浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 私は、地方議会で海外視察に行かせていただいたときに、地元の総領事さんに非常にいろいろとお気遣いをいただいて、その中の雑談の中で、予算をずっと削られていっている中で、実は公邸にちょっと行かせていただいたんですけれども、公邸ももう維持ができなくなったので、もっと安いところに移ろうと思うとおっしゃっていたんですね。それで、家主さんに、もう払えなくなったので出ますと言ったら、いや、そんなこと言わぬと、値段を安くするから住んでほしいと…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 例えば、一月に額賀さんが特使で韓国に行かれました。そのときに、最初はちゃんとした警備のもとで移動をされるということになっていたのが、なぜか直前にその警備が変更されまして、非常に大きな反日運動をされているたくさんの方々の前を通っていかざるを得なくなったという状況があったそうです。 在外公館は現地のそういった警察とか治安の担当の方々にお世話になる部分も確かにあるとは思います。ただ、あれは安倍総理の特使で行かれたんだと思うんですけ…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 ちなみに、このときの件は、外務省は韓国には何かおっしゃったんですか、大臣。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 特使でしたので、そういった身の安全を現地政府にきっちりと確保していただくというのは、やはり外務省からも言われたらどうかなと思いますので、よろしくお願いをいたします。 今、韓国の話も出ましたけれども、韓国と中国、非常に日本に近い隣国が、指導者がかわりました。その中で、これから質問をさせていただきたいんですけれども、我が国でも、安倍政権ができて三カ月たっております。お互いの新政権が、これから日中、日韓、関係を築くことは非常に重要…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 安倍総理は、海外から見ればタカ派のイメージが大きい。日本は右傾化をしていくんじゃないかというふうに言われていますけれども、私は右傾化ではないと思います。当然のことを言っているだけで、例えば、その国の指導者が自分の国を守るといった発言のどこが右傾化なのか。それならば、中国も韓国も北朝鮮もアメリカも右傾化だというふうに言わざるを得なくなりますから、私は当然のことだと思っております。それが右傾化であるというふうには私は全く思ってお…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 隣国との関係が重要なのはもう間違いはありませんので、安倍政権下において、言うべきことはきっちりと言っていただいて、その中で、我が国が、さすが日本やと言われるような外交を展開していただけたら、先ほどの質問の中にもありましたけれども、自信を持ってしていただくということは本当に大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 もう一つお伺いをさせていただきます。隣国と言ってもいいと思うんですけれども、北朝鮮の件です。 今、かなり…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 非常にあの国の方が何を考えているのかよくわからないのが現状だと思いますけれども、そこをやはり、外務省だけではなく防衛省も非常に重要な役割を担っていると思いますけれども、さまざまなチャンネルで情報をとるという努力をこれからも続けていただきたいと思います。 先ほど、中国との問題の中で尖閣諸島のお話とかありましたけれども、先般、中国の艦船からレーダー照射があった、なかったという話で、ネットで中国の軍関係者がレーダー照射を認めたとい…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 大臣のおっしゃるとおり、その後、中国側はまた否定をしたということで、実際はどうだったのかというのがよくわからないまま私たちも終わっているんですけれども、先ほど言ったように、そういった物事の真偽がわからないとなかなか外交的な話もできませんので、その辺もいろいろと情報をとっていただけたらなと思っております。 我が日本維新の会も、特に、総理大臣もそうですけれども、やはり外務大臣も国益のために世界を飛び回っていただく、そのために私は…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 会議の行われたエチオピアなんですけれども、エチオピアは、ここは大使館でしたか、ありますよね。そのエチオピアの公使とお話をさせていただいたことが実はあるんですけれども、非常に標高が高くて、生活環境が非常に厳しいところで、公使も大変苦労されておりました。 お会いしたときに、なぜお会いしたかといいますと、エチオピア航空が、直接便がまだ日本に乗り入れていないんですかね。それで、それを何とか実現したいということで、ただ、こちらの成田は…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 成田はやはり厳しいということですので、ぜひ関空で調整をしていただけたらと思います。 いずれにしましても、外交というのは非常に重要な政策ですので、これからも日本維新の会として応援をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○浦野委員 はい。
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 初めて質問をさせていただきます。日本維新の会、大阪十五区選出の浦野靖人でございます。よろしくお願いをいたします。 本日は、保育制度、保育に関するさまざまな質問をさせていただきたいと思います。 保育の問題になりますと必ず出てくるのは、待機児童の解消という大きな、現在は国家を挙げて取り組んでいる政策であります。 この待機児童の問題といいますのは、地方によって非常にばらつきがあって、実は、既に都市部だけの問題となっております。地方…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 今大臣のおっしゃったことを私も理解はしているんですけれども、最低基準というのは、ナショナルミニマムとしてそれは守っていく。これは、果たして最低基準が本当に適切なのかどうかという議論も一方ではありながら、言葉のとおり最低基準であって、本来はこれを上回る基準を求めていくのが実は保育の質を高める部分にも寄与していくというふうに私も思ってはいるんですけれども、なかなか、都市部におきまして、例えば先ほどおっしゃった、匍匐室の面積だとか…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 今、御答弁の中に、ゼロ—二歳の子供が八〇%ということをおっしゃっていました、大臣。 それに関連することですけれども、与党で、三歳から五歳の子供を無償化する話が出ております。これは三歳から五歳ですね。財源等の問題はもちろんありますし、これから議論がされていくということですけれども、三歳から五歳にそれだけお金をかける前に、本来は、ゼロ歳から二歳にお金をかけるべきだと思うんですね。その点についてはどう思われますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 実は、私の弟が幼稚園を経営しているんです。幼稚園の方々には非常に失礼な言い方ですけれども、幼稚園というのは、行かす義務が全くないところなんですね。自分たちが好きで、好き勝手と言ったら言い過ぎですけれども、子供を幼稚園に連れていく、これが今の幼稚園なんです。その部分に関して、さらに公費を投入する結果になる。これが義務教育であれば、別に僕は、それはそれで構わないと思うんです。でも、義務教育でも何でもないという部分もありますし、今…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 実際は、皆さん、番号がわからないから、大体の人は一一〇番するんですね。それで警察に通報が行くんですね。それであるならば、私は、一一〇番でもう統一、統一というか、それでいってしまって、そのかわり、警察署に相談員を常駐させるという手を使ったらどうかなというふうにも思っています。まあ、それも予算がかかることですので。 しかも、この児童相談所の相談員の国基準の定数というのが非常に少なくて、各都道府県が自主努力をして、たくさんふやして…
第183回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 御指導ありがとうございました。そのようにさせていただきます。 どうもありがとうございました。