたけれども、そうしますと、現在休校している五校の高校を再開すれば移住等の促進が図られるという単純なことではないということがわかります。 新たな高校をつくるということは、この小高産業技術高校やふたば未来学園高校における特色ある取組、これをしっかりと生かしつつ、それと連携しなければ、共倒れになってしまうという可能性もあるのではないかと思います。 そのため、この八…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 しっかりと地元とも連携をとりながら、柔軟な考え方で進めていただきたいと強くお願いをさせていただきたいと思います。 また、次に、心のケア、伝統、文化、芸術への支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 心のケアということは、私も阪神・淡路大震災のときにニューヨークから帰ってきまして、今も劇団をさせていただいておりますけれども、文化芸術の力というのははかり知れないすごい力を持っております。 この二〇一一年三月十一日の発災…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島委員 ぜひとも全力で御支援をいただくようお願いをさせていただきたいと思います。 私も発災後、そのときはちょうど落選中で、家で予算委員会を見ておりました。そのとき発災されました。私は、その十日後から現地に入らせていただき、そしてその後、環境政務官としても現地に行かせていただきました。 そこで、子供たちのすごい頑張り、きょうは持ってこさせていただいたんですけれども、これは一つ一つの瓦れきです。保原高校の子供たち、美術部の子供たちが、「…