P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2015/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案修正後は、第二条第二号において、基本理念として、通常の労働者以外の労働者が通常の労働者となることを含め、労働者がその意欲及び能力に応じて自らの希望する雇用形態により就労する機会が与えられるようにすることを定めるとともに、第七条において、国に対し雇用環境の整備のための施策を講ずることを求めています。 これらの規定は、国に対し施策を推進することを求めるものであり、事業者に対する規制に当たるものではありません…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 御指摘のように、我が国でも、近年の労働契約法やパートタイム労働法の改正により均等待遇などの規定は整備されてきているところではありますが、実態上の格差は解消に至っていないと認識をしております。本法案は、こうしたなお残る実態上の格差を調査し、なくしていくことを目的の一つとしているところであり、本法案の下、職務に応じた待遇が確保されるよう施策が推進されることを期待するところであります。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 御指摘のように、短時間労働者については、パートタイム労働法の改正により均等待遇及び均衡待遇の規定が整備されております。しかしながら、実態上の格差は解消に至っていないという認識をしております。本法案は、こうしたなお残る実態上の格差をなくしていくことを目的の一つとしているところであります。本法案の下、職務に応じた待遇が確保されるよう施策が推進されることを期待しております。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案に言う職務は、その人が担当している仕事といったものであります。理念的な幅広い概念として用いており、この職務の判断に当たって、具体的な業務の内容だけでなく、責任の程度や業務内容や配置の変更の範囲などの要素が入ることを否定するものではありません。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案に言う待遇は、雇用主の労働者に対する取扱いといったものであります。理念的な幅広い概念として用いており、賃金、教育訓練、福利厚生を含め、様々なものが含まれ得ると考えています。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 第六条第二項では、派遣労働者と派遣先に雇用される労働者との間において、その業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度その他の事情に応じた均等な待遇及び均衡の取れた待遇の実現を図るものとしているところであります。 御指摘のような労働市場の賃金水準についても重要な点と考えておりますが、まずは派遣労働者と派遣先の労働者の格差を解消すべきという観点から、このように規定をさせていただいております。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 労働者の待遇に係る制度の共通化というのは、例えば、事業主が雇用形態の異なる労働者間において職務の区分やそれに応じた賃金決定の制度を共通のものとすることや、教育訓練、福利厚生施設の利用その他の待遇についての制度を共通のものとすることなどと想定をしています。 具体的な施策については今後国において検討されることとなりますが、例えば、事業主が通常の労働者と通常の労働者以外の労働者との共通の処遇制度を導入した場合などに…

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 先ほどの答弁の中にもありましたように、賃金決定の制度を共通のものとするということも想定をしております。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 本法案においては、国に対し施策を推進することを求めるものであり、事業者に対し直接規制など、そういったことを行うものではありません。 今後、各企業において具体的に賃金体系の見直しなどが行われる際には、当然、労使間で十分に議論を行っていただく必要があると考えています。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) 先ほども答弁ありましたように、理念的な幅広い概念を用いておりますので、今おっしゃった部分も含まれると考えています。

維新の党2015/08/18

第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(浦野靖人君) EU諸国のように産業別賃金になっていない現状などを踏まえつつ、本法案においては、まずは、企業横断的ではなく、企業内においての職務に応じた待遇の確保を図っていきたいと考えております。 なお、派遣労働者については、派遣先に雇用される労働者との均等、均衡の実現を図ることを目指すものであります。

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 維新の党の浦野です。よろしくお願いします。 いつも足立さんの後に質問するのはやりにくいなと思うんですけれども、きょうは大丈夫かなと思ったら、最後にまたちょっと保育関係の話になりましたので。でも、足立さんが言っていることというのは、非常に、私もある程度納得のいく話なんですね。 というのも、社会福祉法人が経営している保育園は社会貢献だ、地域貢献だと言われていますけれども、では営利企業がやっている保育園はそうは言われないのかという…

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 実は、現行法上でも社会福祉以外への投資というのは不可能ですよね、現在のルールでも。だから、わざわざこうやって使いなさいと言わなくても、実は、それはいつ使うかという問題はありますけれども、目的外、福祉以外に使えないというのはもともとのルールなんですね。 先ほど答弁の中でおっしゃったみたいに、保育園以外の社会福祉法人は、目的をつくって、枠をつくってためていくということを今現在は行っていません。それは、介護保険を入れたときにそうい…

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 経営の自由度と安定運営、この二つ、相反するような話を両方追い求めないといけないのが社会福祉法人なんじゃないかなというふうにも今答弁を聞いていて思ったんですけれども、経営の中身の透明性を高めるという点では、今回の法案でも書かれています。 もともと、どんなにちっちゃい法人でも、午前中の資料にもありましたけれども、本当に十人に満たない施設もたくさんあります、そういう法人でも、都道府県には必ず毎年、決算を行って、報告がしっかりと上が…

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 その点は本当に危惧をされている法人がたくさんありまして、やはり、例えば都道府県、市町村からやってくださいと言われたら、やらざるを得ないんじゃないかというふうに思っている法人もたくさんあります。そこは、これからこの法案が前に進む段階で、社会福祉法人に対してその部分はしっかりと説明をしていただけたらなと思っています。 次の質問ですけれども、社会福祉法人の会計というのはほとんどが人件費で消費されていきます。これも午前中に、ある程度…

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 最後の質問です。 これから社会福祉法人が公益事業をしていきます。参考人の方の中で、大阪でそういうことを実際にやっている事例も出していました。これは、今は、本来は行政がやらないといけない、手の届かないところにこういった公益事業として社会福祉法人が助け船を出している。国は、この今やっている事業とかを国の事業として最終的には引き継いでくれるのかどうかというのは、非常に大きな一つの終着点の議論になると思うんですけれども、その点につい…

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 今こちらの方からも、ええっ、本当かよみたいな声が出ていました。私は、それを確認するためにも今局長に答弁をいただきました。 さらに、そのええっという言葉を払拭するために、大臣にもその点の部分、通告はしていませんけれども、もし、きっちりと国が、それはいつからそういった事業を行政がやりますということはなかなか難しいでしょうけれども、しっかりと前向きに、そういう社会福祉法人がやる公益事業を最終的には行政の責任でやるんだという言葉をい…

維新の党2015/07/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

維新の党2015/07/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○浦野委員 維新の党の浦野です。 本日、十増十減ということで、参議院の皆さんが御努力をされて、一定の形を整えて衆議院に送られてきたということに関しては、非常に敬意を表します。 ここからですけれども、我々維新の党の方も提出者として名前が入っていますので、非常に質問しづらい部分もありますけれども、それは、参議院と衆議院は別物だというふうに我々ずっと言われ続けておりますから、衆議院として、参議院の皆さんに少しお聞きをしたいと思います。 先ほど…

維新の党2015/07/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○浦野委員 時間なので終わります。ありがとうございました。