浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 つくかつかないかは、この予算が通るかどうかということですか。予算が通ればつくんですか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 では、賛成したいと思います。 保育の部分に関する予算というのは、本当に大事な未来に対する投資でもありますので、前向きに考えていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 ふえるという答弁というのが、僕もふえるかどうかわからなかったのでちょっとびっくりしましたけれども、ありがとうございます。ぜひ頑張ってください。 二つ目の質問なんですけれども、我々おおさか維新の会は、副首都構想というのを掲げて、今いろいろと…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 大阪生まれだというのは、僕は今初めて知りました。済みません。 今、東京に余りにも人口が集中し過ぎて、保育園をつくるにも土地がない。待機児童を解消するためにやむを得ず、東京都は、全国の制度とはまた別の認証保育園制度をつくってやっている。そしてさらに、国も、小規模保育という形で、今は規模の小さな保育園でもどんどんどんどんつくっていこうということでやっています。 私は、これは本当に限界のある政策で、しかも、小規模保育を運営されて…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 国内は、もちろん、そうやってやっていただいていると思っています。 ところが、オリンピックで今度は逆に、選手を含め応援団の方々がたくさんオリンピックのときに中南米に移動されます。 聞いたところによると、オリンピックの時期というのは蚊が下火になっている時期で、そういった意味では感染の危険度は下がっているということなんですけれども、それでも大量に日本から人が移動するわけですね。 私は、このジカ熱、特に妊婦の方が感染した場合に小頭…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 実際、これは本当に、その後に来る、小頭症になってしまうかもしれない、そういうリスクが高いというのがちょっと怖いので、これはぜひしっかりと、今おっしゃっていただいた対策も含めて、周知を徹底していただきたいなと思いますので、よろしくお願いをいたします。 四つ目ですけれども、野良猫対策についてです。 大臣は猫派ですか、犬派ですか。ペットを飼われていますか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 私も両方なんですけれども、今は私の家には犬が二匹いてまして、秋田犬なんですけれども、有名な遠藤さんのところからいただいた犬なんです。 本当に、今、空前の猫ブームらしいです。スマートフォンとかでも「ねこあつめ」というアプリがあって、ただただ、餌を置いておくと猫が集まってくる、その猫を画面で見ているというだけのゲームなんですけれども、それが非常に売れていて、これは世界じゅうでヒットしているアプリになっているんですね。日本の猫カ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○浦野分科員 今、先進的な取り組みをされているところをいろいろと情報収集してガイドラインのようなものをつくるということをおっしゃっていたと思うんですけれども、ガイドラインができても、では、それができたから市町村、都道府県でやってください、予算をつけますというわけにはなかなかいかないと思います。 ただ、でもやはり、ガイドラインをつくっていただくことによって、一つでもそういった取り組みを進めてくれる市町村が出てくるのであれば、つくった意味も…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 それでは、よろしくお願いをいたします。大阪の人間が続きますが、よろしくお願いをいたします。 きょうは、一問目に、前回質問をさせていただこうと思ってちょっと時間切れでできなかったことをまず最初にお聞きしたいと思います。 参議院の七月に行われる選挙から、十八歳、十九歳の方々が投票ができるようになります。そこで、各党が若者に対するいろいろな政策をこれからいろいろとやっていくんだということで、当然、十八歳、十九歳の皆さんが投票に行け…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 今大臣が答弁されたように、内閣府でも確かに直接声を聞く制度というかシステムを持っていらっしゃるということで、どれぐらいの数の方がその声を届けているかと聞いたところ、二百数十名ということでした。 それはそれで私はいいことだとは思うんですけれども、例えばスウェーデンの制度を見習って、世界各国で同じような制度をつくっていこうという若い人たちの団体があります。その団体は日本にもあります。今、各党にお話をしに行っている段階だと思います…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 先ほどちょっと言わせていただきましたけれども、やはり身内の犯行もあるということで、警察沙汰にしたくないという方も結構いらっしゃって、それで実は警察のせっかくある制度が使えない場合が多いというふうにもおっしゃっていました。 それで、これは一つ、女性はもちろんなんですけれども、こういった性暴力の被害に遭うのは別に女性だけじゃないんですね。男の子、男性も実は含まれるんですね。私は、女性に限らず男性も対象に、これは多分対象になってい…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 こういうセンター自体がまだまだ数が少なくて、大阪のセンターをお手本にして、今、各都道府県が頑張ってまずは一つ目をつくっていこうということで、割と速いスピードで取り組んでいただいているというふうにはお聞きをしております。 それでも、各都道府県に一つというレベルで対応できるかといいますと、なかなかそういうわけにはいかない。それぐらい性暴力犯罪が実は起きているということ、これは担当の方々は御承知だとは思います。まずはもちろん都道府…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 本日、私からは、命に関する質問をさせていただきたいと思います。 きょうは経済等に関する集中審議ということですけれども、やはり人の命が大事に扱われる国じゃないと経済も発展いたしません。そういう観点から質問をしていきたいと思います。 私のライフワークでもあります子供に関するいろいろな取り組み、安倍総理も、出生率を上げる政策、この国は出生率がなかなか上がらない中でいろいろな…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○浦野委員 ぜひ、市町村でしっかりと最初から最後までフォローができるような仕組みをつくっていただきたいと思います。そうでないと、今挙げたような事例がもう既にあって、検証がされない。やはり一つでも多くのそういう重大事故が検証されるようにしていかなければなりませんので、よろしくお願いをいたします。 次に、これは、総理に大変思い切った決断をしていただいた、私が予算委員会で質問させていただいたときに安倍総理が検討しますということで検討していただ…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○浦野委員 この警察官、警察の介入の議論は、本当に二〇〇四年の児童虐待防止法のときからずっと議論がされてきたことであります。恐らくこれは、議論であればずっと平行線じゃないかなということだと思います。だから、私は、その部分を政府が政策、政治判断できっちり決めていただけたら、救える命が一人でもあればそうですし、本当にたくさんの命が救えるんじゃないかというふうに思っていますので、ぜひまた検討をよろしくお願いいたします。 最後に一つですけれども…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野靖人です。久しぶりの質問で少し緊張しておりますけれども、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、我々おおさか維新の会はこの法案には反対をさせていただきます。 我々おおさか維新の会は、公務員給与の総額カットを公約にさせていただいている政党ですので、まさかこの法案に賛成なんてできるわけがありませんので、反対であります。 ただ、私は、今ここで働いておられる公務員の皆さんはすばらしい人たちだと思います。人事院…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浦野委員 次に、国税庁にも同じように民間給与実態調査の数字があります。実は、人事院が発表している額と、これは今までの質問の中でもありました、過去のこういった法案の質問の中でもたびたび取り上げられてきております。今回も、平成二十六年の数字を見ますと、四百十五万というのが国税庁の調査の結果でした。 もちろん、サンプル数が格段に国税庁の数字の方が多いです。サンプル数が多いということはそれだけ正確な数字を反映しているということになると思うんで…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浦野委員 今大臣がおっしゃったように、この人事院の封筒にも書いています、人事院が本当に中立公正であるならば、大臣の答弁は正しいと思います。しかし、それを担保するところがどこなのか。人事院を指導監督できる省庁というのはないですよね、今のところ。 では、例えば人事院が意図的に数字をつくり上げるために意図的にいろいろな数字、データを抽出してこの比較をしていた場合、それは一体誰が確認できるんですか。我々、この委員会でも省庁、人事院の答弁を何回…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浦野委員 我々、大阪でいろいろな改革、公務員の人件費の削減もかなりきつ目にやってきました。それをなぜしたかというと、やはり大阪府の財政がよくないからこそ、皆さん協力してくださいと。もちろん議会も協力をしておりました。三割カットをしておりました。その上で、皆さん方にも御負担をお願いしたいということで、もちろん大阪府の職員も理解を、一〇〇%してくれていたかどうかは別にして、協力をしてくれました。 我々が公務員の人件費を上げる、それはもちろ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○浦野委員 副知事のときなんかは特に、執行側ですから、いろいろと職員に言われたこともあっただろうと思います。でも、我々がそういう努力を重ねた結果、今、大阪府政がちょっとずつですけれども回復に向かっていっているというふうに私たちは考えています。 やはり、民間の皆さんにいろいろな負担をお願いする前にまず自分たちが身を切る改革をしなければならないということをもう一度申し上げて、質問を終わります。 以上です。